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segunda-feira, 9 de abril de 2007

サッカー:ニウマールの行方 その9 4月末。

コリンチャンスCorinthiansにおけるニウマールNilmarの物語に終わりがある。
4月末まで。
ニウマールは傷ついていて、どうするかわからないと言った。
コリンチャンスTimãoのとの問題が今月末までに解決しない場合は、コリンチャンスに残留するという仮決定を取り消すようにする。

「今日自分は自分がどこのクラブのユニフォームを着て、どこのクラブでプレイするのか確かではない。 確かな事はコリンチャンスCorinthiansと12月末まで契約があるという仮決定である。 約束が果たされない場合は、今日まで果たされていないのだが、自分は仮決定を取り消すようにして、コリンチャンスをでる」と明言した。

2度の膝の重大なケガのあと、ニウマールNilmarはとても困難な時を過ごしている。
ニウマールの弁護士との交渉の中でコリンチャンスの役員がどのように取り扱っているかを批判した。

「自分は尊重されていないと感じた。 自分の不満は、彼らが自分と話をするために回復を遅らせている事になる。 また彼らが一般の裁判所Justiça Comumに行ったことも傷ついた。 自分と話すために席に着く扱く事も出来た。 それは前に解決する事だった」と付け加えた。

ニウマールはまた自分の2度目の膝の怪我のあとに決定された、コリンチャンスのと契約の延長の通知についても不満を述べた。

「ケガのために契約を延長するのは正しくない。 それにコリンチャンスのためにプレイしているときに自分はケガをしたのである」と、強調した。

しかし、ニウマールNilmarは昨年からブラジルの他のクラブからの契約の打診があることは否定しなかった。
しかしまた他の国でプレイしたいという希望も隠さなかった。

「どのチームとも交渉に至っていない。 サンパウロFCは連絡をしてきたが、何もかたまっていない。 サントスSantosとは話をした。 フラメンゴFlamengoとインテルナシオナウともまた話をした。 しかし回答はいつも同じであった。 自分はいつも欧州Europaへ戻るという希望を持っている。 それの可能性を隠した事はない」と明らかにした。

2006年8月からのグラウンドの外での問題にも関わらず、ニウマールNilmarは望みはコリンチャンスにいる事と保証した。 コリンチャンスに感謝しているとも言った。

「どんな選手でもコリンチャンスでプレイしたがる。 コリンチャンスは自分のことをとても助けてくれた。 みんなに感謝する」と締めた。

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最後の一節は、「儀礼的なもの」と考えた方がよい。
いつまた将来コリンチャンスに戻るときが来るかもしれないので、
その時のためにきれいにクラブを出て行くことは必要である。

ニウマールのサッカーの試合での良いニュースを聞けるのはいつの日になるのだろうか。

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