サッカー・サンパウロ州選手権2007 その106 準決勝 サン・カエターノ対サンパウロFC戦 第1戦 観戦2。
4月15日(日)16時から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたサッカー・サンパウロ州選手権の準決勝のサン・カエターノ対サンパウロFC戦の第1戦を観戦に行った。
試合は、サン・カエターノのキックオフで始まった。
身長の高いのが得点王のソマリア。

サンパウロFCのDFアレックス・シウヴァ。
身長は高いけど、
ちょっと細い。

サンパウロFCの中盤の要。
ジョズエ。
この人がいなかったら、サンパウロFCは試合を作れないだろう。

サンパウロFCの2人は、
手前がリヒャルソン、
そして後ろで叫んでいるのが右SBのイルシーニョ。
3月の親善試合では、ブラジル代表に招集されている。

球拾いのお姉さん。
クールな表情がいい。
しかし、この年齢にしては下半身が立派すぎでは。

この日のパカエンブー競技場。
何となく「赤っぽい」。
(クリックすると拡大する。)

前半を終了して、
Globo局のレポーターのマウロ・ナヴィが、
ソマリアにインタビュー。

インターヴァルになると暇なので、
美人を捜す。
まだ、10代前半のようだ。

サンパウロFCのファンは家族連れが多い。
彼女もそうだった。

スタンドに、
サンパウロFCのサッカー担当役員マルコ・アウレーリオ・クーニャMarco Aurélio Cunhaを発見。
いつも観戦しているようだ。
もう何度も見かけている。
仕事だから当然か。
しかし、こんなところにふつうに座っていられるのだから、
サンパウロFCの役員は本当に幸せだ。
コリンチャンスの役員だったら、
すでにガヴィオンエス・ダ・フィエウに取り囲まれて、ボコボコにされているはずだ。

サン・カエターノが得点。
といっても、サンパウロFCのリヒャルソンによる自殺点だった。

ペナルティー・アリアのすぐ外でのファールに、
GKロジェリオ・セニが出て来た。

蹴ったが、また入らなかった。
今年になって、あまり決まっていない。
後ろで見ているのは、ウーゴ。

サン・カエターノのゴール前。
どちらのチームも割と長身だった。

有料入場者数は、わずか15,993人。
サンパウロFCのファンは冷たい。
行く試合と行かない試合がはっきりしている。
サン・カエターノにしてみると、とんでもない入場者数。
試合の結果により、利益は両チームで折半だった。

試合は1対1で、引き分け。
得点は、全てサンパウロFCのリヒャルソンがあげた。

正面スタンドの上にあるGlobo局の放送席。
放送席の中で何故かここだけ窓がなく、吹きさらしである。
冬は寒い。

サンパウロFCのサッカー担当役員マルコ・アウレーリオ・クーニャに、
レコルヂ局の女性レポーターがインタビューをしている。
本当にサンパウロFCの役員は幸せだ。
試合の結果が引き分けでも、スタンドにいる事が出来る。

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