サッカー・サンパウロ州選手権2007 その96 第17節 コリンチャンス対セルタンジーニョ戦 観戦。
3月31日(土)18時10分から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われた、サンパウロ州選手権第17節のコリンチャンス対セルタンジーニョ戦を観戦に行った。
競技場には、雨が降り出しそうだったので、試合開始の1時間前と考えらないくらい早く拙宅を出た。
競技場に入った途端に雨が降り出し、濡れる事はなかった。
しかし、
競技場には行ってびっくり。
いつものガヴィオンエス・ダ・フィエウの席には、観客がほんの僅かしかいなかった。
彼らが、ガヴィオンエス・ダ・フィエウの中核メンバーなのだろうか。
土砂降りの中で、観客席の中央にいた。

多くのものは、雨に濡れないところに退避していたのだが、
彼らだけは逃げなかった。

試合開始前のパカエンブー競技場。
ほとんど観客がいない。
(クリックすると拡大する)

雨の中、子供達がコリンチャンスの選手を待ち受けていた。
このころになると、雨はやや小降りになっていた。

セルタンジーニョの選手達が入ってきた。
あまりに競技場の観客が少ないので、いつもの罵声もない。

コリンチャンスの選手が入ってきた。
先頭は、キャプテンのベットン。

国歌演奏の間、両チームのエンブレムが電光掲示板に映し出された。

試合が始まると、
ガヴィオンエス・ダ・フィエウはやや増えた。

有料入場者数は、わずか2,190人。
もちろん大赤字である。

交替で入れるダニエリ・グランドに指示するエーメルソン・レオン監督。

後半になって雨は止んだ。
ガヴィオンエス・ダ・フィエウは人数を増し、
スタンドの前方に移動した。
そうしてコリンチャンスの役員などの非難を始めた。

交替で入れるはずだったイゴール?に指示をするエーメルソン・レオン監督。
結局交替しなかった。

ますます、前方にやって来て
非難をするガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆様。
グラウンドに背を向けている。

---------------------------
この試合のあと、
4月3日(火)になって
エーメルソン・レオン監督が解任された。
The comments to this entry are closed.





























Comments