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segunda-feira, 8 de janeiro de 2007

ブラジルのダニエラ・シカレリ その4。

1月4日(木)の深夜から、急に「ダニエラ・シカレリ」もしくはそれに関連する検索で、このブログにアクセスする人が急増した。

1月5日(金)で7000アクセス、1月6日(土)で4000アクセス、1月7日(日)になって落ち着いたが、それでも1000アクセスくらいが、これに関係するアクセスと思われる。
それくらいが、いつものアクセス数よりも多かったからだ。

このブログは、テーマがテーマで、日本の流行を追っているわけではないので、割とアクセス数に変化がない。
こういうことがあるとすぐに気付くのである。

今までの最高アクセス数は、2006年のワールドカップ期間中に一日に5000アクセス以上の時があったのだが、今回の「ダニエラ・シカレリ」で、その記録をあっさりと更新した。

しかし、その1万人以上の人は果たしてダニエラ・シカレリをもともと知っていたのだろうか。
おそらく、「You Tubeに閉鎖命令」という報道の見出しで、興味を持ったに違いないと思う。

だが、
ブラジルの裁判所の決定は、You Tubeの閉鎖ではない。
誤報だ。

ブラジルの出来事についての日本での報道は、
欧米の通信社からの報道をただ鵜呑みにして、おそらく英文の文章を翻訳したものが多い。

もしくは、ブラジルの新聞社のサイトの引用である。(朝日新聞はこれが多い。)

今回は、欧米の通信社の発信が不正確であった。

別に多少間違っても問題はないが、
これだけアクセスがあると、一言指摘したくなる。

日本での、ブラジルに関する報道で、時たま間違っているのがある。
名前や地名や方向や距離などは、事件の本質ではないことが多いので、それほど問題視はしない。
でも、
報道内容の構造自体が、全く違っていると、問題だ。

たとえば、アドリアーノの子供を産んだ女性が、今回の「ダニエラ・シカレリ」という報道とかである。
まるで、アドリアーノとロナウドが、「ダニエラ・シカレリ」と巡って争ったかのような報道もあった。

アドリアーノの子供を産んだのは、ダニエリという女性である。
別人である。

いつまでも、このことでも検索してくる人がいる。

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今回のこの「ダニエラ・シカレリとYou Tube」については、
ブラジルでは報じられたが、それほど話題にはならなかった。

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