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sábado, 30 de junho de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その16 第8節終了。

サッカー・ブラジル選手権の第8節が、
6月29日(木)および30日(土)に行われた。

結果は次の通り。


6月28日(木)    第1日目
試合開始        試合結果                競技場
20h30  Sport        4 x 1  Náutico      Ilha do Retiro
20h30  Figueirense    0 x 0  São Paulo     Orlando Scarpelli
「20070628encimadahora-BA8.wmv」をダウンロード

6月30日(土)    第2日目
試合開始        試合結果                競技場
16h   América-RN    0 x 3  Goiás      Machadão
16h   Cruzeiro      3 x 1  Vasco      Mineirão
16h   Santos       0 x 0  Grêmio     Vila Belmiro
18h10  Fluminense    1 x 2  Botafogo    João Havelange
18h10  Paraná       2 x 2  Atlético-PR  Durival Brito
18h10  Internacional   1 x 1  Atlético-MG  Beira-Rio
18h10  Corinthians    0 x 1  Palmeiras    Morumbi
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「20070630GN22-BA8b.wmv」をダウンロード
「20070630GN22-BA8c.wmv」をダウンロード


次節の第9節の予定は次の通り。

7月3日(水)    第1日目
試合開始        試合予定                競技場
19h30  Palmeiras     x  América-RN     Palestra Itália
20h30  Figueirense    x  Cruzeiro       Orlando Scarpelli
20h30  Atlético-PR   x  Náutico        Kyocera Arena
20h30  Grêmio      x  Juventude      Olímpico
20h30  São Paulo     x  Internacional     Morumbi
20h30  Fluminense    x  Paraná         Raulino de Oliveira
21h45  Goiás        x  Botafogo       Serra Dourada

7月4日(木)    第2日目
試合開始        試合予定                競技場
16h   Sport        x  Corinthians      Ilha do Retiro
16h   Atlético-MG    x  Flamengo       Mineirão
16h   Vasco        x  Santos         São Januário

(第8節を終了した時点での順位)
Spd20070630a

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ブラジル・サッカー:2007 その48 ジーコが、1998年の秘密を明かした。

ジーコZicoが、ブラジルサッカー協会を射る。
1998年のワールドカップの最終戦の詳細を明かした。

ブラジル・サッカーの歴史であまり語られなかったことに、6月25日(月)に新たな1ページを加えられた。
ジーコZicoが、テレビの番組で、1998年のワールドカップCopa do Mundoの最終戦のブラジルBrasil対フランスFrança戦でロナウドRonaldoを出場させたのは、ブラジルサッカー協会が悪く、当時のブラジル代表の医師リヂオ・トレドLídio Toledoに責任があるとした。

「医師だけがロナウドの出場を禁止できた。 悪いのはまたブラジルサッカー協会だった。 というのは誰も決定する人がいなかったからだ。 あれは技術委員会comissão técnicaが決定するような状況ではなかった」と、当時の監督補佐であったジーコが打ち明けた。

ジーコの意見では、ロナウドFenômenoの出場という決定は試合中に影響した。
「みんながロナウドを心配していた。 ロナウドが死ぬ心配はないか聞いてきた」と説明した。
ジーコによると、決勝戦の前日に起きていれば、結果を違った方に変えてしまっただろう。
「前日に起きていれば、問題にはならなかった。 しかし当日で別の決定はなかった。 医師の決定にゆだねた。 ただ彼だけに」と指摘した。

ジーコZicoは、ロナウドRonaldoがブラジル代表の集中力を混乱させたときにはいなかったと明らかにした。
「知ったあとに、ロナウドRonaldoの部屋に行った。 ロナウドは目がうつろになって座っていた。 大丈夫かと聞いた。 彼は横たわった。 そのあと、夕食の時間になって、午後5時頃、ロナウドはいた。 ロナウドはウォーミングアップをしようとしていた。 そして言った。「何が起きたか知らない。 寝ていた。殴られたみたいだった」
技術委員会が会議をしたあとに、彼を止めて、検査に行かせた」と言った。

当時の監督補佐であったジーコは、パリParisのクリニックで検査を受けたロナウドRonaldoが戻ってきたあとで、ロナウドが出場することについて決定がすぐになされたと明らかにした。

「ロッカールームについたとき、ロナウドが側にいた」
そして言った。「リヂオLídio。 全ての試合でプレイしてきた。 プレイする」
それで、リヂオLídio が尋ねた。「大丈夫か」
ロナウドRonaldoは大丈夫といった。
ザガーロZagallo代表監督がやってきて、尋ねた。
「大丈夫か」
ロナウドはそうだと言った。
そしてプレイした。
「17時に出場を禁止して、20時に出場を決めた」と、ジーコは思い出していた。

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この番組で、ジーコは、ロマリオRomárioを代表から外したことについて、ブラジルサッカー協会を射ることに、利用した。
ロマリオは、ジーコZicoに責任があると非難している。

「一連のことで、ロマリオを外したと非難された。 ひとりぽっちだ。誰も自分を全く弁護してくれない。 みんな、自分に責任を負わせた。 自分が監督として選手を外すだろうか。 補佐に投げるようなことはない。 ブラジル代表では、違う。 切ったのは、ジーコだ。 自分は決定の責任者ではなかった。 しかし、争いになり、からかいの的になった」と告白した。

その後、ジーコZicoとザガーロZagalloはロマリオRomárioの厳しい批判の的になった。
ロマリオは2人の戯画をリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroに開いたレストランのトイレの個室の扉に描いた。

悪口を言われて、ジーコは、エーメルソン・レオンEmerson Leãoがしたことと同じ誓いを立てたことを繰り返した。
「今のブラジルサッカー協会の会長のリカルド・テイシェイラRicardo Teixeiraがあそこにいる限りは、もうブラジル代表のためには働かない。 彼らとは、出来ない」と、ジーコZicoは明言した。

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ジーコも、
トルコのシーズンが終了したので、
リオ・デ・ジャネイロに戻ってきている。

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ブラジル・サッカー:2007 その47 ロナウドの休暇2。

ロナウドがロベルト・カルロスRoberto Carlosのショーに行った。
6月28日(木)、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroの西部のバッハ・ダ・チジュッカBarra da Tijucaのショーハウスで、特別な人を招待しての、ロベルト・カルロスのショーがあった。
Spd20070705gn

休暇で、ブラジルBrasilにいるロナウドRonaldoがこのイベントの価値を高めた。
彼女のマリア・ベアトリス・アントニーMaria Beatrizと母親のソニアSônia、母親の恋人、妊娠している妹のイオニIoneそしてその夫を連れてきていた。
Spd20070705gm

ロナウドRonaldoは、恋人のマリア・ベアトリス・アントニーMaria Beatrizの隣で、ロベルト・カルロスRoberto Carlosのショーを見た。
Spd20070705gh

Spd20070705ge

Spd20070705gi

マスコミを迷わせるために、一行はショーが始まったばかりの時に、ステージの前の、もっともよいテーブルの一つについた。

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ロベルト・カルロスは、歌手である。
少なくとも40年は、トップ歌手である。

日本のいわゆるブラジル音楽通は、ロベルト・カルロスのことを無視して、取りあげないので、知られていないはずだ。

甘い甘いロマンチックな歌を歌う歌手で、中年以上の女性には絶大な人気だ。
Spd20070705ga

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サッカー・ブラジル選手権2007 その15 ナウチコのP.C.グスマン監督退任。

ナウチコTimbuのパウロ・セーザル・グスマンPC Gusmão監督が辞任した。

まだ役員が解任を決定していないうちに、彼は職を返上した。

パウロ・セーザル・グスマンはもうナウチコNáuticoの監督ではない。

パウロ・セーザル・グスマンPC Gusmãoは、6月29日(金)の午後の役員との会議のあとに、職を返上した。

監督代行は、ジュニオーレスの監督のレヴィー・ゴメスLevi Gomes,が勤める。

社長は、朝まではパウロ・セーザル・グスマンの留任を保証していた。

パウロ・セーザル・グスマンPaulo César Gusmão監督は、木曜日に行われた対スポルチSport戦で4対1で敗れたあとに、ロッカールームですでに辞意を示していたが、リカルド・ヴァロイスRicardo Valois社長によってすぐに留意させられていた。

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ナウチコNáuticoの新管理センターが、6月29日(金)の朝に銃弾の標的になった。
0時30分過ぎに、オートバイが、アングスツラAngustura通りにあるナウチコの事務所の前を通りすぎた。
リボルバーから2発の銃弾が発射されて、会議室にあたった。

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ナウチコは、降格圏内にいる。

同じペルナンブコ州レシフェ市のスポルチとのクラシコに負けては、ファンももう黙ってはいない。

パウロ・セーザル・グスマン監督は、今年になってナウチコの監督に就任していた。
昨年から、4つ目のクラブであった。
クルゼイロ、サン・カエターノ、フルミネンシと移っている。

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sexta-feira, 29 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロのFAAP その1 ROCKERS。

ブラジル・サンパウロのパカエンブー地区にあるFAAPという財団。

ここにある美術館で今2つの企画展が開催されている。
Spd20070626n

その一つは、
「ROCKERS]といって、
Bob Gruenという著名なカメラマンが、
40年間に渡って撮り溜めたロックスターの写真展である。
Spd20070626a

