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sábado, 14 de abril de 2007

ブラジル・サッカー:2007 その9 レナット・ガウーショ監督解任。

レナット・ガウーショRenato Gaúcho監督はリオ・デ・ジャネイロ選手権Campeonato Carioca敗退に耐えられなかった。
もう、ヴァスコ・ダ・ガマの監督ではない。

4月12日(木)の夜に行われたヴァスコ・ダ・ガマの役員の長時間の会議でこの決定がなされた。
次いで、サッカー担当副社長のジョセ・ルイス・モレイラJosé Luiz Moreiraが解任の決定を伝えに監督の家に行った。
公式の発表は4月13日(金)に行われる。
ヴァスコ・ダ・ガマの役員に関係するものは、アントニオ・ロペスAntônio Lopesの復帰を述べた。

他に挙がっている名前は、マドゥエイラMadureiraのアルフレッド・サンパイオAlfredo Sampaio、パルメイラスPalmeirasのカイオ・ジュニオールCaio Júnior、ナウチコNáuticoのパウロ・セーザル・グルマンPC Gusmãoである。

一方、レナット・ガウーショはこの金曜日にコリンチャンスCorinthiansの代理人と昼食を約束していたようだが、デンギ熱の疑いがある。
コリンチャンスTimãoの社長のアルベルト・ドゥアリビAlberto Dualibは、4月12日(木)にパウロ・セーザル・カルペジアーニPaulo César Carpeggiani監督との契約説を打ち消した。

先週半ばにガマGamaに負けてブラジル杯Copa do Brasilに敗退し、リオ杯Taça Rioの第1フェーズの最終節でカボフリエンシCabofriensに負けて、レナット・ガウーショRenato Gaúcho監督の立場は微妙なものになっていた。

さらに、カボ・フリオCabo Frioでの試合の間に、アラオル・コヘイアAlaor Corrêa競技場で試合を見ていたロマリオRomárioが、レナット・ガウーショ監督を批判した。

「次のように思う。 満足しないものは社長に出て行きたいと頼むべきである。 監督でも選手でもだ」と、ロマリオRomárioは言っていた。

レナット・ガウーショ監督は、ヴァスコ・ダ・ガマで1年9ヵ月働いた。
57勝37分31敗で、タイトルは獲れなかった。

もっとも印象に残った結果は、2006年のブラジル杯Copa do Brasilの準優勝である。
フラメンゴFlamengoに敗れた。

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レナット・ガウーショ監督は、新世代の監督でもっとも有望な1人。

また、次の機会がすぐにやってくるはずだ。

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