ブラジル・サンパウロをローマ法王がご訪問。 その7 パカエンブー競技場周辺は厳重警備。。
5月9日(水)から13日(日)まで、ローマ法王ベント16世(=ベネディクト16世)が、ブラジル・サンパウロ州を訪問している。
テレビも、そればっかりとまではいかないが、動きがある時には生中継をしている。
ケーブル・衛星のテレビ局はかなり長時間放送している。
密着映像は、ヴァチカン放送の独占のようだ。
さすがのGlobo局も入り込めないところがあるようだ。
さて、
5月10日(木)18時から、「若者の集い」が行われるパカエンブー競技場。
拙宅はそのすぐ近くにあるわけなのだが、
朝から大変な事態になっていた。
法王の一番近くはスイスの傭兵が警備するということになっていて、
その外側をブラジル陸軍が警備し、
更に周辺警備を警察が行うことになっているそうだ。
拙宅の斜め前の家の駐車場には警察がいて、管理トイレも設置されていた。

競技場周囲の道路は、本当に交通が遮断された。
車に関しては静かになった。

続々と、カトリック信者の若者の団体が競技場に向かう。
先日のエヴァンジェリコのウニヴェルサル教会の時は、
バスが400台も来て大渋滞になったが、
今日はそのバスも近づくことは出来ない。

まだ、6時間以上もあるのにもう競技場の入り口には人が集っている。

正面入り口だが、もう真正面からはこれ以上近づくことは出来なかった。

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Globo局のサンパウロのローカルニュースではおなじみのマッシオ・カヌード氏だ。
身長は190センチ以上ある。

Globo局の系列のニュース専門放送局のGloboNews局の実況中継。


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