古くは、
チャックベリーやエルビス・プレスリー。

主に70年代や80年代に撮影されたものが多い。

キッス、クィーン、ボブ・ディラン、デビット・ボウイ、エルトン・ジョン、
スージー・クアトロ、エルビス・コステロ等々
スターのプライベートな顔が並んでいる。

そして、
ジョン・レノン。
ジョン・レノンのライブを収録した唯一のアルバムのジャケット写真を撮影したのは、
このBob Gruenだった。

そのほかにも、どこかで見たことがあるような写真もあった。

彼が撮影した写真が掲載された日本の雑誌もあった。

「ROCKERS」ということで、
比較的若い人が多かったが、
彼らの年代ではたぶん知らないようなスターもいたはずだ。

その中に、
絶対に知らないはずだと思われる人の写真があった。

発見して驚いたのだが、
シーナ&ロケッツの鮎川誠氏とその妻シーナ女史そして3人の娘さんの写真があった。

それも鮎川氏の自宅での食事風景だった。

そう広くもない丸テーブルに、日本食が6人分並んでいた。
一つだけ席が空いていた。

この写真家Bob Gruen氏の席だろう。

鮎川氏とも、かなり親しいことを思わせる。

鮎川氏は、英語は博多弁ではないだろう。

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ブラジル・サンパウロのパカエンブー競技場2007 その1 ブロック塀。

ブラジル・サンパウロの中心部に近いパカエンブー競技場。
Spd20070529u_1

ワールドカップの会場にもなった伝統ある競技場である。

市内屈指の最高級住宅街のパカエンブー地区の宅地分譲をしたCity社が建設し、市に寄付をした。
1940年代に建設されたのだが、サンパウロ市の歴史的建造物に指定されている。

外観の変更は一切許可されない。

だが、3週間ほど前から
今シャルレス・ミラー広場に面した正面入り口周辺にブロック塀が建てられている。
Spd20070626l

ブロック塀に加えて、有刺鉄線も塀の上部にある。
Spd20070626g

チケット売り場もほとんど閉鎖状態で、
右側の5つの窓口だけが、
わずかに開いている。
Spd20070626k

Spd20070626i

Spd20070626h

何故こんな事になっているかと、
警備員に確認してみた。

来年開館予定の、
「サッカー博物館」のためだそうだ。

あくまでも仮の塀だということだ。

「サッカー博物館」の工事は、3ヵ月ほど前から始まっている。

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ブラジル・サッカー:2007 その46 ロナウドの休暇。

欧州のサッカーシーズンが終わり、欧州で活躍している多くのブラジル人選手がブラジルに戻ってきて、休暇を過ごしている。

米州杯に招集された選手達をよそに、
話題を振りまいているのが、
やっぱりさすがのロナウドである。

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ロナルドRonaldoはまたいつものように情熱的。
ロナウドはブラジルに戻ってきた。
恋人のマリア・ベアトリス・アントニーMaria Beatriz Antonyを同伴して。
公衆の面前で優しさを見せつけていた。

6月26日(火)、ロナウドはロナウドと彼の兄弟が所有しているR9リハビリセンターに彼女を連れて行った。
マリア・ベアトリス・アントニーが筋肉の痛みを感じていたからだ。

優しさいっぱいで、ロナウドRonaldoはずっと彼女の側にいた。
車にはいるのを手伝うために彼女を抱くまでしていた。

マリア・ベアトリス・アントニーはロナウドの家族みんなに紹介されて、認められたようだ。
6月29日(金)には、ロナウドRonaldoはロナウドの母親のソニア・ナザリオSônia Nazárioが開くフェスタに行く。
日曜日にはロナウドの兄弟の赤ちゃんイオニIoneのところへ行く。

6ヵ月一緒にいるマリア・ベアトリス・アントニーとロナウドのロマンチックな旅はこれが初めてではない。
2人は、恋人の日には仏領ポリネシアPolinésia Francesaで”ハニームーンlua-de-mel”を過ごした。
そのあとで、彼らは米国Estados UnidosのニューヨークNova Yorkにも現れた。

マリア・ベアトリス・アントニーはエンジニアリングの学生で、家族とパリに住んでいる。
しかし頻繁にロマリオのためにイタリアへ向かっている。
彼女は、ブラジリアBrasíliaで大学UNBを卒業し、そのあとのために欧州Europaにいる。
ロマリオRonaldoとロマンスに陥る前は、マリア・ベアトリス・アントニーは2004年からネルソン・アンジェロ・ピケNelson Ângelo Piquet(ネルシーニョNelsinho・ピケ)と付き合っていた。

ロナウドRonaldoとマリア・ベアトリス・アントニーは5月にスペインEspanhaのマドリッドMadriのレストランを出てくるところが、初めて2人で現れたときである。

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この2人、連日話題を振りまいている。

やはり、ロナウドが格が違う。

ブラジル代表にも早く復帰して、
2010年には是非ともワールドカップに出場して欲しいものだ。

7月上旬まで、リオ・デ・ジャネイロで過ごすそうだから、
当分話題を振りまいてくれるはずだ。

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サッカー・ブラジル代表 米州杯 その12 日程3。

米州杯に出場しているブラジル代表の日程である。6月28日(木)から7月5日(木)までの日程である。

Spd20070628a
※クリックすると拡大する。

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ブラジルのダニエラ・シカレリ その11 一転勝訴。

6月25日(月)に、敗訴したダニエラ・シカレリ。

今日6月28日(木)には、全く逆の判決が出た。

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裁判所は、モデルで司会者のダニエラ・シカレリDaniella Cicarelliの、スペインの海岸での、ヴィデオと写真を禁じた。

6月28日(木)に、サンパウロ州の裁判所は、全員一致で、出来事の写真とヴィデオの発表を禁止する決定をした。

You Tubeの所有者のGoogleは、弁護士を通じて、控訴すると発表した。

サンパウロ州の裁判所は、今日、今週初めにYou Tubeへの訴えでサンパウロの裁判所で敗訴したダニエラ・シカレリDaniella Cicarelliの元の恋人のタト・マルゾーニTato Malzoni氏とダニエラ・シカレリの控訴の審議をした。

ダニエラ・シカレリと当時の恋人は、ヴィデオや写真を掲載したYou Tubeほか2者に対して保証を要求していた。
裁判所は訴えは不当なものであるとしていた。
この翌日から、ヴィデオはポルタル・サイトで再びもっともよくアクセスされるものになっていた。

タト・マルゾーニ氏の代理人であるルーベンス・デコウサウ・チルキアンRubens Decoussau Tilkianによると、裁判所の決定は「秩序と正義を取り戻した」という。

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いずれにしても、
ダニエラ・シカレリはブラジルでは完全にお騒がせタレントになっている。

先週も、サンパウロのどこかのパーティーの会場の入り口での喧嘩が伝えられている。

モデルの仕事はあまりなく、
MTVでの2つの番組の司会者としての露出がもっぱらである。

いずれも何とも言い難い番組だが。
日曜の夜の番組は、モデルが何人かでてきて、
その中から一番を決めるという番組なのだが、
何ともダサイ番組だ。

もっとも、ダニエラ・シカレリはこの騒ぎで「損」はしていないようだ。

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サッカー・ブラジル代表 米州杯 その11 フレッヂがケガで、代表離脱。

ブラジル代表は米州杯Copa Américaで最初の問題に遭遇した。
FWフレッヂFredが6月28日(木)にプエルト・オルダスPuerto Ordazでのトレーニング中に踝を捻り、この米州杯から離脱することになった。

ドゥンガDunga代表監督は、フレッヂFredの替わりを新たに招集することは出来ない。

医師のジョゼ・ルイス・ルンコJosé Luiz Runcoによると、フレッヂは第5中骨の骨折をしたという。
フレッヂは磁気断層検査のために、トレーニングのグラウンドを去った。

ブラジル代表のコーディネーターのアメリコ・ファリアAmérico Fariaによると、米州杯の規則では、トーナメントの期間中にケガをした選手の替わりの選手を呼ぶことは認められていない。
唯一の例外は、GKのポジションだけである。

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フレッヂは、診断後の記者会見には出てこなかった。
医師のジョゼ・ルイス・ルンコが説明をした。

リヨンに所属するフレッヂは、今シーズンは、膝を痛めて、手術をするなど、ついていない。
やっと、回復したところだった。

攻撃陣が小粒なブラジル代表にとっては大きな痛手である。

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サッカー・ブラジル代表 米州杯 その10 予選リーグ第1戦終了。

ベネズエラで開催されているサッカー・米州杯の予選リーグ第1戦が、
6月26日(火)、27日(水)、28日(木)に行われた。

結果は次の通り。


6月26日(火)
試合開始      試合結果           開催都市
19h05  Uruguai   0 x 3  Peru          Mérida
21h50  Venezuela  2 x 2  Bolívia         San Cristóbal
「20070626encimadahora-CA.wmv」をダウンロード

※ペルーがウルグアイを圧倒。
※ボリビアは、コリンチャンスのアルシが1ゴールを決めた。
 このところコリンチャンスでは出場していないが。

6月27日(水)
試合開始      試合結果           開催都市
19h35  Equador  2 x 3  Chile        Puerto Ordaz
21h50  Brasil    0 x 2  México      Puerto Ordaz
※チリが、後半に終了近くに2ゴールを決めて、逆転勝ち。
「20070628GloboEsporte-CA-Chile-Equador.wmv」をダウンロード
ブラジルが敗戦

6月28日(木)
試合開始      試合結果           開催都市
19h35  Paraguai   5 x 0  Colômbia     Maracaibo
21h50  Argentina  4 x 1  Estados Unidos  Maracaibo
「20070628encimadahora-CA.wmv」をダウンロード

