サッカー・ブラジル杯2007 その19 コリンチャンス対ナウチコ戦 観戦1。
4月26日(木)20時30分から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたブラジル杯のコリンチャンス対ナウチコ戦を観戦に行った。
ほぼ3週間ぶりになるパカエンブー競技場でのコリンチャンスの試合だったので、チケットの売れ行きは良かった。
それもあって、早くから競技場周辺(拙宅付近)では屋台の設置が始まっていた。

シャルレス・ミラー広場は、コリンチャンスのファンで埋まった。
(クリックすると拡大する。)

競技場のグラウンドの真ん中に、スポンサーのVISAカードの広告が2つもあった。

ナウチコの監督はパウロ・セーザル・グスマン監督。
昨年から監督として、4つ目のチームである。

コリンチャンスの監督は、
この試合が初戦になる、
パウロ・セーザル・カルペジアーニ監督。

ナウチコの選手がグラウンドに出て来て、
一旦真ん中で観衆に挨拶をしようとしたが、
ナウチコのファンの席は隅っこなのでそちらにむかって走って移動。

コリンチャンスの選手がグラウンドに出て来た。
先頭はキャプテンのDFベットン。

コリンチャンスの選手達の記念撮影。
(クリックすると拡大する。)

観客席で早くも火がついた。
パカエンブー競技場で、このような発煙筒を使うのは珍しい。
本当は禁止のはずである。

つづく。
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