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terça-feira, 17 de abril de 2007

サッカー:ニウマールの行方 その14 またコリンチャンスと揉め始めた。

先週木曜日(4月12日)に、ニウマールとコリンチャンスは、12月までニウマールが残留する事に同意したという事で、ひとまず懸案はなくなったはずだった。
しかし、4月17日(火)に、また揉め始めた。

いつもの事ながら、悪いのはコリンチャンスである。

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コリンチャンスCorinthiansの役員にイライラして、FWニウマールNilmarはパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeに行かなかった。
クラブを去るため法的に争う事を約束した。

ニウマールは、先週木曜日に、コリンチャンスと今年の末まで残留するという合意した事を発表していた。
しかしコリンチャンスTimãoは後戻りをした。
社長のアルベルト・ドゥアリビAlberto Dualibが合意書に署名をせず、ニウマールの代理人達を怒り狂わせた。

「金曜日に署名する事になっていたが、しなかった。 月曜日に署名を持ってくる事になっていたが、持ってこなかった。 悲しい事だが、コリンチャンスCorinthiansを信じる事は出来ない。 信用のある人がクラブを動かしていない」と、ニウマールの代理人のオルランド・ダ・オーラOrlando da Horaは明言した。

ニウマールNilmarは、この火曜日に、パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeに行かなかった。
彼の代理人達は、ニウマールが左膝の手術の回復のワークをどこで続けるか検討している。
ニウマールが他のクラブでトレーニングをするという招待を受ける事を打ち消してはいない。

「裁判する事にする。 我々に理由がある事も見せるために戦う。 彼はもうトレーニングをしない。 どんな選手でもそうするようにだ。 誰もニウマールを尊重していない。 すぐにでも、コリンチャンスCorinthiansでプレイするためには支払いの義務がある事になる」と、オルランド・ダ・オーラOrlando da Horaは明言した。

オルランド・ダ・オーラは、弁護士のヘラルド・パンショッカHeraldo Panhocaが契約の証明を貰ったも、コリンチャンスの役員からは知らされていないと言った。
オルランド・ダ・オーラによると、エラルド・パンショッカは、リヨン-コリンチャンスLyon-Corinthiansの件についてニウマールの証人としての署名を欲しがっていた。

「我々はニウマールNilmarが今年の末までいると言う事に合意し、コリンチャンスCorinthiansは更新を望んでした。 しかしエラルド・パンショッカHeraldo Panhocaはこの件は裁判所で続けたいようだ」と明言した。

ニウマールの弁護士のブレーノ・タンヌーリBreno Tannuriはまた役員の行ったり来たりが続いている事にイライラしている。

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コリンチャンスには近づかない方がいいようだ。

疲れるだけだ。


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