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domingo, 21 de janeiro de 2007

ブラジル・サッカー:2007始動 その55 サンパウロFCの試合数は最大99試合。

2006年は、参加した全ての選手権でタイトルを争うところまで行った最高の成績だったサンパウロFC。
ブラジル選手権は優勝した。
サンパウロ州選手権、リベルタドーレスLibertadores杯南米選手権、レコッパRecopa Sul-Americanaは、準優勝。
サンパウロFCは99試合まで行くかも知れず、トレーナーのカルロス・ネヴェスCarlos Nevesが心配している。


「普通のカレンダーでは、先週立ちは1ヵ月休暇、1ヵ月準備。10ヵ月試合である。 出来れば試合の数を減られせるといい。 というのは、12日間のトレーニングでサンパウロ州選手権になっているからでる。 それだけケガの可能性が増える。 準備が十分ではないからだ」と、カルロス・ネヴェスは説明した。

サンパウロ州選手権だけで、少なくとも勝ち点制の試合だけで、19試合。
最後まで進むと試合数は23になる。

ブラジル選手権の優勝者として出場する南米杯Copa Sul-Americana,は、最低2試合。
決勝戦まで行くと最大12試合である。

ブラジル選手権は、勝ち点制で、38試合である。

リベルタドーレスLibertadores杯南米選手権では、サンパウロFCは第1フェーズで6試合を行う。
決勝まで行くと更に8試合となり、合計で14試合となる。

優勝すると世界クラブMundial de Clubes選手権に出場することになる。
準決勝と決勝もしくは3-4位決定戦で、2試合を戦うことになる。

殺人的なカレンダーの中で、選手を守るようにしなければならない。

「問題を最小にするには、チームを大きくしておいて、最高の組織を保持しておくことだ。 選手の働きが落ちてきたときには、いつも出来ることではないが、その選手を交代させる 1人の選手が回復するには咲いて48時間が必要である。 選手が完全に回復させないことは危険である」と、カルロス・ネヴェスCarlos Nevesは言った。

それで、最終的には、最低65試合、最高99試合となる。

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サンパウロFCは、2006年もかなりの試合をこなしている。
多分次の通り。

サンパウロ州選手権      :19試合。
ブラジル選手権         :38試合。
リベルタドーレス杯南米選手権:14試合。
レコッパ              : 2試合。

                   71試合。

チームBのレベルが高く、チームAを休ませることが出来たのが勝因だ。

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