ブラジル・サンパウロは「秋」2007 その7 秋雨。
ブラジル・サンパウロは「秋」である。
5月14日(月)のサンパウロは、雨が降った。
5月9日(水)に降ったので、それほど久しぶりでもない。
夏は、ほぼ毎日のように、夕方になると雷雨がある。
土砂降りになることが多いが、
市内でも降るところと降らないところがあるように、
局地的なものである。
冬になると、
雨はほとんど降ることはない。
乾燥するのは、冬だ。
埃っぽくなるし、
鉢植えの植物の水差しをしなくてはならなくなる。
5月13日(日)の20時に、
ローマ法王ベント16世(=ベネディクト16世)が、
グァリューリョス国際空港から帰国の途に着いた。
1週間はこれに関する報道がニュースの半分以上を占めていた。
実際に、滞在していたサンパウロ市は、何となく落ち着かなかった。
ローマ法王がご出席になった「若者の集い」が行われた
パカエンブー競技場の周辺も、やっと元に戻ってきたようである。

雨が降ったあとは、また寒くなるらしい。
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