サッカー・サンパウロ州選手権2007 その103 準決勝 ブラガンチーノ対サントス戦 第1戦 観戦2。
4月14日(土)18時10分から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたサッカー・サンパウロ州選手権の準決勝のブラガンチーノ対サントス戦の第1戦を観戦に行った。
実は、この準決勝戦と決勝戦については、
球拾いは、体育学を大学で学んでいる女性が行うことに、
サンパウロ州サッカー協会が決定した。
通常は、主催チームが用意するのだが、
色々と悪さをする事が多いので、
サッカーに縁遠いはずの女性になったのだ。

サントスの救護班。
左の人が、医師である。
たまにテレビで見かける。

ブラガンチーノのファンの席。
これだけともいえる。
ブラガンサ・パウリスタからバスを連ねてやって来た。
トラブルが起きないように、しっかり警察が警備している。

熱心に見ているのは、試合ではない。
インターバルの余興として行われている
マスコットのゴール競争である。

後半になって投入するロドリゴ・タバタに指示をする
ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督。

ブラガンチーノのファンは、
試合後も元気。
競技場を後にするサントス・ファンに罵声を浴びせる。
せっかくサンパウロまでやってきたのだから、
しっかりエネルギーを出し尽くそうと言うことか。

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