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terça-feira, 1 de maio de 2007

ブラジル・サンパウロの「若者のショー」 その2 やっぱり問題化。

サンパウロ市役所Prefeitura de São Pauloは、4月28日(土)にパカエンブーPacaembu競技場で行われた「がんばれ若者」”Força Jovem Brasil”の慈善サッカーの試合が、ゴスペルショーshow gospelを偽装していたのではないかと調査をする。
ここでの、音楽ショーは2005年11月以来禁止されている。

神の王国ウニヴェルサル教会Igreja Universal do Reino de Deusのイベントには約3.5万人が集まった。
多くのものはサンパウロ州内陸部の街やまた他の州からも、バス400台をチャーターしてやってきた。
それで交通を混乱させた。

市によると、15時から慈善試合を行うために許可を得ていた。
中にはいるためには、市に登録された団体への寄付するために1キロの食料を寄付を持って来なければならなかった。
少なくとも1人のゴスペルのスター、元子供番組の司会者のマア・マラヴィーリャMara Maravilhaが観衆の前で唄った。

市によると、ステージが設けられて、スピーカーを搭載した車が中に入ったのではないかと調査をする。
サッカーの試合のインターバルに行われて、競技場の装置を使い、住居地域に適していれば、問題はない。

2005年に、住民組織の”ビバ・パカエンブーViva Pacaembu”はここでの音楽のショーを禁止する仮決定を勝ち取った。 パール・ジャムPearl Jamのコンサートの前である。
その後、組織との議論を経て、市役所は21時45分までに終える事を強制して、11月にショーを認めた。

4月28日(土)、ウニヴェルサル教会Igreja Universalのイベントは19時過ぎに終了した。
しかし、21時には、何十台ものバスがパカエンブーPacaembuに駐車していた。

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やっぱり問題化している。

とても、サッカーの試合が行われているとは思えなかった。

だいたい、
誰が出場したか分からないような慈善試合に、
わざわざ何時間もかけて来るわけがない。

普段サッカーの試合なんかテレビでも見るはずのない女性も多かった。

はじめからゴスペル・ショーに決まっている。

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