ブラジル・サンパウロをローマ法王がご訪問。 その4 準備は着々。
5月9日(水)から13日(日)まで、ローマ法王ベント16世(=ベネディクト16世)が、ブラジル・サンパウロ州を訪問される。
5月10日(木)に、「若者の集い」が行われるパカエンブー競技場周辺での準備も着々と進んでいる。
競技場の南側ゴール裏のスタンドを利用したステージの設置工事もほぼ終了している。
ローマ法王ベント16世が座るところだけに屋根がかかるようになっている。

競技場の前のシャルレス・ミラー広場も騒がしくなってきた。
ブラジル各地から、もう続々と関係者や信者、そして観光客がやってきているようだ。
この競技場も、訪問のポイントになっているようで、
法服を着た人も見かけた。

パカエンブー大通りには、
5月10日(木)の交通規制を予告する横断幕が掲げられた。
この道を通り、
パカエンブー競技場へ向かうのである。

しかし、競技場の横の道は、
まだ今頃、下枝の伐採を行っていた。

更に、シャルレス・ミラー広場の北西隅には、
煮炊きをする一団がいる。
住みついているも同然である。
2-3日前はいなかったので、
退去させられたのかと思っていたが、
更に人数が増えているような気がした。

サンパウロは、
5月8日(火)は曇りだった。
南から寒冷前線がやってきて通過した。
20時頃から雨になった。
久しぶりの雨である。
雨が止むと気温がグンと下がるらしい。

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