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domingo, 5 de novembro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その359 コリンチャンス、4連勝。

11月5日(日)18時10分から、サンパウロのパカエンブー競技場で、ブラジル選手権の第33節のコリンチャンス対サンタ・クルーズの試合が行われた。

この日から夏時間採用となったので、
試合開始はまた明るかった。
でも、競技場を抜ける風はもう少し冷たかった。

この試合はネスレの招待試合になっているので、
実際に販売されたのは正面スタンド席だけ、
16時頃から競技場周辺は観客の声に包まれてきた。
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いつもより、ちょっと早く試合開始の35分前に、拙宅をでて、競技場に向かった

競技場では、
その時間は、まだコリンチャンスのマスターの試合が行われていた。

正面スタンド席も、この時間からかなり観客でいっぱいであった。

コリンチャンスは、
けが人や出場停止などで、使えない選手ばかり、
エーメルソン・レオン監督は前の試合に続いて若い選手を積極的に使った。
(コリンチャンスの先発と控え)
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(サンタ・クルーズの先発と控え)
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試合は、前半にPKのチャンスを得て、マルセロ・マットスがこれを手堅く決めて、
1対0とした。

後半もこれを守り、1対0で勝利。
Spd20061105h

最下位街道まっしぐらのサンタ・クルーズ相手ということを考えると、
物足りない結果ではある。

それでも、4連勝。

31千人の観客は、大満足で、ご機嫌よく、競技場を後にしている。

この試合、
貴賓席にコリンチャンスの社長のアルベルト・ドゥアリビの姿があった。
観客に向かって、手を振るも、
観客からは「泥棒」との罵声が飛んでいた。
Spd20061105zzk

コリンチャンスの選手は、引き続き一切のインタビューを拒否している。
エーメルソン・レオン監督だけが、試合後のインタビューに応じている。

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