ブラジル・サンパウロをローマ法王がご訪問。 その5 通知。
5月9日(水)から13日(日)まで、ローマ法王ベント16世(=ベネディクト16世)が、ブラジル・サンパウロ州を訪問される。
そのうち、5月9日から11日までは、サンパウロ市に滞在である。
更に、5月10日(木)の夕刻に、サンパウロのパカエンブー競技場で「若者の集い」にご出席となっている。
一応、当日は大変なことになるだろうと予想はしている。
5月8日(火)に、拙宅の郵便受けに2種類の通知が入っていた。
一つは、
ローマ法王ベント16世のサンパウロ市滞在中の3日間のサンパウロの交通規制についての一般的な通知。
(クリックすると拡大する)

そして、もう一つは5月10日のパカエンブー競技場周辺の交通規制についての通知。
(クリックすると拡大する)

内容はともかくとして、
こういった通知を、各家庭に配布するようになったのだと、驚いた。
インターネットのサイトでもそれなりの情報は得られるのだが、
こと5月10日のパカエンブー競技場周辺については、
この通知の方がやや細かい。
帰宅ラッシュの時刻になるのだが、交通が遮断されるようだ。
住民はするものを持っていなくてはならないそうだ。
周辺の路上駐車は禁止。
拙宅には、7-8台はとめられる。
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この通知は、やはり住民組織が強力なので、
きちんとしたものを作成したのだろうと思う。
サンパウロ市の行政は、ちっとも公平ではない。
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