« 新・ブラジル・サンパウロは「夏」 その11 カルナヴァルが終わると復活祭。 | Main | ブラジル・サンパウロの「川口校長先生」 »

sexta-feira, 2 de março de 2007

第27回サンパウロ・ビエンナル その101 最後に残っていた作品が撤去された。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

会場からの作品の撤去と、会場の整頓は、2006年末にはほぼ完了していた

1月下旬に、「サンパウロ・ファッション・ウィーク」が開催されるという日程が迫っていたこともあるのだろう。
ブラジルにしてはとても素早かった。

しかし、一つの作品がいつまでも屋外に展示されたまま残っていた。
このまま永久に展示されるのかと思っていたくらいだ。

それが、いつの間にか撤去されていた。
Spd20070216e

作品があった痕跡が残っている。
Spd20070216f

いずれ、芝生が貼られて、そこに何かあったこともわからなくなることだろう。

|

« 新・ブラジル・サンパウロは「夏」 その11 カルナヴァルが終わると復活祭。 | Main | ブラジル・サンパウロの「川口校長先生」 »

Comments

ご無沙汰しております。
久しぶりに来ました。この跡地にあったのはダン・グレアムというアメリカ合衆国の作家の作品でした。反射ガラスを使った小部屋のような作品ですね。実はこれと同じタイプの作品が山口の県立美術館にもあるんですよ。

Posted by: Fujikawa Satoshi | quinta-feira, 17 de maio de 2007 at 05:04

>Fujikawa Satoshi様
ご無沙汰しております。
いつまでも撤去されないものだから、どうなのかと思っていましたが、ある日なくなっていまた。
ガラスが多用されていたので、分解するのが難しかったのでしょうかね。

Posted by: Sao Paulo | sábado, 19 de maio de 2007 at 23:14

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/14112889

Listed below are links to weblogs that reference 第27回サンパウロ・ビエンナル その101 最後に残っていた作品が撤去された。:

« 新・ブラジル・サンパウロは「夏」 その11 カルナヴァルが終わると復活祭。 | Main | ブラジル・サンパウロの「川口校長先生」 »