サッカー・ブラジル杯2007 その21 コリンチャンス対ナウチコ戦 観戦2。
4月26日(木)20時30分から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたブラジル杯のコリンチャンス対ナウチコ戦を観戦に行った。
この日のパカエンブー競技場。
観客がいっぱい入った。
(クリックすると拡大する。)

FWアルシ。
ボリビア代表である。
ケガのために1ヵ月以上試合から遠ざかっていて、
この試合は久しぶりの出場であった。

Globo局系列のsporTV局の放送席。
sporTV局は、スポーツ専門のケーブル局である。

実況アナウンサーのミルトン・レイチ。
この間48歳になったばかりである。

後半はじめから、
SBエドゥアルド・ラチーニョに替わり、
MFルーリーニャが入る。

コリンチャンスの選手達が
グラウンドで気合いを入れている。
こんな光景は本当に珍しい。
それだけ必死だったのだろうが。

試合も終わりに近づいて、
恒例といってもよい、
グラウンドへの侵入者。

この日の有料入場者は27,794人。
これだけ観客が入ったのだが。

試合を見つめるコリンチャンスのパウロ・セーザル・カルペジアーニ監督。
割と試合中はおとなしい監督のようだ。

彼らが、試合後に
コリンチャンスのロッカールームに殴り込もうとした一団だ。

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