※パラグアイが、コロンビアを圧倒。
※アルゼンチンが順当勝利。
 クレスポが2ゴール。
 メッシに替わり途中出場のテベスも1ゴール。


予選リーグの今後の予定は次の通り。

6月30日(土)
試合開始      試合予定           開催都市
17h05  Bolívia      x  Uruguai      San Cristóbal
19h20  Venezuela    x  Peru       San Cristóbal

7月1日(日)
試合開始      試合予定           開催都市
17h05  Brasil     x  Chile         Maturín
19h20  México    x  Equador       Maturín

7月2日(月)
試合開始      試合予定           開催都市
19h35  Estados Unidos  x Paraguai      Barinas
21h50  Argentina      x Colômbia     Maracaibo

7月3日(火)
試合開始      試合予定           開催都市
19h35  Peru        x Bolivia       Mérida
21h50  Venezuela     x Uruguai      Mérida

7月4日(水)
試合開始      試合予定           開催都市
19h35  México   x  Chile           Puerto La Cruz
21h50  Brasil    x  Equador         Puerto La Cruz

7月5日(木)
試合開始      試合予定           開催都市
19h35  Colômbia   x  Estados Unidos    Barquisimeto
21h50  Argentina   x  Paraguai        Barquisimeto


ここでグループリーグが終了する。
各組の2位までの6チーム、さらに3位の3チームのうち
成績上位の2チームが決勝トーナメントに進出する。

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quinta-feira, 28 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロの公園 その48 Parques Estaduais Cantareira。

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している。

公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園の紹介を終えたので
州営の公園となる。

2番目は、カンタレーラ州立公園Parques Estaduais Cantareiraである。

カンタレーラとは、サンパウロ市の北辺を東西に走る山脈で、原始林がようやく残されている。

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大都市近郊にある熱帯林としては最大のものと考えられる。
7916ヘクタールある。

19世紀の末には、カンタレーラ山脈はコーヒー、茶、サトウキビの農場として切り開かれていた。
元々の植生は広い範囲で破壊されていた。
1890年から、サンパウロ州政府はそれらの農場の接収を始めた。
サンパウロ市への水の供給を確保するために森林の回復を目的としていた。

カンタレイラとは、液体を入れる瓶とか容器と意味の言葉が転じたものである。
山脈が、多くの源泉と小川があったという事実による。

今日、森林が回復したあとも、カンタレイラ州立公園はその保持に努めている。

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この公園は、確かに広大である。

更に、この公園の存在がなければ、どのようなことになっていたのかは
衛星写真からも一目瞭然である。

サンパウロ市の北側の市境にある色の濃い森林帯が、
この公園とほぼ一致している。

そのほかのところは、緑がまばらである。
カンタレイラ山脈でも、サンパウロ市側は公園域になっているので、
森林がはっきりしている。
しかし、北側のマイリポラン市では稜線近くまで、
農場や別荘となっており、
森がまばらになっている。
Spd20070620pecb_1
※クリックすると拡大する。
※緑の線で囲んだところが、カンタレイラ州立公園。
※青く着色したところは、サンパウロ市域外。

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このカンタレイラ州立公園は、
全域が一般に公開されているわけではない。

4箇所のセンターがあり、
そのうち3箇所だけが、現在公開されている。

この3箇所のうち、2箇所の入り口がサンパウロ市域内にある。
もう1箇所は、マイリポラン市域に入り口がある。

※公開されていない1箇所の、公開予定は現在立っていない。
 入り口はサンパウロ市域内ではなく、 
 グァリューリョス市域内になる。
Spd20070620pecc
※クリックすると拡大する。
※緑の線で囲んだところがカンタレイラ州立公園。
※青く着色したところはサンパウロ市域外。
※番号は各センター。
※赤い矢印は、センターの入り口。

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これらのセンターの入り口以外には、
このカンタレイラ州立公園にはいることはできない。

更に、公開は、
土日および休日だけとなっている。
※学校休みの12月~2月および1月は、 
 平日には公開される。
※平日は、
 学校などの団体にだけは、
 公開されている。

また、
いずれのセンターからの入園も、有料である。
入園料は、2レアル。

規則も、厳しい。
以下は全て禁止されている。
-火を使う活動
-植物の採取もしくは破壊。
-動物への餌やりもしくはよくない扱い。
-動物の持ち込み
-通路以外への入り込み及び道の切り開き
-樹木や岩への落書き
-楽器の持ち込みおよび音響機器の使用
-通路およびピクニックエリアでのゴミの投棄
-ボール、スケート、スケートボード、自転車、モーターの着いた乗り物

※場所によっては、例外もある。

つまりこの公園は、一般の公園とはかなり違っているということである。
訪問にあたっては、
十分な事前の準備と、それなりの心構えが必要である。

大都会のサンパウロの暮らしを息苦しく感じている人には、
こんなに近くにこれだけの自然があるのだから、
是非とも訪れいただきたい。
サンパウロの別の表情を発見するはずだ。

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これらのセンターを順に紹介していく。

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この公園の調査は、実はかなり大変であった。

調べるに連れて、色々なことが分かってきたからである。

未だ十分に調べ切れていないのだが、
分かって範囲と、実地調査した部分だけでも、
とりあえず紹介するようにする。

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ブラジルのダニエラ・シカレリ その10 今度は敗訴。

2007年1月に、全世界に報道されたダニエラ・シカレリとYou Tubeの争い
ブラジルでは、一時的に、本当にYou Tubeに接続することが出来なくなった。

そのダニエラ・シカレリの映像について、
今度は裁判官が映像を掲載してもよいという判決を出した。

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モデルで司会者のダニエラ・シカレリDaniella Cicarelliはサンパウロ州の裁判所で、スペインEspanhaの海岸での恋人のタト・マルゾーニTato Malzoni氏との個人的な映像を掲載したYou Tubeへの訴えで敗訴した。

行為の当事者であるダニエラ・シカレリとタト・マルゾーニ氏は、彼らのでてくるヴィデオや写真を掲載するにあたっては、You Tubeとそのほかのヴィデオを掲載する通信手段を、補償を求めてを訴えていた。

裁判所は、訴えは不合理だと退けた。

グスタヴォ・サンチーニ・テオドロGustavo Santini Teodoro判事の決定では、首都23番民事法廷23ª Vara Cível da Capitalで行われた第1審の審議で出て来た。
2人のヴィデオの掲載の禁止を保留するというものである。

しかし、サンパウロ州の裁判所によると、ヴィデオはすぐにサイトに掲載されることはない。
ダニエラ・シカレリはこの決定に対してサンパウロ州の裁判所に控訴することが出来るからである。

この判事の考えは、
「2人のような有名人がスペインの有名な海岸で日中に行ったことについて、プライバシー権については諦めるべきである」というものである。

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この判事は、ある意味常識的である。
公共の場所での行為で、そこにいた誰でも見ることが出来ていたにもかかわらず、
行ったことについて、差し止めを求めるのは合理的ではないとしたことである。

日本のテレビ局やその下請けの制作会社、タレント事務所のスタッフが、
(撮影許可を得て)公共の路上での収録にあたり、
通りかかった人がちょっとそのロケの風景を撮影するのを、
ひどく高圧的に制限することがある。

今時、誰でも携帯のカメラでスナップはあっという間に撮影できる時代である。
撮影の邪魔にならないのであれば、
何の問題があるのだろうか。
望遠を持っていれば、かなりの距離からでも撮影は可能である。

テレビ局に自由があれば、
たまたまそこを通りかかった人が撮影する自由もあるはずだ。
撮影した人が、その映像をサイトに掲載するとか、販売するとかは、
またべつの問題である。

テレビ局およびその関係者には、その法的な根拠を示してもらいたいものだ。

外から覗き見ることが絶対に出来ないスタヂオや、
個人の建物や敷地の中での収録では、
一般人が偶然にその風景を撮影することは
現実的には不可能なはずである。
仮に撮影できたとしたら、
それは不法行為が行われたはずだ。

スタッフがピリピリしているのは、
一般的に、
ろくでもない番組が多いのも事実だ。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その23。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、中心部ではなく、遥かに遠い最北部ジャルヂン・イパネマで採取した。
Spd20070223aa

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ブラジル・サンパウロのゲイ・パレード2007 その7。

6月10日(日)に、サンパウロで、ゲイ・パレードが開催された

今年も、
パレードの出発地点であるパウリスタ大通りに、エイズ予防組織のテントが出来た。
Spd20070610d

そして、例年のように路上で配布した。
Spd20070610aa_1

ついつい4個ももらったが、どうしよう。
Spd20070610ab

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サッカー・ブラジル代表U-20 カナダ その4 背番号発表。

6月30日から7月22日までカナダCanadáで開催されるサッカーU-20国際大会に参加するブラジル代表の背番号が発表されている。

コリンチャンスのウィリアンWillianは7番、フラメンゴFlamengoのレナット・アウグストRenato Augustoは10番。
アレシャンドレ・パトAlexandre Patoは11番。

背番号が実際に先発出場をする選手をしめしているならば、もっとも多くの正選手を出すのはコリンチャンスCorinthiansである。

コリンチャンスからは、左SBエドゥアルド・ラチーニョEduardo RatinhoとMFウィリアンWillianがでる。

背番号は次の通り。

1 - カッシオCássio (Grêmio)
2 - エドゥアルド・ラチーニョEduardo (Corinthians)
3 - ルイゾンLuizão (Cruzeiro)
4 - ダヴィッヂ・マリーニョDavid Marinho (Benfica)
5 - ロベルトRoberto (Atlético-PR)
6 - マルセロMarcelo (Real Madrid)
7 - ウィリアンWillian (Corinthians)
8 - ルーカスLucas (Liverpool)
9 - ジョーJô (CSKA)
10 - レナット・アウグストRenato Augusto (Flamengo)
11 - アレシャンドレ・パトAlexandre Pato (Internacional)
12 - ムリエルMuriel (Internacional)
13 - アマラルAmaral ( Palmeiras)
14 - ダヴィッヂDavid (Palmeiras)
15 - エヂソンEdson (Figueirense)
16 - カルロンCarlão (Coritiba)
17 - ジ・パラナJi-Paraná (Internacional)
18 - カルロス・エドゥアルドCarlos Eduardo (Grêmio)
19 - ルイス・アドリアーノLuiz Adriano (Shakhtar)
20 - レアンドロ・リマLeandro Lima (São Caetano)
21 - フェリッピFelipe ( Santos)

