ブラジル・サッカー:2007 その31 マグロンが状況を早くはっきりして欲しいと望む。
ボランチのマグロンMagrãoがコリンチャンスCorinthiansにおける彼の状況を解決して欲しいと、不安をあらわにした。
マグロンは、日本Japãoの横浜マリノスYokohama Marinosから、6月30日までレンタルされている。
まだコリンチャンスTimãoで続けられるのかどうか分からない。
「すぐにでもはっきりするように頼んだ。 ここで第8節まで試合をして、その後で出て行かなくてはならなくなることを恐れている」と、明言した。
マグロンMagrãoの残留は、コリンチャンスCorinthiansが日本のクラブに負債があることで妨げられている。
コリンチャンスはマグロンのレンタル料60万ドルの半分しか支払っていない。
そして今クルゼイロCruzeiro、インテルナシオナウInternacional、そしてオランダHolandaのフェイエノードFeyenoordと競争になっている。
「良いチームにいたい。しかし誰とも何も合意していない。 こういった問題があるにしても役員の言葉を信じる必要がある」と付け加えた。
しかし、マグロンは海外のクラブでのプレイには気が乗らないと保証した。
「自分は28歳で、何も自分をこれ以上奪うものはない。 家族がいる。 働くには平穏であることが必要である」と締めた。
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そのマグロンは、
5月8日(火)の練習中に、ボランチのマルセロ・マットスと絡んで、けがをした。
右足の打撲と捻挫のようである。
5月13日(日)に行われるブラジル選手権の開幕戦の出場はむずかしいようだ。
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