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sexta-feira, 2 de fevereiro de 2007

サッカー・サンパウロ州選手権2007 その22 クリスティアンの退団に、エーメルソン・レオン監督ががっかりした。

クリスティアンChristianのあまりに早いインテルナシオナウInternacionalへの移籍について、エーメルソン・レオンEmerson Leão監督はクリスティアンにがっかりしたことを、2月2日(金)の記者会見で隠さなかった。

「自分は彼に言った。 君がインテルナシオナルの本拠地のポルト・アレグレPorto Alegreから100キロ離れたジュヴェンチューヂにいたとき、インテルナシオナルは君を思い出さなかった。 自分は思い出した。 今日、君はここにいる。 君が望んだように。 よく考えてと。 しかしそのあとにクリスティアンChristianがやってきて、ここにいないことにしたと答えた」と、エーメルソン・レオン監督は思いだした。

エーメルソン・レオン監督は、クリスティアンChristianの移籍に驚きを見せていた。
クリスティアンはサンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの最初の5試合だけコリンチャンスCorinthiansでプレイした。
その間に5ゴールを決めて、選手権の得点王になっていた。

「クリスティアンと契約したときに、自分はおかしいとまで言った。 残念ながら、日々、代理人、選手、お金の言いなりである」と、嘆いた。

がっかりしながらも、エーメルソン・レオン監督はクラブに正しいことをしたと思っている。
それで、彼の態度を批判することはできない。

「誰が決定したかというと選手で、自分でもクラブでもない。 彼がこれを決めた。 契約は完遂されなかった市、尊重されなかった 彼は全ての規範を尊重した。 彼にクレームすることはできない」と言った。

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契約をしても、その契約にそって出て行くならば、監督は文句は言えないわけである。

出入りの多いこの世界。
監督もチーム作りに苦労するわけである。

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