サッカー・サンパウロ州選手権2007 その102 準決勝 ブラガンチーノ対サントス戦 第1戦 観戦1。
4月14日(土)18時10分から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたサッカー・サンパウロ州選手権の準決勝のブラガンチーノ対サントス戦の第1戦を観戦に行った。
この試合のチケットの前売り状況が良かったので、いつもより早く出かけた。
入場口の一つから正面スタンドをのぞいてみたのだが、
それほど入ってはいなかった。

パカエンブー競技場の東側の道路がサントスのファンでいっぱいになった。

パカエンブー競技場の前にあるシャルレス・ミラー広場もサントスのファンで埋まった。
※クリックすると拡大する。

凶暴さでは有名なサントスのファンのために警察もいつもより警備を強化していた。
そもそもサントスが、地元のビラ・ベルミロ競技場で試合を行えなくなったのは、
対サンパウロ戦で「便器」を投げたファンがいたからだ。
競技場のトイレにある便器を外して、投げたのだ。
通常では考えられない、凶暴さである。

女性レポーター。
拒食症かのように痩せている。
CBNは、グローボのラジオ局。

サントスのマスコット。
前に見た時よりも、少し痛んでいた。
本来は、2匹いたはずだが、1匹しかいなかった。

スタンドを埋めたサントスのファン組織”Torcida Jovem”の皆さん。

女性があまりいない。
こういう試合なので危険だと思ったのだろうか。
日系人は、割とサントスのファンが多い。
どうしてだろうか。
実際、いつもより日系人を多く見かけた。

GLOBOのスポーツ専門局sporTV局のレポーター。
それぞれサントスとブラガンチーノの担当である。
彼らだけは、報道陣が着ることになってる黄色のポンチョを着る事がない。
GLOBOの力だ。

sporTV局のレポーター。
選手が入場してくるところに陣取っていた。

サントスの選手の紹介。
ゼ・ロベルトはもちろん先発だ。
サントスのエンブレムが大きくて、名前に重なっている。
画像の調整が悪い。

サントスの選手が入ってきた。
GKファヴィオ・コスタである。

スタンドにファン組織”Torocida Jovem”の幕が広がった。

ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督。
いつものようにダークスーツにネクタイときめている。

ブラガンチーノの選手達が入場してきて、ファンに挨拶。
ブラガンチーノの本拠地ブラガンサ・パウリスタ市まではサンパウロ市からは80キロほど、サントス市までと変わらないのだが、街の人口も違うし、人気も全く異なる。

ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督がベンチ前で、マスコミに囲まれる。

ブラガンチーノの選手達の記念撮影。
(クリックすると拡大する。)

MFゼ・ロベルト。
2006年のワールドカップでのブラジル代表。
彼は、サンパウロ州選手権では優勝した事がない。

続く。
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