ブラジル・サンパウロをローマ法王がご訪問。 その10 記念切手。
5月9日(水)から13日(日)まで、ブラジル・サンパウロ州を、ローマ法王ベント16世(=ベネディクト16世)が訪問した。
ニュースでは、もう全く取りあげられなくなった。
ニュース専門のチャネルでは、ローマ法王ベント16世が語った幾つかのメッセージについての討論番組などはある。
5月10日(木)に、
ローマ法王ベント16世の訪問を記念するというよりも、
訪問の大きな目的である
サンパウロ州のアパレシーダで開催された
ラテンアメリカおよびカリブ海司教会議の開催を記念した切手が発売された。
図案は、ローマ法王ベント16世とアパレシーダの大聖堂である。

1シートは30枚。
郵便局で買い求めたのだが、
すでに耳が切り取られていた。

会議の名称の活字がとても小さくて肉眼では判読できなかった。
かなり拡大してみたが、一応しっかりと印刷はなされていた。
スペイン語で書かれていた。

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