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ブラジルのクラブに所属している選手は、このクラスだと16人いる。
しかし、カナダの大会が終了すると随分と海外に出て行くことだろう。

コリンチャンスからからみでは、
ジョーもジ・パラナも、
コリンチャンスのジュニアで見いだされた選手だ。


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quarta-feira, 27 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロの「セグウェイ」。

ブラジル・サンパウロのパカエンブー地区にあるFAAPという財団。
かつてコーヒーで大変な財産を築いた人の未亡人が設立した。

美術館と大学がある。

美術館は、常設展示はないが、
なかなか趣味のよい企画展を開催してくれる。
それも入場料は無料である。

拙宅から歩いて、10分くらいなので、
時間があるときには、
この美術館に行く。

大学のほうは、
美術系の学科から始まったようだが、
一応今は総合大学になっている。

レベルはどうか知らないが、学費がとても高いのは知っている。

超富裕層のご子弟もご通学されているようで、
大学生になっても送り迎えの車列が門前に出来る。
前後を警備に挟まれた合計3台で、ご登校されるご令嬢もおられる。

そのFAAPで、2週間ほど前から、
警備員がセグウェイを乗り回している。
Spd20070626o

それも、敷地の周囲の歩道を走り回っている。
ブラジルの法律では、公道も走って良いのだろうか。

金持ち財団だから、きっと良いのだろう。
金持ちに不可能なことは、ブラジルではない。

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サッカー・ブラジル代表 米州杯 その9 メキシコ戦。

6月27日(水)21時55分から、米州杯のブラジル対メキシコ戦が行われている。
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国際試合だとというのに、国歌演奏もなく試合が始まった。
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(ブラジルの先発)
Spd20070627b

(メキシコの先発)
Spd20070627d

前半開始早々は、ブラジルが良い動きを見せてくれそうだった。
前半23分と28分に、メキシコがゴールを決めた。

前半を終了して、0対2。

後半が始まっても、
ブラジルは心配させる動きをしている。

メキシコは、守りシフトと時間稼ぎに徹している。

ブラジルは、攻撃を続けているのだが、
GKの好守と、ゴールに嫌われて、
得点をあげられない。

攻撃にもひらめきが見られない。

延長3分。

ブラジルの敗戦は間違いない。

23時48分、試合終了。
「20070627encimadahora-CA-Selecao-Mexico.wmv」をダウンロード

メキシコには、ものすごく相性が悪いブラジルだが、
またも敗戦。

(試合映像録画済み)

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サッカー:ニウマールの行方 その17 失望の日々。

ニウマールが、6月25日(月)に記者会見をした。
Spd20070625fa

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ニウマールNilmarはコリンチャンスCorinthiansでの将来が不確かだ。
コリンチャンスCorinthiansとの法的な争いの公聴会の前日に、ニウマールNilmarはコリンチャンスはいることは難しいと言った。
年末までコリンチャンスTimãoに留めよるとの仮決定に対しての争いで、ニウマールは他のチームから色々なオファーがあり裁判所によってパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeに留められたくはないと強調した。
6月26日(火)10時に、サンパウロの労働裁判所Fórum Trabalhistaにおいて、MSIはニウマールをクラブで保持するために書類を提出するに違いない。

失望
「自分の希望はいつもコリンチャンスに留まることだった。 しかしとても失望した。 役員によって実行されない約束があった。 今は裁判所での決定による。 自分の契約は6月30日までである。 12月末迄という仮決定には同意できない。 コリンチャンスに契約無しに6ヵ月もまだいることは難しい。 正々堂々と出て行きたい」と語った。

残留
「コリンチャンスCorinthians の環境はとても良い。 選手達との関係もだ。 違うのは上の人たちで、自分の件を解決するのにとても時間がかかっている。 
自分の状況が決まると、留まるよりも、更にブラジルの一流にチームにいる可能性がある。」

オファー
「多くのチームが自分を求めている。 しかし他のチームと法的に争っている選手と契約をしたがらない。 サントスSantos、サンパウロFC,フラメンゴFlamengoなどが打診をしてきた。しかし、公式なオファーはない。 自分の将来を考えるためにコリンチャンスとの状況を解決したい」

ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgo監督
「自分が今まで一緒に仕事をしたマノ・メネゼスMano Menezes監督もムリシー・ラマーリョMuricy Ramalho監督も偉大な監督だった。 しかし、いまヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgo監督と仕事をしたい。 自分にとって、彼がもっともよい」

欧州への復帰
「ブラジルBrasilに戻って、ブラジルのサッカーの中心であるサンパウロSão Pauloで仕事をしたのはとても良かった。 しかしとても欧州Europaへ戻り、向こうで歴史を作りたい。 これは全ての選手の夢である。 違った文化に慣れ、新たな人に出会い、別の言葉を知る。 組織については話すまでもない。 役員達は政争よりもクラブのことをもっと考えている」

回復
「自分の予想では、5ヵ月の治療でプレイできる。 今は、3ヵ月と10日である。 すでに普通に走っている。 うまくいっている。 今は、回復することを願っている。 ほんとうに考えている」

家族の助け
「みんな家にやってきて聞くことは、残るのか出ていくのかということである。 残念ながら、自分も分からないので答えることが出来ない。 住むところ、働くところなど自分の人生に起きることを知る必要がある。 今の状況はとても悪い」

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6月26日(火)にあった公聴会で、ニウマールの将来は決定しなかった。
結論は、1ヵ月先に出る予定である。

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サッカー:ロマリオの日々 その5 踝の痛み。

ロマリオRomárioは、6月26日(火)右踝の痛みを感じてグラウンドを去った。

20分間、サン・ジャヌアイロSão Januárioでレクレーティヴな活動をしたときに、ロマリオBaixinhoは足を捻り、ロッカールームに行き、氷で手当を受けた。
ケガは心配されていない。

これは古傷である。
5月にミナス・ジェライスMinas Geraisで1000ゴールを称えられたときに、ロマリオはヘディングのトレーニングの後に変なふうに落ちて、足を捻った。

ロマリオは、土曜日に行われるブラジル選手権の第8節のクルゼイロCruzeiro戦には出場しないに違いない。
試合はベロ・オリゾンチBelo Horizonteで行われ、ロマリオはリオ・デ・ジャネイロ以外での試合でプレイする計画していないからである。

今シーズン16試合に出場して、ロマリオRomárioは15回ネットを揺らしている。

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ヴァスコ・ダ・ガマも試合がないので、ニュースが少ない。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2007 その2 飛行機雲。

6月21日から「冬」になったブラジル・サンパウロ。

「冬」になったにしては、晴天が続いていて、気温は高めだった。

それが、
6月25日(月)は、寒波がやって来て、気温がグンと下がった。
一日中どんよりとした曇り。
最高気温は前日より8度下がった。
16-17度くらいまでにしかならなかった。

雨も降るかもしれないとも言っていたのだが、
わずかに霧雨のようなものが、
ところによって感じられたくらいだった。

雨はもう3週間近くも降っていない。
乾燥して、
埃っぽくなっている。

6月26日(火)には、
早くも寒波は去り、
晴れた。
気温は、前日より3度上がった。

何気なく東の空を見上げたら、
飛行機雲が見えた。
Spd20070626f

飛び去る飛行機の後ろにどんどんと伸びていった。
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サンパウロで、飛行機雲を見ることはあまりない。
今日は、上空は気温が低く、意外に水蒸気があったということだったのだろうか。
しばらく飛行機雲を見つめてしまった。

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terça-feira, 26 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロの公園 その47 Horto Florestal 5。

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している。

公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園の紹介を終えたので
州営の公園となる。

アルベルト・ルーフィグレン州立公園Parques Estaduais Alberto Löfgren(通称Horto Florestal)の続きである

ここに桜林があり、花の開花時期には「桜祭り」が開催されるとしたが、
2007年の桜祭りの予定が分かったので、ここで紹介しておきたい。

7月15日から29日までの開催となっている。
今年も、博物館では、日本の神社仏閣城郭のミニチュアの展示が行われる。
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特に7月15日は、
ステージで、
色々な日系団体の催し物が行われる。
朝9時30分から、太鼓や踊りが披露される。

食べ物の屋台もでるようだ。
焼きそばと天ぷらは多分あるだろう。

折り紙の紹介コーナーも出来るようだ。
Spd20070626phfb

JICAも主催者の1人になっている。
日本国民の支払った税金がこういったことにも使われているのである。
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サッカー・ブラジル代表U-20 カナダ その3 日程1。

6月30日から7月22日まで、カナダで開催されるサッカーU-20国際大会に出場するブラジル代表の日程である。
カナダ到着から初戦のポーランド戦終了までが、中心である。
Spd20070625aa
※クリックすると拡大する。

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サッカー・ブラジル代表 米州杯 その8 日程2。

米州杯に出場するブラジル代表の日程である。
6月20日(水)から28日(木)までの日程で、
ベネズエラ到着から初戦のメキシコ戦終了までが、中心である。

ブラジル代表は、6月25日(月)には予定通り、初戦の試合開催地に移動している。
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※クリックすると拡大する。

