ブラジル・サッカー:2007 その42 横浜マリノスはマグロンの交渉を止めた。
ボランチのマグロンMagrãoの交渉は駄目になった。
マグロンがインテルナシオナウInternacionalにやってくることはもう無い。
代理人テオ・コンスタンチンTeo Constantinの話として、日本Japãoの横浜マリノスYokohama Marinosとの交渉は成らなかったと明言した。
「インテルナシオナウはコリンチャンスCorinthiansの不払いまで支払わされるところだ。 不満だ。 出来ること流行った。 横浜マリノスはもうブラジル人を信用していない。 銀行保証があったとしても、これ以上交渉は望まない」と、テオ・コンスタンチンは説明した。
横浜マリノスがコリンチャンスCorinthiansで起きたことがまたインテルナシオナウでも起きるのではないか、レンタル契約をした後に約束した払いをしないのではないかと恐れていて、これ以上のインテルナシオナウとの交渉を諦めたと、テオ・コンスタンチンは明言した。
マグロンMagrãoはインテルナシオナウと4年の契約にすでに合意していた。
しかし12月まで横浜マリノスYokohama Marinosに戻らなくてはならなくなった。
その期限の後は、欧州サッカーと交渉をするに違いない。
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日本サッカー協会のファクシミリ一枚を待っていたはずなのだが、
横浜マリノスは、交渉の最後の最後に逃げたらしい。
インテルナシオナウは、
銀行保証も条件として付けたようだが、
コリンチャンスのが横浜マリノスに与えたトラウマを消し去ることは出来なかった。
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横浜マリノスは、コリンチャンスで相当に学習をした。
人間を信じられなくなるのは悲しいことだが、
信じられないことをしたのはコリンチャンスである。
これまた、コリンチャンスが全て悪い。
※hamatra.netの人は覗くばかりで、コメント無し。
ブログの記事を引用しても、連絡もない。
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こちらも、横浜マリノスにはトラウマを感じてしまう。
”何とかヴェルディー”とかいうクラブ関係者に、
かなり悪質なパクリを継続されたことほどではないが。
これは、法的に解決した。
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