ブラジル・サッカー:2007 その37 パルメイラスはどんなことがあっても避けるコリンチャンスの生き方。
コリンチャンスCorinthiansの副社長のネジ・クリNesi Curiが、右手首の手術をして、プレートを埋め込んだ後、5月15日(火)に退院した。
ネジ・クリは82歳で、糖尿病で高血圧である。
ネジ・クリは、5月13日(日)にブラジル選手権Campeonato Brasileiroの初戦でコリンチャンスTimãoが1対0でジュヴェンチューヂJuventudeを破る前にモルンビーMorumbi,競技場の観客席で転んで、手首を骨折した。
パルメイラスPalmeirasの医師によって手術を受けた役員はとても少ないという興味深い事実がある。
パルメイラスの医師のヴィニシウス・マルチンスVinícius Martinsに手術の責任があると知って、ネジ・クリNesi Curiの友人達は同じ病院の他の病棟に彼を移動させるように依頼した。
コリンチャンスCorinthiansの評議員の1人が、治療を行った。
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どんなときにも、コリンチャンスのファンとしての生き方を貫くことは、
何よりも重要なことである。
命に関わることがあっても、「緑」は絶対に駄目だ。
それが、コリンチャンスのファンの矜持である。
そういうことがよく分かるニュース報道である。
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