ブラジル・サッカー:2007 その30 コリンチャンスへの処罰決定。
4月26日(木)にパカエンブーPacaembu競技場で行われたブラジル杯Copa do BrasilのコリンチャンスCorinthians対ナウチコNáutico戦で、コリンチャンスが2対0で敗れた時に、ファンがグラウンドに侵入したことについて、コリンチャンスは無事ではなかった。
今日5月8日(火)に、コリンチャンスはスポーツ最高裁判所Superior Tribunal de Justiça Desportiva (STJD)から1万レアルの罰金を科せられ、さらに1試合の主催権を失うことになった。
この処罰は、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroで果たさなくてはならない。
しかし弁護士のジョアン・ザンフォルリンJoão Zanforlimによると、社長はこの決定に対して控訴するつもりである。
来年のブラジル杯Copa do Brasilで果たすようにしたいというのが希望である。
ナウチコTimbuへの敗戦に不満のファンがグラウンドに侵入し、警察との追いかけっこでパンツ無しで捕まった。
試合のあとに、チームのロッカールームに侵入しようとして騒動を起こした者達もいた。
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侵入や暴動、それに伴う罰金や無観客試合などの処分は、
コリンチャンスの場合は毎年のことである。
慣れろ。
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