サッカー:ロマリオ、1000ゴールへの道。 その85 すぐには引退しない。
ヴァスコ・ダ・ガマの社長のエウリコ・ミランダEurico Mirandaは、5月15日(火)に、ロマリオRomárioは1000ゴールを決めてすぐに引退することはないと明言した。
「彼は止めない。 ここホームで行われる試合だけには参加できる体調を維持する。 アウェーでの試合には参加しない。 出来る限りは彼は続ける。 ロマリオRomárioはヴァスコ・ダ・ガマにとって必要だということを知っているし、セルソ・ロッチCelso Roth監督も同感である。 ロマリオRomárioはプレイを続ける意欲があるが、それがいつまでかは分からない。 しかし彼はプレイを続ける」と明らかにした。
エウリコ・ミランダ社長はロマリオBaixinhoがこの日曜日にサン・ジャヌアリオSão Januárioで行われる対スポルチSport戦でグラウンドに出ることに固執する必要はなかったと言った。 ロマリオRomárioはいつもマラカナMaracanãで1000ゴールを決めたいと望んでいると宣言していたからである。
「どうしてもそれにする必要はなかった。 ロマリオRomário自身がサン・ジャヌアリオSão Januárioで1000ゴールをきめることに反対しなかった。 ロマリオはマラカナMacaranãで1000ゴールを決めたがっていた。 それは満員の競技場を見たかったからだ」と、エウリコ・ミランダEurico Miranda社長は保証した。
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エウリコ・ミランダ社長が、
脱税で訴えられるという報道があった。
有罪だと10年の刑らしい。
しかし、エウリコ・ミランダは今までも修羅場をくぐってきた大物。
政治家でもある。
策士である。
ロマリオも、エウリコ・ミランダにはあまり逆らわないようだ。
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