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sexta-feira, 12 de janeiro de 2007

ブラジル・サッカー:2007始動 その32 ニウマールの会議結論でず。

ニウマールNilmarの話は終わらない。
終結は、ニウマールと代理人のオルランド・ダ・オーラOrlando da Horaがもう一度コリンチャンスCorinthiansの役員達と状況を解決するために会議をする1月15日(月)に持ち越された。
オルランド・ダ・オーラは、沢山のことについて話し合ったが、ニウマールは全てが解決するまではトレーニングには戻らないとと説明した。

オルランド・ダ・オーラOrlando da Horaは、会議の間に、コリンチャンスCorinthiansの役員はFIFAと直接にこの件について担当するためにMSIによって契約されたマルコス・モッタMarcos Motta弁護士を取り替え、問題を明らかにするために別の弁護士を捜すことを約束したと明らかにした。
ニウマールへの負債について、コリンチャンスはまた清算したいというが、その前にMSIによって結ばれた契約を取り替える必要がある。これはオルランド・ダ・オーラが要求したことである。

「自分がMSIとニウマールの間で署名された書類をコリンチャンスとの名前に取り替えるように要求した。 書類を用意することについてアルベルト・ドゥアリビ社長のいい感触があった。 支払いを確認した。 これらを月曜日に終わらせるために会議を行う」と、オルランド・ダ・オーラは強調した。

清算するべきコリンチャンスの負債は350万レアル(=約2億円)である。
オルランド・ダ・オーラは状況が解決されないと、ニウマールNilmarはジャリヌJarinuでのコリンチャンスCorinthiansのトレーニングには戻らないと説明した。

「状況が解決されないので、ニウマールはエーメルソン・レオンEmerson Leão監督の人生をかき回すことも出来ない」と言って締めた。

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1月12日(金)に長い会議をして、何か進展があったかというと、実質的には何もなかったわけだ。

1月15日(月)の会議で何か決着するかというとおそらく何もしないだろう。

そして、そのうちにまた新たな問題が起きてくるに決まっている。

悪いのは、コリンチャンスだ。

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