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segunda-feira, 15 de janeiro de 2007

ブラジル・サッカー:2007始動 その36 コリンチャンスが横浜マリノスに1月31日まで支払う。

コリンチャンスCorinthiansの社長は、ボランチのマグロンMagrãoのレンタル料として、日本の横浜マリノスYokohama Marinosへの60万米ドルの債務の支払期限を1月31日とすることが出来た。

横浜マリノスの代理人のテオ・コンスタンチンTéo Constantinは、コリンチャンスの社長のアルベルト・アリビAlberto DualibとMSIの代理人のレナット・ドゥプラRenato Dupratと会議をした。
テオ・コンスタンチンは、横浜マリノスはFWニウマールNilmarのケースでのリヨンがしたように、FIFAに対して行動に出ることはしないという。

この月曜日(1月15日)、マグロンMagrãoは記者会見をして、コリンチャンスTimãoに少なくともレンタル期間が終了するこのシーズン半ばまでは残留したいと明言した。

「残りたいという自分の望みは明らかだ。 公式な指示はないがプレイするためにグラウンドにでる。 自分の望みはここにいることである」と、マグロンは明言した。

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コリンチャンスが、1月31日までに支払いをするとは思えない。

早く、FIFAへの提訴の準備をした方が良い。
そのうちに、レンタル期限が来て、うやむやになるかも知れない。

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