サッカー・サンパウロ州選手権2007 その104 準決勝 サン・カエターノ対サンパウロFC戦 第1戦 観戦1。
4月15日(日)16時から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたサッカー・サンパウロ州選手権の準決勝のサン・カエターノ対サンパウロFC戦の第1戦を観戦に行った。
パカエンブー競技場の東側の道路に、サンパウロFCのファンが列を作っている。
凶暴性はあまりない。

向こう正面スタンドの入り口からのぞいてみたが、
正面スタンドにはあまり観客が入っていない。

白い太腿がまぶしい。
サンパウロFCのファンは、白人比率が高い。

凶暴性はかなり少ないといっても、
一応警察のボディーチェックはある。

パカエンブー競技場の前のシャルレスミラー広場。
サンパウロFCのファンでいっぱいだ。
そのせいかいつもよりのどか。

何か着ぐるみがいた。
とても広いこの広場ではいつも何か行われているが、
試合の日には珍しい。

Globo局のレポーター達。
この日の放送は、地上波のGlobo局と、
系列のケーブルのsporTV局で放送していた。
映像はほぼ同じだが、音声は異なる。
右のレポーターが、Globo局のマウロ・ナヴィ。

Globo局の放送もあるので、いつもと違ってカメラがいっぱいである。
こんな移動のレールまで引いてある。
sporTV局の放送だけではここまではしない。

この試合も、
球拾いは、大学で体育学を学んでいるお姉さん達。

サンパウロFCのファン組織”Independente”の皆さん。
赤色が入るので、それだけで何か明るい。

GLOBO局は更に、
ゴール裏のスタンドの最上段にも、それぞれカメラを設置した。
テレビカメラの価格はもうそれほど高くないのだろうか。
少なくとも、20数台は用意したはずだ。
サン・カエターノの選手紹介。
ソマリアは、サンパウロ州選手権での得点王である。

サン・カエターノの選手達が入場し、
競技場の隅っこにいるファンに挨拶。
サン・カエターノの本拠地サン・カエターノ・ド・スル市は、
サンパウロに隣接しているのだが。

サン・カエターノの選手の記念撮影。
(クリックすると拡大する。)

サンパウロFCの選手達が、グラウンドの真ん中でファンに挨拶。

サンパウロFCの選手の記念撮影。
(クリックすると拡大する。)

サン・カエターノのドリヴァル・ジュニオール監督と、
サンパウロFCのムリシー・ラマーリョ監督の仲は悪くないようだ。
Globo局のレポーターが待ちかまえている。

コインで先攻やサイドをきめる。
主審は、サンパウロ州の審判ランキング一位である。
Globo局の2人だけが、まだグラウンドに立ち入っている。

サンパウロFCのファン組織の”Independente”の皆さん。

つづく。
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