ブラジル・サッカー:2007 その40 横浜マリノスからのFAXが、マグロンのインテルナシオナウ行きの唯一の障害。
ボランチのマグロンMagrãoは、インテルナシオナウの本拠地のベイラ・リオBeira-Rioまであと一歩半のところにいる。
インテルナシオナウと、マグロンの権利を持っている日本Japãoの横浜マリノスYokohama Marinosの間では、全て合意している。
いんてるなしオナウはすでにマグロンの給与ベースは決定している。
横浜マリノスからの自由にするということが書いてあるFAXだけが、マグロンとインテルナシオナウを離している。
マグロンは、5月23日(水)にもポルト・アレグレに到着する。
マグロンMagrãoの代理人のコンスタンチン・テオドール・パナガポウロスConstantin Teodor Panagapoulosは、マグロンに対して2.5百万ドルを要求するをの減らすように横浜マリノスと話をすることになっている。
マグロンMagrãoは、交渉がまとまれば、インテルナシオナウとは4年間の契約を結ぶに違いない。
南米レコッパRecopa Sul-Americanaへの主要な補強選手となる。
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南米レコッパは、前年のリベルタドーレス杯南米選手権と南米杯の優勝クラブが、ホーム・アウェー戦で戦うもので、10月頃に行われる。
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