ブラジル・サンパウロの広告 看板規制。
ブラジル・サンパウロの市街地の風景が、このところ大きく変わっている。
今の市長のカッサービの趣味なのかどうか知らないが、
「浄化条例」が施行されている。
2007年1月からは、
屋外広告の規制が始まっていて、
徐々にではあったが、
目の保養にもなっていた広告はもうほとんど消えてしまった。
そして、
2007年4月から第2弾として規制の実施が始まったのが店舗の看板の規制である。
どうなることかと思っていたのだが、
罰金が高いこともあるのだろうが、
商店主も従っているようである。
この条例は厳しい。
間口10メートル以下の商店の看板は、1.5平米以下の面積にしなくてはならない。

そして、100メートル以上は、40メートルの間隔を置いて,4平米以下の看板を掲げることが出来るというものである。

この条例の施行によって、景観がどのように変化しているのか、追って報告していきたい。
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この条例についての、
サンパウロ市のCMである。
最近始まった。
目指すところはよくわかる。
「20070528JN-CM-CidadeLimpa.wmv」をダウンロード
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