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サッカー:ロマリオの日々 その4 グラウンドでのトレーニング無し。。

ロマリオRomárioは、6月25日(月)にサン・ジャヌアリオSão Januárioで行われた戦略トレーニングに参加しなかった。
ロマリオBaixinhoは、筋肉トレーニングをしただけで、グラウンドに流行ってこなかった。

ロマリオRomário41歳は、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroでは3ゴールを決めている。
ロマリオはミネイロンMineirão競技場(ベロ・オリゾンチ)で行われるまだブラジル選手権第8節の対クルゼイロCruzeiro戦でプレイするか決めていない。

ロマリオがプレイしないと、ヴァスコ・ダ・ガマの攻撃はマルセリーニョMarcelinhoとレアンド・アマラルLeandro Amaralで形成される。

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ヴァスコ・ダ・ガマも、2週間試合がなかった。

ロマリオは、リオ・デ・ジャネイロ以外ではプレイをしないことになっているので、
対クルゼイロ戦には出場することはないはずだ。

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サッカー・ブラジル代表U-20 カナダ その2 カナダに向けて出発。

ブラジル代表U-20Seleção Brasileira Sub-20はカナダCanadáに向けて出発。


ブラジル代表U-20Seleção Brasileira Sub-20は、テレゾポリスTeresópolis市グランジャ・コマリーGranja Comaryでのトレーニング期間を6月24日(日)に終了し、世界大会が開催されるカナダCanadáに出発するためにサンパウロSão Pauloに現れた。

チームは、10時にテレゾポリスTeresópolisを出発し、バスでサンパウロSão Pauloに向かった。
16時にグァリューリョス国際空港Aeroporto Internacional de Guarulhosに到着。

カナダ・モントリオールMontrealへの便は、メキシコMéxico経由のAM15便で、21時55分発である。

モントリオールMontreal到着は、6月25日(月)の現地時間16時13分(ブラジリア時間18時13分)。

ブラジルBrasil は、6月30日にポーランドPolôniaと、7月3日に韓国Coréia do Sulと、そして7月6日に米国EUAと対戦する。

決勝戦は7月22日の予定である。

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ブラジル代表U-20戦も、生中継される。

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サッカー・ブラジル代表 米州杯 その7 代表の背番号。

米州杯におけるブラジル代表の選手の背番号は次の通り。

1 - エルトンHelton
2 - マイコンMaicon
3 - アレックス・コスタAlex Costa
4 - フアンJuan
5 - ミネイロMineiro
6 - ジルベルトGilberto
7 - エラーノElano
8 - ジルベルト・シルヴァGilberto Silva
9 - バグネル・ロヴィVagner Love
10 - ヂエゴDiego
11 - ロビーニョRobinho
12 - ドーニDoni
13 - ダニエ・アルヴェスDaniel Alves
14 - アレックス・シルヴァAlex Silva
15 - ナウドNaldo
16 - クレヴェールKleber
17 - ジョズエJosué
18 - フェルナンドFernando
19 - ジュルイ・バチスタJulio Baptista
20 - アンデルソンAnderson
21 - アフォンソAfonso
22 - フレッヂFred

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ドゥンガ代表監督は、
背番号がそのまま正選手を意味するわけではないと言った。

だが、ほぼ背番号通りになりそうだ。

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segunda-feira, 25 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その22。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、パウリスタ大通りとコンソラソン大通りが立体交差になっているところにある。
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日本移民100周年を記念したものだが、
なんとも強烈なものがある。

この絵の撮影は非常に困難。
この先に、路上生活者の巣がある。
麻薬の煙が上がっている。

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ブラジル・サンパウロの公園 その46 Parque da Luzの女性たち。

ブラジル・サンパウロ市の緑地環境局が2006年に発行した”Mapa Verde緑の地図”にある、サンパウロ市営の公園は32箇所はすでに紹介した

さらに、この「緑の地図」に名称と位置を示しているサンパウロ州立公園についても、それらの紹介をしているところである

ところで、すでに紹介したサンパウロ市営のルース公園Parque da Luzについての出色のレポートがあったので、ぜひとも紹介しておきたい。

-----------------------------
ルース公園は、サンパウロ市でもっとも古い公共の庭園である。
歴史的な財産となっている。

野外音楽堂、池があり、そしてほとんどはブラジルのそして海外からの植物でなっている

4千点からの芸術作品を集めているピナコテッカは、実質的にこの公園と統合されている。
更に道路を挟んだところにはポルトガル語博物館がある。

しかし、ルース公園はまた売春の場所でもある。

全ての年齢の女性達しかし多くは高齢者が、10レアル(=約1300円)から買う価値までと引き替えに売っている。

ゆっくりと全てを見せるように歩きながら、ローザ・ダ・シルヴァ(仮名)54歳は、ルース公園に週に少なくとも3日やって来る。
いつもこれを最後にしようと思っている。
5人の子供がいる。
ゆっくりと悲しそうに聞こえる声で、この10年間の彼女の人生を語った。
夫が死んで、彼女は家で「男」の役割をしなくてはならなくなり、これを始めた。

「お客がお金を持っていない時は、家に食べ物を持っていけるためだけの価値で売った。 もちろん適当ではないが、時には出来うる唯一の解決法である」と、ローザ・ダ・シルヴァはいった。

ルース公園にいる多くの女性がローザ・ダ・シルヴァのように50歳以上であった。
労働市場からは外れ、人生に見通しもない。
皆元気なく、他のところで働きたいとは望んでいるといった。

「やっていることは恥ずかしい。寝る時には枕のところで頭を抱えている。 自分の息子に見つかる日のことを考えている。 人生で最悪の日になるだろう」と、ジェニー49歳は認めた。
3人の子供がいる母親だ。

ローザ・ダ・シルヴァとは反対に、ジェリーは食べ物の価値と交換にやったことはないと誓った。

「しかし多くの人はそうしている。 薬や果てはタバコ1本のために売っているものがいっぱいいる。 ここではそれが最低だ」と悲しんだ。

ソランヂ・ヂ・アルメイダは、ここルース公園にいる多くの売春女性とは違っている。
29歳で、3人の子供がいる。
より美しい身体で注目を引く。

ある日、プロパンガスのボンベを買うお金がなかった。
いくらかの小銭と共に、サンパウロ東部の彼女が住んでいた住みかをあとにした。
電車に乗ってサンパウロのセントロに着いた。

「希望はなかった。 雇ってもらおうとして、何軒も尋ねたあと、ルース公園にやって来て、ベンチに座った。 ちょっとして、自分にとってはとても年をとった1人の男がやって来て、売春に誘った。 何をしようというのかよく分からなかったが、彼とホテルに行った。 お金を持って、スーパーに行き、そしてガスも買った」と思いだしていた。

若い彼女は、多くの高齢の女性がわずかなお金と引き替えに売春をしているの認めた・

「多くの男達がそんなオファーを自分にもしてくる。 でも、本当のところ、縫製の習得コースを終える時にこの生活を止めたいと望んでいる」と計画している。

サンパウロ市の社会開発補助局のフロリアーノ・ペザーロは、ルース公園における売春の問題を解決するのは難しいという。

「彼女対を社会に戻すために数え切れない社会プログラムを行っている。 でも多くは個人的に抵抗している」と説明した。

彼によると、ボルサ・ファミアリアと最低収入プログラムがあるといいそれで、彼女対は月に270レアルを得ることが出来る。

「しかし、彼女たちはそのためにある活動に参加しなくてはならない。 しかし、彼女たちはそれは望まない」と締めた。

62歳の、マルガレッチは素敵な身体で驚かせている。
30年間売春をやっている。
顧客を引きつけるために胸にシリコンまで入れている。

「競争は厳しい。 違いを見せなくてはならない」と笑いながらいった。
3人の子供がいる。

10年間、マルガレッチはルース公園にある。
週に2回、ここに来ている。

「もう盛りではない。 今は、ただ水や電気のような基本的な支払いを得るためだ。 それにこのお金で自分が食べるためにだ」

マルガレッチは、セントロで1ルームのアパートを買うことが出来た。

「以前は、この仕事でお金を得ることが出来た。 今は難しい。 しかし、どうしてこの生活からでられるだろうか。 政府は何もしてくれない。 だから盗むよりこれの方が良い。 神様が自分を死なす迄は続ける」と締めた。

ルース公園にきて、マルガレッチは1日に最高2回売春をするといった。

「10レアルまでで売春をしたことがある。 1日の終わりにお客が現れない時には、価格を下げる」と認めた。

マルガレッチは、また多くの「同僚」が食べ物を得るための価値で売春を行っていることを知っている。

「そんなことをしたことはない。 しかし、彼女たちがやっていることを裁けない。 それぞれが自分の価格と必要なことを知っている」

ルース公園の管理者は、公園のイメージを変えたいという気持ちがあることは認めている。
しかし、売春婦達は提供されている社会プログラムを受けていない。
売春は犯罪ではない。
法律は、公共の場所で活動を行う女性達にある種の罰則を裁判所が与えることを禁じている。

