ブラジル・サッカー:2007 その25 コリンチャンスは、ボランチのマグロンについては悲観的。
コリンチャンスCorinthiansのボランチのマグロンMagrãoの状況は、何も決まっていないままである。
サッカー担当部長のイルトン・ジョゼ・ダ・コスタIlton José da Costaによると、今年の後半にパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeに残留させる事は出来ていない。
「我々は交渉している、水曜日の朝ジュアン・フィグジェルJuan Figge の事務所に交渉するためにいた。 残留はむずかしい。 いつまでマグロンがいるか分からない」と明言した。
コリンチャンスTimãoは、7月に終了するマグロンMagrãoのレンタルを延長する望みがある。
しかし横浜マリノスYokohama Marinos (JAP)の抵抗に遭っている。
横浜マリノスの主な訴えは、コリンチャンスが踏み倒すつもりcaloteでいる事である。
最初のレンタルに合意した金額の半分の30万ドルしか支払っていない。
「マグロンが残留しないという事は、別の条件である。 パウロ・セーザル・カルペジアーニPaulo César Carpegiani監督とサッカー部門はマグロンを必要としている」
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契約通りの支払いをしていないのでは、
次の契約の交渉など出来るわけもないのが、
日本の常識。
署名の直前まで交渉をし、
その後は踏み倒すというのは、
ブラジルの交渉。
両者の間で金を稼ぐのが弁護士である。
揉めれば揉めるだけ金になる。
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