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quinta-feira, 11 de janeiro de 2007

ブラジル・サッカー:2007始動 その27 カルロス・アルベルトが登場。

カルロス・アルベルトCarlos Albertoが最終的にフルミネンシFluminenseの新加入選手として現れた。
テレゾポリスTeresópolis市のグランジャ・コマリーGranja Comaryに到着したとき、カルロス・アルベルトは見るからに感激していた。

「多くのことがあって良くなかった。 遅れた。 しかし全て良くなった。 神のご加護だ。 このユニフォームを着るように戻るようにしてくれた人に感謝している。 自分を好きな人の側にいる必要がある。 フルミネンシFluminenseで求められていると知っている。 このクラブについては何でも知っている。 ここは本当に自分の家だ」と明言した。

カルロス・アルベルトCarlos Albertoは、ポルトガルPortugalのポルトPortoに売られたあとフルミネンシに4年ぶりに戻った。
この期間中に天国(ポルトで世界クラブ選手権で優勝)と地獄(コリンチャンスCorinthiansでエーメルソン・レオン監督と喧嘩)を見た。
フルミネンシに戻って、カルロス・アルベルト22歳は約束を果たす必要がある。

「選手達の質を信じていなければ、フルミネンシFluminenseのオファーを受けることはなかった。 皆が100%を出せば負けることはない。 沢山のタイトルを取って間違いなく素晴らしい年になる」と言った。

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カルロス・アルベルトは、弁が立つ。

もちろん、サッカーの才能も素晴らしい。
ただ、グラウンドの内外で色々な問題を起こす。

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