ブラジル・サンパウロは「秋」2007 その8 大寒波到来。
ブラジル・サンパウロは、ブラジル的暦ではまだ「秋」である。
だが、今週5月23日から、ブラジル的には大寒波がサンパウロを襲っている。

今日(5月25日)は特に冷え込んだ。
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金曜日の朝サンパウロSão Paulo市はこの一年でもっとも寒くなった。
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)は、サンパウロ市北部のサンタナSantana観測所で8.5度を記録した。
市内の各所の観測所で観測をしているサンパウロ市は、市内最南部のパレリェイロスParelheirosで4.8度、市内最北部のペルースPerusで6.8度を確認した。

パウリスタPaulista大通りでは、道路の温度計が7度を示した。
しかし、市内中心部では氏の緊急事態管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、5時50分過ぎの10度である。
この寒さは、南極からの冷たい空気団がブラジルの中南部に達したからである。
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いつものことだが、
ブラジルの家は寒い方にはめっぽう弱い。
窓などの立て付けが悪く、家の中の暖気を保てないし、外からは冷気が忍び込んでくる。
日中晴れると、17-18度までにはなるが、
それも17時くらいまでである。
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