ブラジル・サンパウロの読めない漢字。
ブラジル人は、とても「入れ墨」好きになっている。
中年以下の人の多くは、どこかにワンポイントでも入れ墨をしているようだ。
可愛いものから、奇っ怪なものまで図柄はいろいろある。
文字を入れている人も多い。
サンパウロでは、日本移民の影響もあってか漢字やカタカナを入れている人もよく見かける。
このところは、中国系の漢字の使い方をしている人も多くなった。
合法なのか不法なのかその数を急増させている中国人社会のパワーを見せつけている。
サンパウロのイビラプエラ公園を男女が歩いていた。
たまたま晴れていて暑かったので、男性は上半身は裸だった。
暑くなくても、ブラジル男性はすぐに上半身裸になる傾向がある。

男性の右肩のところに入れ墨があった。
何か漢字のようだった。
近づいて、どんな漢字を使っているのか、見てみた。
見てみたが、読めなかった。
こういう漢字があるのだろうか。
康煕字典でも引いてみないとないような。

入れ墨の主は、満足しているのだろうからあえて指摘してあげることもないが。
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