-----------------------------
ブラジルの刑法では売春は罪ではない。

監禁されたり、第3者に強要されない限りは、女性は自由に出来る。

女性を売春家に入れたり、売春を強要すると、刑法によって2年から5年の罪となる。

-----------------------------
だいたい世界中の売春婦の「言うこと」は、だいたい同じである。

それにしても、このレポーターは一体取材にはいくら使ったのだろうか。
ただではないと思うのだが。

ルース公園には、この手の女性が数え切れないくらいいる。

あまりに多いので、そうでない人も、そう見えてしまうくらいである。
女性だけでは、決して行かない方がよい。
その手の女性だと思われる。

個人的に思っていることだが、
10レアルどころか、
お金をかなり貰えるとしても勘弁願いたいような容姿の女性ばかりである。

「肝試し」もしたくない。

これに関するレポートを要求されないことを願っている。

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domingo, 24 de junho de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その14 第7節終了。

サッカー・ブラジル選手権の第6節が、6月23日(土)および24日(日)に行われた。

結果は次の通り。


6月23日(土)   第7節第1日目
試合開始      試合予定               競技場
18h10  Juventude     1 x 1  Figueirense        Alfredo Jaconi
18h10  Paraná       1 x 0  Sport            Durival Brito
18h10  Botafogo    x  Corinthians       Maracanã
「20070623GN22-BA7.wmv」をダウンロード
※パラナ対スポルチ戦は、6月24日に行われる予定だったが、
  一日日程が繰り上がった。
※※ボタフォゴ対コリンチャンス戦は、6月18日CBFが
   日程の変更を発表した。
   8月15日(水)に行われる。
   マラカナ競技場が、PAN RIO(米州総合体育大会)の
   リハーサルのために使用できなくなった。

6月24日(日)   第7節第2日目
試合開始      試合予定               競技場
16h   Palmeiras    0 x 2  Atlético-PR    Palestra Itália
16h   América-RN   0 x 1  Fluminense     Machadão
16h   Santos      0 x 2  São Paulo      Vila Belmiro
16h   Cruzeiro     4 x 2  Atlético-MG    Mineirão
18h10  Náutico       0 x 2 Goiás         Aflitos
18h10  Internacional    0 x 2 Grêmio        Beira-Rio
18h10 Vasco       x  Flamengo       Maracanã
「20070624GN22-BA7a.wmv」をダウンロード
「20070624GN22-BA7b.wmv」をダウンロード
※パルメイラスが、地元で敗戦。 
 出場停止だったエヂムンドが3試合ぶりに出場したのだが。
 これで5試合勝利がない。
※サントスは地元でサンパウロFCに敗戦。
 ゼ・ロベルトの穴は大きい。
※クルゼイロ対アツレチコ・ミネイロのクラシコは、クルゼイロの勝利。
※インテルナシオナウ対グレミオのクラシコは、グレミオが勝利。
  リベルタドレース杯の優勝は逸したが、まだやる気いっぱい。
  インテルナシオナルはレコッパは制したのだが、
  まだまだ回復できていない。
※※ヴァスコ・ダ・ガマ対フルミネンシ戦も、
   6月18日(月)にCBFによって日程が変更と発表された。
   10月16日(火)に行われる。
   マラカナ競技場が使用できないためである。
   ヴァスコ・ダ・ガマがスポーツ裁判所に訴えたが却下された。


次節の第8節の予定は次の通り。
木曜日と土曜日に開催と変則的である。

※※フラメンゴ対ジュヴェンチューヂ戦は、8月23日(木)に行われる。
   マラカナ競技場が使用できないためである。
   フラメンゴは、2試合続けての日程の変更。

6月28日(木)   第8節第1日目
試合開始      試合予定               競技場
20h30  Sport       x  Náutico         Ilha do Retiro
20h30  Figueirense   x  São Paulo        Orlando Scarpelli

6月30日(土)   第8節第2日目
試合開始      試合予定               競技場
16h   América-RN  x  Goiás          Machadão
16h   Cruzeiro     x  Vasco         Mineirão
16h   Santos      x  Grêmio         Vila Belmiro
18h10  Fluminense   x  Botafogo       João Havelange
18h10  Paraná      x  Atlético-PR      Durival Brito
18h10  Internacional  x  Atlético-MG      Beira-Rio
18h10  Corinthians   x  Palmeiras        Morumbi
※ボタフォゴ対フルミネンシ戦は、リオ・デ・ジャネイロのクラシコ。
※パラナ対アツレチコ・パラナエンシ戦もパラナのクラシコ。
※コリンチャンス対パルメイラスは、サンパウロ最高のクラシコ。
 事件が起きなければよいが。

(第7節を終了した時点での順位)
Spd20070624a

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サッカー・ブラジル代表 米州杯 その6 試合日程。

6月26日(火)から、ベネズエラで開催されるサッカー・米州杯の試合日程は次の通り。

6月26日(火)
試合開始      試合予定           開催都市
19h05  Uruguai    x  Peru         Mérida
21h50  Venezuela  x  Bolívia        San Cristóbal

6月27日(水)
試合開始      試合予定           開催都市
19h35  Equador  x  Chile           Puerto Ordaz
21h50  Brasil    x  México         Puerto Ordaz

6月28日(木)
試合開始      試合予定           開催都市
19h35  Paraguai     x  Colômbia      Maracaibo
21h50  Argentina    x  Estados Unidos  Maracaibo

6月30日(土)
試合開始      試合予定           開催都市
17h05  Bolívia      x  Uruguai      San Cristóbal
19h20  Venezuela    x  Peru       San Cristóbal

7月1日(日)
試合開始      試合予定           開催都市
17h05  Brasil     x  Chile         Maturín
19h20  México    x  Equador       Maturín

7月2日(月)
試合開始      試合予定           開催都市
19h35  Estados Unidos  x Paraguai      Barinas
21h50  Argentina      x Colômbia     Maracaibo

7月3日(火)
試合開始      試合予定           開催都市
19h35  Peru        x Bolivia       Mérida
21h50  Venezuela     x Uruguai      Mérida

7月4日(水)
試合開始      試合予定           開催都市
19h35  México   x  Chile           Puerto La Cruz
21h50  Brasil    x  Equador         Puerto La Cruz

7月5日(木)
試合開始      試合予定           開催都市
19h35  Colômbia   x  Estados Unidos    Barquisimeto
21h50  Argentina   x  Paraguai        Barquisimeto


ここでグループリーグが終了する。

各グループの上位2チームにくわえて成績上位の2チームの計8チームが決勝トーナメントに進出する。


グループは次の通り。

グループA
ベネズエラVenezuela
ボリビアBolívia
ウルグアイUruguai
ペルーPeru

グループB
ブラジルBrasil
メキシコMéxico
チリChile
エクアドルEquador

グループC
アルゼンチンArgentina
米国Estados Unidos
パラグアイParaguai
コロンビアColômbia

どのグループをとっても、楽なグループはない。
強いて言うならば、グループAに入れると比較的楽だったはず。

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ブラジルでは全ての試合が放映されるはずである。

日本で見られないのかな。

どうしても見たい試合がある方は連絡をいただければ、録画を考える。

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sábado, 23 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロのゲイ・パレード2007 その6。

6月10日(日)に、サンパウロで、ゲイ・パレードが開催された。

車上にも、色々な人々が出現する。
Spd20070610r

Spd20070610s

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Spd20070610v

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その21。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、バッハ・フンダ地区にある。
Spd20070209ae

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sexta-feira, 22 de junho de 2007

ブラジル・サッカー:2007 その45 ゼ・ロベルトはバイエルン・ミュンヘンに復帰。

リベルタドーレスLibertadores杯で、サントスSantosが敗退したあとにクラブを去ったゼ・ロベルトZé Robertoは、6月21日(木)にバイエルン・ミュンヘンに復帰する契約に署名した。
1年ぶりの復帰となる。
新契約は、2009年6月までである。
Spd20070621aa

前には、ゼ・ロベルトZé Robertoはバイエルン・ミュンヘンで4シーズンプレイし、7つのタイトルを獲った。

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結局元のクラブに戻った。

2006年に6月に契約が切れていた。
ワールドカップの後、膝の手術をして、サンパウロFCのトレーニングセンターで
回復治療をした。
そして、2006年9月からサントスでプレイした。
2007年のサンパウロ州選手権で優勝したが、
これがゼ・ロベルトにとってブラジルでの最初のタイトルとなっていた。

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サッカー・ブラジル代表 米州杯 その5 DFフアンがローマに移籍。

6月21日(木)にローマRomaは、ドイツAlemanhaのバイエル・レバーキュセンBayer Leverkusenにいたブラジル人DFのフアンJuanと、6.3百万ユーロで契約をしたと発表した。
Spd20070622fa

米州杯Copa AméricaのためにドゥンガDunga代表監督に招集されているフアンJuan28歳は、2002年にフラメンゴFlamengoから3.2百万米ドルでバイエル・レバーキュセンBayer Leverkusenに買われた。

ドイツ選手権Campeonato Alemãoでは、フアンは139試合に出場し、10ゴールをあげている。
フアンJuanは、ローマRomaと4シーズンの契約を結んだ。

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真面目なフアンが、ローマに移籍。
良い価格が付いたものだ。

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ブラジル・サッカー:2007 その44 エウリコ・ミランダが退院。

6月21日(木)の朝にヴァスコ・ダ・ガマの社長のエウリコ・ミランダEurico Mirandaが、、20日(火)に膀胱の手術を行ったリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroの南部のサン・ジョゼ病院Casa de Saúde São Joséを退院した。

