« ブラジル・サッカー:2007始動 その79 コリンチャンスは横浜マリノスにやっぱり支払っていない。 | Main | ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2007 その3 Vila Maria »

quinta-feira, 1 de fevereiro de 2007

第27回サンパウロ・ビエンナル その96 作品82。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

出展作を、
会場の雰囲気と共に、簡単に紹介している。

最上階になる第4層にも多くの映像作品が出展されていた。

あまり長時間見続ける人がいなくてだいたい閑散としている映像作品のコーナーなのだが、ところによっては、人がいっぱいになるところもある。
座るところがあるコーナーだからだ。
Spd20061109zzzb

ここまで来ると、来館者もかなり疲れている。
会場内には、早々座るところはない。
座ったついでに見ていると言っては、作家に対してあまりに失礼か。
Spd20061109zzzc


日本人作家のShimabuku氏は、2作品を出展していた。
Spd20061020k_1

一つは、サントスの海岸で拾った石を持っての旅。
ブラジルの内陸部を回り、最後はビエンナル会場にたどり着いたところで終わった。
このコーナーには椅子があった。
Spd20061215zp

Spd20061109zzz

もうひとつは、蛸を海に帰す旅。
これは画面が2つあって、
シマブクし自身が登場している蛸との絡みを、
ブラジル人の2人が歌のような掛け合いでストーリーを説明しているというもの。
この2人のブラジル人は、実際にサンパウロの街角で大道芸人として活動している人たちである。
そのうち2人の活動ぶりをお知らせする。
蛸の部分は新作ではないらしいのだが、ブラジル向けに二人の大道芸人のところを加えたようだ。

Spd20061215zq

Spd20061215zr

Spd20061215zs

Spd20061128n

このコーナーには椅子はなかった。

※※このブログで使用しているすべての画像および映像については、
   それぞれ著作権者がある。
   このブログを通じての2次使用は一切禁止する。
※※リンクは、この記事にすること。
   画像および映像への直接リンクは禁止。
※※サンパウロ・ビエンナルの作品を紹介していくが、
   写真についての著作権は強く主張する。
   商業使用については、主催者から禁止されている。
   このブログでは、念のため解像度を相当落としている。
   より解像度の高い画像を望む場合は、個別に対応する。

|

« ブラジル・サッカー:2007始動 その79 コリンチャンスは横浜マリノスにやっぱり支払っていない。 | Main | ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2007 その3 Vila Maria »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 第27回サンパウロ・ビエンナル その96 作品82。:

« ブラジル・サッカー:2007始動 その79 コリンチャンスは横浜マリノスにやっぱり支払っていない。 | Main | ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2007 その3 Vila Maria »