ブラジル・サッカー:2007 その35 マグロンの移籍料を横浜マリノスが値下げ。
ボランチのマグロンMagrãoがコリンチャンスを出て行く可能性の物語が、新しい章に進んだ。
あらたにフラメンゴFlamengoとクルゼイロCruzeiroという出演者が登場している。
レンタル契約は6月30日に終了する。
マグロンは日本には戻りたがっていない。
横浜マリノスYokohama Marinosは、もうレンタルは望んでおらず、売ることにして要求金額を4百万米ドルから2.5百万米ドルに減らした。
「フラメンゴFlamengoとクルゼイロCruzeiroが自分を捜している。 両者の関心はフラメンゴのサッカー担当フクシャののクレーベル・レイチKléber Leiteとクルゼイロの社長のアルヴィマール・ペヘイラAlvimar Perrelaからのもので公式だ。
インテルナシオナウの役員もまた関心を持っているが、まだ公式ではない。 金額を聞いて諦めた」とブラジルにおける横浜マリノスYokohama Marinosの代理人のテオ・コンスタンチンTéo Constantinは明言した。
テオ・コンスタンチンによると、横浜マリノスが要求する金額はどのブラジルのクラブにとっても見込みのないものだ。
「クルゼイロCruzeiroとフラメンゴFlamengoのチャンスは横浜マリノスが支払いの分割に合意するかどうかである。 しかし、コリンチャンスCorinthiansには、すでに分割には合意しないと言ってある。 両クラブの関係は良いものではない」と、テオ・コンスタンチンは明言した。
横浜マリノスの役員と話をするために、火曜日に日本へ出発する。
リオ・デ・ジャネイロでは、フラメンゴのサッカー担当役員のクレーベル・レイチKléber Leiteはそんなに払うことは諦めた。
コリンチャンスの社長のアルベルト・ドゥアリビAlberto Dualibの右腕のレナット・ドゥップラRenato DupratはマグロンMagrãoと契約をするように再トライするという。
テオ・コンスタンチンによると彼はすでに横浜Yokohamaに譲る選手のリストを見せた。
「マグロンはコリンチャンスCorinthiansにいたいと望んでいる。 しかし困難だ」と、テオ・コンスタンチンは結論づけた。
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横浜マリノスにしても、
コリンチャンスの若手を2-3人貰うのも悪くないかもしれない。
検討の余地はあるだろう。
誰が良いかは、横浜マリノスの関係者だけには教えてあげよう。
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