病院の広報によると、エウリコ・ミランダの回復は計画通りである。 しかし、医者の指示は何日か家で休養をしなくてはならないと言うことである。

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エウリコ・ミランダがおとなしくしていられるだろうか。

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ブラジル・サンパウロのゲイ・パレード2007 その5。

6月10日(日)に、サンパウロで、ゲイ・パレードが開催された

パレードが開始になる14時過ぎ、レインボーカラーの風船が舞い上がった。
Spd20070610n

例年のように、
各団体の大音響を轟かせる車が連なった。
Spd20070610i

その後ろを、レインボーカラーの長大な幕を持った人がついていく。
Spd20070610p

多くの有名人が車上に現れて、パレードを盛り上げる。
一番右の女性は、元サンパウロ市長で、今は連邦観光大臣のマルタ・スプリシー女史(労働者党)である。

ひとしきり演説をぶった。
もちろん自分の自慢である。
このゲイパーレードのために、国内外から多くの人がやってきて、
サンパウロ市のホテルやレストランはいっぱいになった。
観光産業に寄与していると語った。
Spd20070610o

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その20。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、バッハ・フンダ地区にある。
Spd20070209ad

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ブラジル・サンパウロの公園 その45 Horto Florestal 4。

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している。

公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園の紹介を終えたので
州営の公園となる。

アルベルト・ルーフィグレン州立公園Parques Estaduais Alberto Löfgren(通称Horto Florestal)の続きである

サンパウロの北部は、道路網が複雑である。
大きな道もあるのだが、接続が悪く、片側1車線の道や一方通行も多い。

基本的には、北に向かって高度が増すのだが、途中に川もあり、起伏が激しい。

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アルベルト・ルーフィグレン州立公園(通称オルト・フロレスタル)へ、サンパウロ市の中心部から向かう経路を示してみた。
Spd20070621phfa_1
※クリックすると拡大する。(以下の地図も同様。)

基本的な考えは、出来るだけ、大きな道を行くことである。

道幅も広いし、道路標示も比較的多い。

裏道は、住宅街であったりして、危険なこともある。
一旦迷うと抜け出しにくい。

セントロから北部のサンタナまで行けることが前提である。
この地図を見て、どこだかなんだかわからない人は、
もうオルト・フロレスタルは当分諦めた方がよい。

サンタナからは、基本的に真北へ向かっていくことになる。
オルト・フロレスタルの東側の正門まで行くには、
ポイントとなるところが6箇所ある。

そして、西側にある無料駐車場へ行くには更に2箇所のポイントを追加しておく。

紺色が、往路である。
点線は、参考である。
左側の点線の道は途中で住宅街の狭い道を通過するので、お勧めはしない。

水色は、復路である。
道がよくわからない人は、往復同じ道を通ることが最初は肝心である。

ただ、サンタナ付近では、一方通行のために同じ道を通ることは出来ない。

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(往路)
サントス・ドゥモン大通りを北行し、ブラス・レメ大通りと突き当たるところを右折する。
ダルザン通りをそのまま直進し、地下鉄の高架線が走っているクルゼイロ・ド・スル大通りも越えて、
2本目のドトール・ズッキン通りに突き当たるところを左折する。
一方通行をそのまま直進する。
道路は徐々に高度を上げていく。
両側は商店が並んでいる。
Spd20070621phfb


(往路)
ドトール・ズッキン通りは、徐々に急坂になるが、とにかく道なりに登っていく。
途中で対面通行区間になるが、更に登っていく。
対面通行区間では、
出来るだけ左側に寄っておくことをお勧めする。
次に左折するからである。
Spd20070621phfc


(往路)
ドトール・ズッキン通りの対面通行区間の次は、
アグア・フリア大通りにはいるのだが、
一方通行のために直接は入ることができない。

一旦、ノヴァ・カンタレイラ大通りに入り、
最初の信号を左折する。
この入り口には標示がある。
さらに、右側によって、
突き当たりを右折すると、
ところがアグア・フリア大通りである。
アグア・フリア大通りにはいると、今度は下り坂になる。
Spd20070621phfd


(往路)
アグア・フリア大通りはしばらくすると今度は再び上り坂になる。
警察の20分署をすぎたところからだ。
このあたりの奥は、サンパウロの北部にしては高級な住宅街になっていて、
そういった住民向けのやや高級な店が並んでいる。
※ピンクで着色したところは高級住宅街。

そして、ノヴァ・カンタレイラ大通りに合流するのだが、
直進と言うよりも左折をする感じになるので、
左側によっておかなくてはならない。
道路にも標示があるが、
交差点内の緑地に設置されているので、
参考にするには遅すぎる。
ノヴァ・カンタレイラ大通りにはいると、下り坂になる。
Spd20070621phfe


(往路)
ノヴァ・カンタレイラ大通りを下りきったところで、
左手に森が見える。
警察病院である。
更に進んでいくと、交差点の右手にマクドナルドがある。
ここを左折しなくてはならない。
普通に左折が出来る交差点である。
このあたりは、サンパウロの北部としては
もっとも高級な住宅街になっているので、
そういった住民向けの商店がしばらく並んでいる。
道なりに直進する。
Spd20070621phff


(往路)
道路の名称は、オルト通りになる。

見通しの悪い交差点になる。
5差路である。
直進すると、オルト・フロレスタルの正門に到達する。
路上駐車も可能だが、フラネリーニャに幾ばくかの支払いは必要である。
市営駐車場も一軒営業している。
入り口付近は、休日は人でごった返しているので、
運転には十分注意が必要である。

西側の入り口に向かうには、5差路を左折し、
公園の森に沿って進んでいく。
Spd20070621phfg


(往路)
オルト・フロレスタルの森を右手に見ながら進んでいく。
道の名前はサンタ・イネス大通りとなる。

しばらく行くと、道が緩やかに分離するところが現れる。
迷わず、右に行く。
この道は、左に分かれる道に比べてやや下がっていく。
そして、再び左からの道と合流する。
合流してくる車に注意が必要である。
Spd20070621phfi

そのまま、森の中を道なりに進んでいく。
Spd20070621phfh


(往路)
森の間の道を進んでいく。
森が途切れて、
最初に現れる右折の道を迷わず曲がる。
何の標示もない。
直線の下り坂。
人気のない、やや不安を感じる道である。
下りきったところを、右折する。
何の標示もない。

直進すると、門があるが、
これは警察施設の門である。

そこを左折し、150メートルほど行くと、
オルト・フロレスタルの西側の門がある。

幾つかのバス路線の終点で、
バスが何台も停まっている。

警備員に微笑んで、そのままゆっくりと進んでいくと、
300メートルほどで駐車場になる。
Spd20070621phfj

(復路)
この西側の入り口より、西には向かわれないことをお勧めする。
来た通りに戻られたい。

サンタ・イネス大通りへの合流は、見通しが悪いので、注意が必要である。



(復路)
ノヴァ・カンタレイラ大通りから、アグア・フリア大通りにはいるのは、右折する感じである。
警察病院をすぎて、ノヴァ・カンタレイラ大通りが登りになってきたところで、
右側の車線に寄っておきたい。


(復路)
アグア・フリア大通りの登り切ったところで、
2つのオプションがある。
右に入って、ドトール・アルツール・ギマラネス通りにはいるか、直進しドトール・ズッキン通りに入るかである。
どちらも、サンタナにでる。

道路の表示上は、ドトール・ズッキン通りを通るとセントロに向かうとなっていて、
ドトール・アルツール・ギマラネス通りについては何も標示がない。

ドトール・ズッキン通りに入っても、すぐに対面通行区間が終わり、
右に曲がらなくてはならない。
かなりの急坂を下ることになる。


(復路)
ドトール・ズッキン通りから行くと、
右折をしたあとは、
道の名前は、ペルペツオ・ジュニオール通り、ジョゼ・デビオー通りと変わる。
急坂で、急カーブもある。
道も狭い。

ドトール・アルツール・ギマラネス通りも、
通りの名前はヴォルンタリオス・ダ・パトリア通りと名前が変わる。
しばらくはサンタナの中級アパート街である。

どちらの経路を通っても、
徐々にサンタナの賑わいの中に入っていき、
渋滞は避けられない。


(復路)
道路がほぼ水平になったところが、サンタナである。
ここまで来て、迷うことはないはずである。

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quinta-feira, 21 de junho de 2007

サッカー・ブラジル代表 米州杯 その4 ベネズエラに出発。

ブラジル代表の出発が遅れた。
ブラジルでは、今年になって、航空機の離発着スケジュールが頻繁に乱れている。
今週もまた乱れている。
その影響である。

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ブラジル代表seleção brasileiraの一行は、最終的に6月21日(木)の1時18分にベネズエラVenezuelaに出発した。

約4時間遅れて、飛行機は、6月27日から7月15日まで米州杯Copa Américaが戦われる国に向かった。
ベネズエラVenezuelaに向かう航空機の遅れは、ブラジリアBrasíliaの防衛航空管制統合センターCindacta (Centro Integrado de Defesa Aérea e Controle de Tráfego Aéreo) によるもので、ドゥンガDunga代表監督の計画を狂わせた。

ブラジル代表の出発の遅れは、そもそもベネズエラ政府が手配したブラジル代表を乗せる航空機の到着が遅れたことに始まった。

当初、航空機はリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroに21時30分に到着することになっていた。
しかし、22時30分であった。
1時間遅れて、一行は登場した。
しかし新たな問題が起きて、一行がベネズエラVenezuelaに出発するのが許可されなかった。

今回は、ブラジリアBrasíliaの防衛航空管制統合センターCindactaによるもので、離陸の許可が出なかった。
3時間後、ベネズアラに向かって出発することが認められた。

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この遅れによって、
ブラジル代表一行は、
リベルタドーレス杯の決勝戦をテレビで見ることが出来たそうだ。

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どうも今のブラジル代表は小粒である。

一番人気があるのがロビーニョ。

あとはちょっと話題性がなさすぎる。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2007 その1 冬になった。

