ブラジル・サンパウロをローマ法王がご訪問。 その9 「若者の集い」その後。
5月9日(水)から13日(日)まで、ブラジル・サンパウロ州を訪問のローマ法王ベント16世(=ベネディクト16世)。
5月10日(木)18時過ぎに、パカエンブー競技場での「若者の集い」にご出席になり、
カトリックの若者に15分近い時間をかけて、有り難いお言葉を述べられた。
「結婚するまでは純潔を守る」ようにとの、お言葉もあった。
法王は、20時25分過ぎにパカエンブ競技場の20番出口の隣の出口(番号なし)から、
防弾仕様ベンツで、宿舎のサン・ベント修道院に向かわれた。
「若者の集い」も程なく終了した。
22時半頃には、
朝から閉鎖されていた競技場の周囲の閉鎖も解除されたようで、
車が通り始めた。
日付が変わって、1時過ぎからは、
何台ものトラックと作業員がやってきて、道路や歩道に設置されていた柵を撤去し始めた。
これはかなりうるさかった。
朝までに掃除もほぼ完了していた。
また、パカエンブー競技場の中でも、
ステージの解体作業が進められていて、
夕刻までに南側のゴール裏スタンドに設置されていた「鳩」が跡形もなくなっていた。

競技場の前のシャルレス・ミラー広場にあるロータリー。
ローマ法王ベント16世が昨夕一周したところであるが、
いつの間にか花壇があったことに気付いた。
今までは、ただの芝生だった。
でも、暗かったし、ローマ法王ベント16世箱のロータリーの周囲の群衆を見ていたので、
この花壇は多分目に入っていないだろう。

シャルレス・ミラー広場には、まだゴミの山も残っていた。

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