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segunda-feira, 9 de abril de 2007

サッカー・サンパウロ州選手権2007 その85 マルセロ・マットスも移籍か。

ボランチのマルセロ・マットスMarcelo Mattosはブラジル選手権Campeonato Brasileiroを全て、コリンチャンスCorinthiansとして戦わないだろう。
スペインの代理人がこの何日前にとても魅力のあるオファーを持ってマルセロ・マットスと彼の代理人のジウリアーノ・ベルトルッチGiuliano Bertolucciのところに現れた。

行き先は、アツレチコ・ヂ・マドリAtlético de Madridになるだろう。
サントスSantosのクレーベル・サンタナCléber Santanaにも関心を持っているチームである。

スペインの代理人は、スペインの他のクラブもマルセロマットスに関心を持っていると知らせた。

しかし、出て行くのは今ではない。
国際的な移籍の窓が開くのは7月はじめである。
それで、マルセロ・マットスMarcelo Mattos はブラジル杯Copa do Brasilの残りと、ブラジル選手権のはじめは戦う事になる。

「彼らは求めている。しかしそれは自分の代理人である。 話したくはない。 自分が唯一考えている事はコリンチャンスCorinthiasでブラジル杯Copa do Brasilに優勝する事である」と、マルセロ・マットスは情報漏れに驚きながら明言した。

ブラジルサッカー協会CBFの日報BID (Boletim Informativo Diário)によると、マルセロ・マットスとコリンチャンスTimãoの契約は2010年12月に終了する。
マルセロ・マットスは2年前に、1百万米ドルで契約して、コリンチャンスにやってきた。

2006年の終わりに、マルセロ・マットスはポルトガルのベンフィカから打診を受けたが、合意には至らなかった。

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マルセロ・マットスMarcelo Mattosは、コリンチャンスCorinthiansをでていくのではないかという予想を完全に消したがっている。
ガヴィオンエス・ダ・フィエウが反応するのが怖いので、マルセロ・マットスは一切何もオファーは受け取っていないと保証した。

「そういった事を話すときではない。ファンが自分をほら吹き野郎と呼ぶ。そしたらもうボールが足につかなくなってしまうと思う」と、マルセロ・マットスは明言した。
Spd20070409b

マルセロ・マットスは、スペインのアツレチコ・ヂ・マドリに関係する代理人が探していると言っていた。
しかし月曜日(4がt9日)には、マルセロ・マットスは3人が彼を捜しているが、移籍の交渉のためではないと説明した。
彼らは、マルセロマットスの代理人になりたがっている。

マルセロ・マットスはジウリアーノ・ベルトルッチGiuliano Bertolucciと契約をしていて、代理人を変える考えはないと保証した。

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ガヴィオンエス・ダ・フィエウが怖くて、言いたい事も言えない、やりたい事もやれない、可哀想なコリンチャンスの選手達。

特に、マルセロ・マットスは優しい性格なのだ。

日本にいたときはどうだったのだろう。

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