« サッカー・ブラジル選手権2006 その384 クレーベル・レイチが、カルロス・アルベルトの代理人と会う。 | Main | サッカー・ブラジル選手権2006 その386 7人の選手が逃げたパイサンドゥ。 »

quarta-feira, 22 de novembro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その385 パウリーニョもフラメンゴと契約更改。

ボランチのパウリーニョPaulinhoが、フラメンゴに2007年も残留することに合意した2人目の選手となった。
フラメンゴFlamengoのサッカー担当副社長のクレーベル・レイチKléber Leiteは、イパチンガIpatinga,の社長イタイール・マシャードItair Machadoと会って、3年間の契約に更新した。


「彼はフラメンゴFlamengoに更に3年間いる」と、クレーベル・レイチKléber Leiteは保証した。

パウリーニョは、ネイ・フランコNey Franco監督の信頼を得ている1人である。
30歳。
パウリーニョPaulinhoはサントスSantos,からも引き合いがあったが、フラメンゴFlamengoが残留に合意することが出来た。

「自分にとっては、フラメンゴFlamengoのユニフォームを着るのは最高である。 前倒しの契約は、仕事を続けるのに冷静になれる」と、パウリーニョは明言した。

フラメンゴFlamengoにやってきてすぐに、パウリーニョPaulinhoは規律違反の行為をした。
家族が死んだとだまされて、1週間行方が知れなくなった。
その後戻ってきて、最高の働きをした。

-----------------------------
行方不明事件の顛末は、なかなか馬鹿馬鹿しくて面白かった。

|

« サッカー・ブラジル選手権2006 その384 クレーベル・レイチが、カルロス・アルベルトの代理人と会う。 | Main | サッカー・ブラジル選手権2006 その386 7人の選手が逃げたパイサンドゥ。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/12789708

Listed below are links to weblogs that reference サッカー・ブラジル選手権2006 その385 パウリーニョもフラメンゴと契約更改。:

« サッカー・ブラジル選手権2006 その384 クレーベル・レイチが、カルロス・アルベルトの代理人と会う。 | Main | サッカー・ブラジル選手権2006 その386 7人の選手が逃げたパイサンドゥ。 »