サッカー・サンパウロ州選手権2007 その78 コリンチャンスのトレーニングにまたもや乱入。
4月6日(金)パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeはとても揺れ動いた。
3つのファン組織の約50人が、コリンチャンスCorinthiansのクラブの本部に侵入し、入り口のドアのガラスを割り、チームがトレーニングをしているのに観客席で社長のアルベルト・ドゥアリビAlberto Dualibに対しての抗議活動をした。
人数が減らされていたクラブの警備は、実質的に何の抵抗もする事はなかった。
更に20人が「クラブの全ての汚れを洗う」'lavar toda a sujeira do clube'ために、モップ、漂白剤や洗剤を持って抗議を強化するために現れた。
彼らのうちの5人はグラウンドに侵入し、選手達に洗剤の粉を投げつけるところまで行った。
「20070406sporTVnews-Corinthians-Treino-Invasao.wmv」をダウンロード
警備とファンの間での衝突のあと、現場に呼ばれた警察がみて、ファン組織の2人の代表が警察共に出て行き、残りはすぐに抗議を止めた。
社長の退陣の他に、コリンチャンスとMSIを仲介するレナット・ドゥップラRenato Dupratを外すように要求した。
DFグスターヴォGustavo、DFマリーニョMarinho、ボランチのパウロ・アルメイダPaulo Almeida、MFロジャーRogerも標的になった。
クラブのジュニアから上がってきたGKマルセロMarcelo、MFウィリアムWilliam、そして上がってきたばかりのルリーニャLulinha、エヴェルトンEverton、アリソンAlissonには親しみを持っていた。
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こんなことだから、
選手はみんな逃げてしまう。
いい監督も来ないだろう。
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