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domingo, 19 de novembro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その376 フラメンゴはコリンチャンスとは違う。

クレーベル・レイチKleber Leiteとエリオ・フェハスHélio FerrazのロンドンLondresへの交渉の旅は、フラメンゴFlamengoのあるファン達にとっては期待よりも不安の方が多い。

それは、フラメンゴの役員とMSIの代表であるキア・ジョオラビシアンKia Joorabchianとの間で問題が起きるのではないかということである。
フラメンゴの社長のマルシオ・ブラーガは、キア・ジョオラビシアンMárcio Bragaはフラメンゴを動かすことはないと言った。

「ここでは、フラメンゴの社長の署名だけが価値がある。 コリンチャンスCorinthiansで起きたようなことは起きることはない。 誰が動かすかと言えば、マルシオ・ブラーガMárcio Bragaだ」と強調した。

マルシオ・ブラーガMárcio BragaはMSIとの間で議論が起きるというのは間違っていると理解していると言った。

「エリオ・フェハスHélio Ferrazはキア・ジョオラビシアンの友達になった。 正しいことだ。 フラメンゴFlamengoはリベルタドーレスLibertadores杯に勝利し、東京Tóquioで世界クラブ杯を戦うために良いチームを作る必要がある。 しかし決定はいつも自分がやる。 間違った時は、自分が批判される。 正しかった時は、自分が賞賛される」と言った。

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フラメンゴはネームヴァリューもあるし、MSIにとっても手持ちの選手の価値を上げるには丁度良い機会である。

コリンチャンスは、2007年はリベルタドーレス杯への出場権がない。

キア・ジョオラビシアンも、コリンチャンスにはもう興味が無くなったのだろう。
両者間では、問題ばかりだったし。

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