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sábado, 4 de novembro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その356 パカエンブー競技場が満員になる。

11月2日(木)に、サンパウロのモルンビーMorumbi競技場で行われたブラジル選手権の第32節サンパウロFC対ポンチ・プレッタPonte Preta戦に、56,677人の観客が集まって、2006年のブラジル選手権セリエAでの記録となった。
ブラジル選手権全体では、セリエBのアツレチコ・ミネイロAtlético-MGが先日57,851人を集めた。

そして、コリンチャンスもすでに11月5日18時10分からパカエンブー競技場で行われる第33節の対サンタ・クルーズSanta Cruz戦では28,000枚のアーキバンカーダ(=パカエンブーPacaembu競技場の北側ゴール裏)が売り切れた。

3連勝(クルゼイロCruzeiro、パルメイラスPalmeiras、フォルタレーザFortaleza)によって、コリンチャンスCorinthiansは再びファンの信頼を得た。
今まで、コリンチャンスは8月5日に2対1で勝利したアツレチコ・パラナエンシAtlético-PR戦で、32,905人を集めたのが最高である。

.サンタ・クルーズSanta Cruz戦では、パカエンブーPacaembu競技場の”番号つき椅子席cadeiras numeradas”の入場券だけが発売されている。
※実際には、番号は意味がない。

28,000枚はすでに、ネスレのプロモーションに販売された。

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11月3日(木)16時半頃に、
パカエンブー競技場に、その”番号つき椅子席”のチケットを買いに行った。
他の席が販売されていないせいか、
入場券売り場にはほとんど人がいなかった。

ダフ屋が何人かいただけだ。

車を正面入り口前に止めたら、
ガードマンがやってきて、
何しに来たかと聞くので、
チケットを買いにきたと答えたら、
売り場は閉まっているという。

17時まで開いているはずだが、
閉まるのが早すぎるのではないかと言ったら、
「停電」で閉めたという。

チケットの発券管理は、コンピューターを使っているので、
それが作動しないからであろう。

窓口が締まっていては仕方がないので、
諦めた。
また、明日出直すことにする。

ただ、当日に買おうとするのは止めようと思う。
売り切れになっていたらどうしようもないからだ。

たしかに、
拙宅のコンピューターで確かめると12時42分頃に停電したようだ。

今日のサンパウロは、
昼頃に雨が降ったわけでもないのに、
どうしてパカエンブー地区は停電したのだろうか。
かなり長時間停電したようだ。

パカエンブー競技場の前のシャルレス・ミラー広場には、
停電も何も関係ない人たちがいた。
”電気”がない人たちだ。
Spd20061103d

これから暖かくなると、このような人たちが増えてくる。

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