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quarta-feira, 24 de janeiro de 2007

ブラジル・サッカー:2007始動 その59 サンパウロ杯決勝の入場券。

1月23日(火)に行われたサンパウロ杯準決勝で、サンパウロFCとクルゼイロがそれぞれ勝利し、決勝で対戦することになった。

例年通り、決勝戦は、1月25日(木)10時から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われることになっている。
この日は、サンパウロの創基記念日である。

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パカエンブーPacaembu競技場で1月25日(木)にサンパウロFCとクルゼイロCruzeiroの間で戦われるジュニア・サンパウロ杯Copa São Paulo de Junioresの決勝のための3万5千枚の入場券は、1月24日(水)11時から17時から発売が開始される。

ファンは、次の販売ポイントで入場券を手にすることが出来る。
: パカエンブー競技場Pacaembu, モルンビー競技場Morumbi, カニンデ競技場Canindé, イビラプエラ体育館Ginásio do Ibirapuera, ピッタスポーツ店Pitta Sports (Rua Silva Bueno, 1.156 - Ipiranga), ブルーノ・ジョゼ・ダニエウ競技場estádio Bruno José Daniel (サント・アンドレSanto André), ショッピング・モトオイ・アヴェンツラShopping Moto e Aventura (Rua Barão de Limeira, 71, 2º andar).
木曜日は、試合の行われるパカエンブーPacaembu競技場で7のみ時から11時まで販売される。

サンパウロFCのファンのための入場券の価格は次の通り:
アーキバンカーダarquibancada(=パカエンブー競技場の北側ゴール裏席):6レアル。
アーキバンカーダ・エスペシアウarquibancada especial(=向こう上面スタンド席):10レアル。
ヌーメラーダnumerada:10レアル(=正面スタンド席)。
トボガン(=南側ゴール裏席):6レアル。

クルゼイロのファンのための場所は、入り口22番のアーキバンカーダで、6レアル。

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この入場料は、
プロの試合に比べてかなり安い。
通常は、アーキバンカーダとトボガンは20レアル。
アーキバンカーダ・エスペシアウは30レアル。
ヌーメラーダは40レアルである。

だが、1月24日にはパカエンブー競技場では、この入場券は販売されていない。

1月24日(水)21時45分から行われる、サンパウロ州選手権第3節のジュヴェントス対コリンチャンス戦のチケットだけが発売されていた。

サンパウロ杯のチケットは、当日1月25日の朝8時からの発売だと、現地の係員は言っていた。

全くあてにならない報道であるというよりも、現場で何らかの判断をしたのだろう。
だが、パカエンブー競技場にサンパウロ杯のチケットを買いにわざわざ行った人は、無駄足になったわけである。
他の販売ポイントではどうだったのかは知らない。

別に、パカエンブー競技場の窓口が、コリンチャンス戦のチケットを買う人で混雑していたわけではない。
14時頃のことだが、一つの窓口に数名しか並んで要らず、とても静かだった。

ブラジルでは、
サッカーの入場券だけではなく、こういうことはよくある。
誰も文句を言わない。
慣れっこになっている。

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