ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その75 サブリナ・サトウの臍。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato。

サブリナ・サトウ自身は毎週日曜日20時からrede TV!局で放送されているpanico na TVに、元気よく出演を続けている。

panico na TVという番組は、ブラジルで一番「低俗な」番組である。

何も、サブリナ・サトウだけではなく、他のレギュラー出演者がそれぞれコーナーを持っている。
そのコーナーも、単発のものもあるが、毎週あるものもある。
昨年は、一時期、「不細工な足」の持ち主を求めていたコーナーもあった。
指が極端に曲がったひとや、親指が極端に大きな人、等々を、海岸ロケで集めて、笑い飛ばしていた。
(もちろん、おおらかな笑いである。)
ことしは、それが「臍」に替わった。
夏であるサンパウロの海岸でロケをして、そこにいる人々に出演してもらい、臍をみて、笑いにしていた。
穴が大きな人やデベソの人など色々表情があるのだ。
そして、スタジオでは、この企画の一環として、サブリナ・サトウのおへそも見ることになった。
ブラジルでは、女性が臍がみえるくらいの短い服を着ていることは、よくある光景で驚くことではない。
何しろ妊婦のデベソも、よく見ることができる国である。
それに、サブリナ・サトウは元々はモデルでもあったわけで、おへそなどなんでもないことだ。
いままで、おへそなんて、わざわざ見せることもなく、見えていた。
この日、サブリナサトウが着ていた服は、黒のツーピース。
上をめくればすぐにへそがみえるはずだ。

だが、何故かはさみを持って、
そして、着ている服のおへそ付近をつまんで切りとった。

サブリナ・サトウのおへそが見えたというたわいもないことであった。
「20070204paniconaTV-SabrinaSato.wmv」をダウンロード
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