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segunda-feira, 15 de janeiro de 2007

第27回サンパウロ・ビエンナル その81 作品67。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

出展作を、
会場の雰囲気と共に、簡単に紹介している。

第27回サンパウロビエンナルの会期は約2か月間であった。

開催当初はなかった作品が、途中から展示されていたものもあった。

当初は通ることができなかった「空中回廊」もそういったもののひとつだ。

また、あったはずの作品が、消えていたものもあった。
一度は写真に撮ったのだから間違いないが、その後撮りなおしをしようと思っても見つからなかった。
消えてしまった理由は分からない。

その間に変化した作品がある。
設置の向きや位置が微妙に変わったりしたものは多い。
細かく見ると、このビエンナルは日々変化していたといっても良いだろう。

「鳥人間」の作品である。

10月18日。
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11月7日。
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11月9日。
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11月28日。
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12月15日。
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青々とした芝生がすっかり枯れてしまった。

この変化も作者が意図したものなのだろうか。

ダンボールの壁の中の部屋に、いろいろなものが展示されていた作品

頻繁に入場の列ができていた人気作品だった。
Spd20061121u

11月21日には、その入り口に張り紙があった。
開幕から一ヶ月以上は、この張り紙はなかったはずである。
「この作品には、人間をばらばらにしたイメージがあります。 敏感な方には入場をお勧めしません」
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そして、閉幕直前の12月15日には張り紙はなかった。
痕跡すらなかった。
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