ブラジル・サッカー:2007 その28 ゴイアスのジェニーニョ監督辞任。
ジェニーニョGeninhoはもうゴイアスGoiásの監督ではない。
ジェニーニョは、5月7日(月)の朝、社長のペドロ・ゴウラルチPedro Goulartに職を返上した。
ジェニーニョは、ゴイアス州選手権を制することが出来なかったことと、ブラジル杯Copa do Brasilで敗退したことでとても傷ついたと言った。
「サッカー界にいるものにとって、結果は基本的なことである」とジェニーニョ監督は説明した。

ジェニーニョGeninhoはいかなるクラブからも公式なオファーを受けていない。 家族と過ごしたいと望んでいる。
ジェニーニョ監督は、ゴイアスの開いている門を出て行った。
「ゴイアスGoiásには根がある。 またいつか戻ってくることが出来ると思う」
111試合を指揮して、54勝31分26敗。
州選手権を一度制した。
2005年には、ジェニーニョ監督は、ゴイアスをブラジル選手権で3位にし、これによりゴアイスはリベルタドーレス杯南米選手権Taça Libertadores da Américaの出場権を初めて得た。
リベルタドーレス杯では、ベスト16まで進出できた。
最後は、ジェニーニョ監督は南米杯Copas Sul-Americanasの試合を2試合指揮した。
社長はまだ他の監督と合意していない。
予想では今週中にも出来るだろう。
ゴアイスGoiásは、土曜日に、サンパウロFCとモルンビーMorumbi競技場で、ブラジル選手権の初戦を戦う。
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これで、ブラジル選手権に出場する20のクラブのうち、3つのクラブの監督の椅子が空いていることになる。
ゴイアスとアツレチコ・ミネイロとクルゼイロである。
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