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quarta-feira, 8 de novembro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その363 アツレチコ・ミネイロの昇格決定。

11月7日(火)のブラジル選手権セリエB(=第2部)の第34節のアツレチコ・ミネイロ対サン・ライムンドの試合で、4対0と勝利したことで、アツレチコ・ミネイロのセリエA昇格が事実上決定した。

アツレチコ・ミネイロは、2005年までブラジル選手権セリエAに属していて、今年降格したのだが、1年で復帰を果たしたことになる。

セリエBは、残り試合3試合で終了するが、
4位までがセリエAに昇格する。
アツレチコ・ミネイロは、現在1位で35試合を終了して、18勝10分7敗で勝ち点64点を獲得している。
現在5位のコリチーバが、15勝10分け10敗で勝ち点55点で、仮に残り試合を全て勝っても勝ち点は、64点にしかならず、仮にアツレチコ・ミネイロがこれからの試合を全敗しても、勝ち点と勝ち試合数で並ぶのだが、得失点差で追いつくことは難しいと思われる。
Spd20061107g

アツレチコ・ミネイロの現在の得失点差が29点で、コリチーバの得失点差が12点だからだ。
これからの3試合全てに、アツレチコ・ミネイロが大敗して、コリチーバが大勝しなくてはならない。

それはあり得ないことだ。

現在2位のスポーツは、勝ち点61点で、ここもほぼセリエA昇格を確実にしている。
しかし、11月7日はイツアーノ相手に引き分けている。

笠井健太選手が所属するパウリスタは、
前節を終了した時点では4位であった。
しかし、
11月7日の試合は地元ジュンジャイでの試合にもかかわらず、
降格圏内のポルツゲーザに2対0と、よもやの敗戦。
勝ち点54点で6位に転落した。

15勝9分11敗である。

現在4位のアメリカ(RN)が、
勝ち点57点で、18勝3分14敗である。

パウリスタにも、まだチャンスはある。
残り3試合を全て勝って、4位以内に滑り込んで欲しいものだ。

このセリエBの試合は、
あまり放送されないのだが、
とくにパウリスタの試合は放送されない。
サンパウロに、ジュンジャイ市が近いせいもある。
このところ笠井健太選手が出場しているかとか、控えに入っているかとかは、
全く不明である。

50キロ先のジュンジャイまで行って、
地元の新聞でも買わないとわかりそうもない。

ジョウルナウ・ヂ・ジュンジャイJornal de Jundiaíというのが、
地元紙の一つなのだが、
ここのサイトで確認したところ、
笠井健太選手は控えにも入っていなかった。
Spd20061107h

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