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quinta-feira, 1 de fevereiro de 2007

第27回サンパウロ・ビエンナル その96 作品82。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

出展作を、
会場の雰囲気と共に、簡単に紹介している。

最上階になる第4層にも多くの映像作品が出展されていた。

あまり長時間見続ける人がいなくてだいたい閑散としている映像作品のコーナーなのだが、ところによっては、人がいっぱいになるところもある。
座るところがあるコーナーだからだ。
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ここまで来ると、来館者もかなり疲れている。
会場内には、早々座るところはない。
座ったついでに見ていると言っては、作家に対してあまりに失礼か。
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日本人作家のShimabuku氏は、2作品を出展していた。
Spd20061020k_1

一つは、サントスの海岸で拾った石を持っての旅。
ブラジルの内陸部を回り、最後はビエンナル会場にたどり着いたところで終わった。
このコーナーには椅子があった。
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もうひとつは、蛸を海に帰す旅。
これは画面が2つあって、
シマブクし自身が登場している蛸との絡みを、
ブラジル人の2人が歌のような掛け合いでストーリーを説明しているというもの。
この2人のブラジル人は、実際にサンパウロの街角で大道芸人として活動している人たちである。
そのうち2人の活動ぶりをお知らせする。
蛸の部分は新作ではないらしいのだが、ブラジル向けに二人の大道芸人のところを加えたようだ。

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このコーナーには椅子はなかった。

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