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domingo, 4 de fevereiro de 2007

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その73 スープ。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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すっかりこのブログで取りあげる頻度が減ってしまったが、サブリナ・サトウ自身は毎週日曜日20時からrede TV!局で放送されているpanico na TVに、元気よく出演を続けている
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panico na TVは、新年を挟んで、2回の放送は、2006年放送分の総集編を放映した。

サブリナ・サトウの懐かしいシーンが満載であった。
突然番組を降ろされるところなど、涙が溢れてきて止まらないくらい。
そのあとしばらく続いていたビデオ・レター形式の出演も今となっては懐かしい。
もちろん、チャレンジコーナーでの数々の凌虐シーンも、笑いが止まらない

更に、panico na navioと称して、昨年同様に豪華客船からの放送が2回にわたり続いた。
これは船上で、女性たちが「ゲップ」の音を競うコンテスト。
番組にふさわしい企画である。
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客船でのシーンもわずかにあったが、ほとんどがまたもや総集編であって、出演者全員が結局1ヵ月休みをもらったようなものである。
1月28日から、2007年の実質的な放送は始まった。

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サブリナ・サトウといえば、カルナヴァル(=カーニバル)では、このところ毎年あのガヴィオンエス・ダ・フィエウの一員として出場している

今年も、ガヴィオンエス・ダ・フィエウに参加する。
2月1日に行われた、リハーサルには1時間遅れたが、参加して、ガヴィオンエス・ダ・フィエウにいるファンを大喜びさせたそうである。

ガヴィオンエス・ダ・フィエウは、昨年はグループ・エスペシアルいたが、色々なことが理由で大減点されて降格した。
その時は、もうガヴィオンエス・ダ・フィエウはカルナヴァルには参加しないなどと言っていたが、それは一時のことでまた参加することにしたわけだ。
今年は、2月18日(日)に行われるグループ・アセッソの5番目に出場する。
5番目なので、日付が変わって登場は2-4時頃ではないだろうか。

このブログをちゃんと読んできた人は知っていることだろうが、
ガヴィオンエス・ダ・フィエウといえば、
コリンチャンスのファン組織である。

数々の事件を起こした武闘派である。

カルナヴァルのアレゴリア(=山車)でも、常にシンボルのガヴィオン(=鷲)が登場し、基本的なカラーはコリンチャンスのそれで白と黒である。
間違っても、緑は使用しない。

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頻度が減っているが、
サブリナ・サトウについては、まだまだ、未公開シーンがいっぱいある。
溜まる一方である。

panico na TVのスタジオに大きなバスタブが用意された。
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いつものように、司会者のエミーリオ・スリタが長口上を始めた。
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ブラジルの代表的なスープである”カンジャCANJA”を、バスタブで大量に作って、その中に女性レギュラー陣が入るというのである。
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このスープは決行を夜する効果があり、「シワ取り」にもよいという。
それで、ジャグジーバスのように直接浸かってみようという企画である。

材料である。
鶏のもも肉や手羽が基本である。
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米、
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野菜や香辛料。
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番組が進行する中で、料理人がカンジャを作っている。
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良い匂いがし始めた。
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そして、番組の終わりが近づくと、女性レギュラー陣が入った。
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ついで、司会者のエミーリオ・スリタが入り、
さらにサブリナ・サトウも入った。
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そして、スープの掛け合いが始まった
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そうして、番組は終了した。
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食べ物を粗末にしてはいけないなどというテロップは流れなかった。

なんのためのスープだったのか、効用はあったのかなかったのか全く分からなかった。
そういうことはいつも曖昧に終わるのがこの番組のいつもである。

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