ブラジル・サンパウロの「文化の総ざらい」2007 その3
5月5日(土)18時から6日(日)18時までの24時間、ブラジル・サンパウロ市では第3回目となる「文化の総ざらい」"Virada Cultural"が開催された。
その催し物のごくごく一部を写真におさめた。
サンパウロの歴史的中心部のサン・ジョアン大通り。
こんなところで堂々と写真を撮影できるとは、かつては想像も出来なかった。

そのサン・ジョアン大通りに設置されたステージ。
ここは音楽専門のステージであった。

サン・ジョアン大通りとアニャンガバウーが交差するところには、鉄骨で櫓が組み立てられていた。

そこには、女性が座っていた。
独特の雰囲気を醸し出している。
近くにある箱にはガラス玉が3個入っていて、
それを手のひらの中でしばらくくるくる回していた。

空中でポーズを付けたり。
演技の間は何も声を発しない人だった。
普段どこで何をしている人なのだろうか。

市立劇場横のラモス・ヂ・アゼヴェード広場の噴水でも何かが行われていた。

上の方に、クラシックな服装をした人たちがじっとしていた。
サキソホーンが音楽を奏でていた。
その音楽に合わせて、噴水の前で10人くらいがパフォーマンスをしていた。
演技が終わると、
下の人たちも挨拶をして、そして上の人たちも下りてきて、
また挨拶をした。
なんだかよく分からない演目だった。
それにしてもこんなところで、写真を撮ることが出来るようになったことに驚き。

アニャンガバウーに設けられたステージ。
ここは舞踏のステージであった。

シャ陸橋の上からも、立ち止まって眺めている人がいっぱいいた。

同じくパトリアルカ広場なのだが、
絵を描いている人たちがいた。

11月15日通りには、DJのスタジオが設けられていた。
大音響が轟き渡っていた。

ヂレイタ通りにもDJのスタジオがあった。
ここも大音響が何渡っていた。
それぞれ音楽の傾向が異なったスタジオだった。

サン・ジョアン大通りに面したパイサンドゥ広場にある、ノッサ・シニョーラ・ド・ロザリオ・ドス・オーメンス・プレットス教会ではミッサ・コンガ行われていた。
これは不思議なものだった。

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セ広場で、6日(日)の未明に行われたショーの最中にちょっとした騒動があった。
羽目を外した若者と警備の警察が衝突した。
ショーは中止になった。
そういったことがあった痕跡があちこちにあった。
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