ブラジル・サンパウロは、6月21日(木)15時7分から、「冬」になった。

つまり、太陽が北回帰線に達した時刻である。
日本は夏至ということである。

サンパウロは、昨日まで17日間雨が降っていない。

ほぼ晴天が続いていて、
日中の気温は25-26度まで上昇する。

市中各所の道路端にある温度計によっては、
30度を超している時もある。
精度と立地によってかなり差がある。

最低気温もこのところわりと高めで、15-16度にまでしかなっていない。

何でも、今年の冬は
気温が高いそうだ。

雨が降っていないので、
空気が乾燥している。
それに、埃っぽい。

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ブラジル・サンパウロの公園 その44 Horto Florestal 3。

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している。

公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園の紹介を終えたので
州営の公園となる。

アルベルト・ルーフィグレン州立公園Parques Estaduais Alberto Löfgren(通称Horto Florestal)の続きである

オルト・フロレスタルとして一般に知られているこの公園は、
実はグァリューリョス国際空港への着陸コース上にある。

ブラジルの北部からグァリューリョス国際空港に向かう航空機は、
カンピーナス市東部からジュンジャイ市の上空を通過し、高度を下げてくる。
そして、カンタレイラ山脈を越えるところで、
機首を南から徐々に東へ向ける。

そして、
このアルベルト・ルーフィグレン州立公園(オルト・フロレスタル)付近でも、
さらに機体を左に傾ける。

そして、高度を急激に下げ、
サンパウロ市街地を右手に見て、
グァリューリョス国際空港に向かっていく。

多くの場合、
左手に、
アルベルト・ルーフィグレン州立公園(オルト・フロレスタル)を眺めることになる。

着陸の数分前である。

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Spd20061216aa
(クリックすると拡大する)

左下部に、
公園の2つの池。
サッカー・グラウンドそしてその隣の駐車場を確認できる。

上方は、カンタレーラ山脈である。

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上空を通過するこの航空機のジェット音が多少気にならないこともない。

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サッカー・リベルタドーレス杯2007 その19 決勝第2戦 ボカ・ジュニオールス優勝。

2007年のリベルタドーレス杯南米選手権の決勝第2戦が、6月20日(水)21時45分から、ポルト・アレグレで行われた。

先週ブエノスアイレスで行われた第1戦に3対0で勝利したボカ・ジュニオールスが、アウェーのこの試合でも0対2で勝利して、優勝した。

リベルタドーレス杯での優勝は6回目。
12月の、世界クラブ選手権の出場権を得た。

6月20日(水)
試合開始        試合結果           開催都市
21h45    Grêmio   0 x 2   Boca Juniors   Porto Alegre
「20070620encimadahora-L.wmv」をダウンロード

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quarta-feira, 20 de junho de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その13 スポルチの監督にジェニーニョ。

ジェニーニョGeninhoは最終的に、ジーバGiba監督の辞任のあとの職につくことでスポルチSportと契約をした。

ジェニーニョ監督は、6月20日(水)にレシフェRecifeにやってくる。
ジェニーニョGeninho監督とともに、監督補佐ウィルソン・ケウイクエトWilson Keuikueto、トレーナーのリデーニオ・ボルジェスRidênio Borges、GKトレーナーのヴァンデルレイ・フィーリョWanderley Filhoもやってくる。

「オファーがあってとても幸せである。 チームを知りたい。 この状況からチームを脱出させるために一緒に良い仕事をしたい」と広報を通じて語った。
Spd20070621ab

ジェニーニョ監督について:

本名: エウジェーニオ・マシャード・ソウトEugênio Machado Souto
年齢:59歳
近年のクラブ: ゴイアスGoiás、コリンチャンスCorinthians、
アル・アリ・デジャダAl Ahli Djeddah(Arábia)、
ヴァスコ・ダ・ガマVasco da Gama
主なタイトル:2001年ブラジル選手権(アツレチコ・パラナエンシAtlético-PRの監督として)
        2004年リオ杯Taça Rio(ヴァスコ・ダ・ガマの監督として)
        2003年サンパウロ州選手権(コリンチャンスCorinthiansの監督として)

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ジェニーニョ監督は、
ブラジル選手権の第1節の試合のあとに、ゴイアスの監督を辞任していた。
その後、アツレチコ・ミネイロの監督就任の噂もあった。

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ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その2 脱ぐ。

ブラジルのサッカーでは、女性の審判が普通に活躍している。

その女性審判の中でもっとも美人の誉れが高いのは、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラAna Paula de Oliveiraである。
Spd20070421n

今までも、サッカー以外でも色々と話題になってきたアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラがついに脱ぐことを決めた。
近々、プレイボーイ誌と契約するそうだ。

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線審bandeirinhaアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは来月ファンを幸せにする。

アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは、6月19日(月)にプレイボーイ"Playboy"誌と契約をした。
7月の表紙を飾るためである。

2005年には、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは別の男性誌"VIP"に出ているが、完全にヌードではなかった。
今回は、話が違う。
サッカーのファンの全てを幸せにする。

個人的な生活ではアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは引き続き上の人であるが、プロとしては補修をする必要があった。

ブラジル杯Copa do Brasilの準決勝戦のボタフォゴBotafogo対フィグェイレンシFigueirense戦でのみっともない行動のあと、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラはブラジルサッカー協会CBFの審判委員会からブラジル選手権のセリエAの試合からは外されてしまった。

アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは、ボタフォゴにとって「歓迎できない人物」 "persona non grata"になった。
ボタフォゴの役員はブラジル杯Copa do Brasilの制覇を夢見たのだが、潰えてしまったので、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラの夢であるワールドカップCopa do Mundoに参加することを止めさせることと引き替えにした。

見たところ、仕事をする必要がないだろう。
前回センセーショナルなポーズをとった時、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラはFIFAの審判の枠からすぐに外れてしまった。 しかしCBFの後押しで復帰した。

今回は、しかし、サンパウロ州サッカー協会によって許可を得ているにもかかわらず、アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラがワールドカップに行く可能性は更に少なくなった。

-----------------------------
アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは26歳。
FIFA公認の線審である。

線審界では、美人の類に入れてもよいかもしれない。

このところ、誤審が続いていた。
サンパウロ州選手権でもそうだし、ブラジル杯でもオフ・サイドでないものをオフ・サイドにした。

それで、ブラジル選手権では、なんと4部の審判にまで降格させられた。
ほとんど、草サッカーのレベルである。

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ブラジル・サンパウロのゲイ・パレード2007 その4。

6月10日(日)に、サンパウロで、ゲイ・パレードが開催された

このゲイ・パレードでしか見られない人たちである。
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Spd20070610m

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ゲイ・パレードと言っても、ゲイの方だけのものではない。

LGBTといって、
レズビアン、
ゲイ、
バイセクシアル、
トランスセクシアル
の方々も参加している。

それに、それらに賛同する一般の方々もである。

広く見ると、
あらゆる偏見や差別を打破しようという運動なのである。

だが、
綺麗に着飾っている人は、
「男性もしくは元男性」だけである。

レズビアンの方も、多少は見かけるのだが、
隅っこで手をつないでいるくらいである。
目立たない。

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サッカー・ブラジル代表 ワールドカップ南米予選 その1。

ブラジル代表seleção brasileiraは、2010年のワールドカップCopa do Mundoの予選Eliminatóriasの全ての試合の準備をリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro州のテレゾポリスTeresópolis市のグランジャ・コマリーGranja Comaryで行う。

現在行われている米州杯Copa Américaのためのトレーニングの迄は、ブラジル代表は2005年10月以来このトレーニングセンターを使用していなかった。

2007年末に始まる予選では、コロンビアColômbia、エクアドルEquador、ペルーPeru、ウルグアイUruguaiがブラジル代表seleção brasileiraの相手になる。
ブラジルに於いては、ブラジルはマラカナMaracanã競技場でエクアドルと、モルンビーMorumbi競技場でウルグアイと対戦する。

2008年には、ブラジル代表はアルゼンチンArgentinaとミネイロンMineirão競技場で対戦するが、日程はまだ決まっていない。

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南米予選は、全出場国の総当たり。
長丁場の日程になる。

グランジャ・コマリーの代表合宿所は、広大である。
設備もよい。
問題は山間部になるので、すぐに深い霧がでてくることと、雨も多いことである。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その19。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、バッハ・フンダ地区にある。
Spd20070209ac

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ブラジル・サッカー:2007 その43 エウリコ・ミランダが手術。

6月19日(火)に、ヴァスコ・ダ・ガマの社長のエウリコ・ミランダEurico Mirandaが手術を受けたが、経過はよい。

クラブの広報によると、エウリコ・ミランダは腎臓のポリープの手術をした。
ボタフォゴBotafogoのサン・ジョゼ病院Hospital São Joséに入院してすぐだ。

手術は成功し、予定ではエウリコ・ミランダは6月21日(木)の朝には退院する。

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ブラジルでは、院内感染を恐れるので、退院はとても早い。

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terça-feira, 19 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロの公園 その43 Horto Florestal 2。

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している。

公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園の紹介を終えたので
州営の公園となる。

アルベルト・ルーフィグレン州立公園Parques Estaduais Alberto Löfgren(通称Horto Florestal)の続きである
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この公園の奥には、
ちょっと外れたところに
ブラジル500年を記念して植樹した森がある。
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そこには色々なブラジルを代表する樹木が植えられている。
まだどの木もそれほど大きく育ってはいない。
密植していることもあると思う
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特筆するべきは桜が植えられていることである。
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そして、毎年桜の花が咲く時期には、
ここでも桜祭りが開催されている。

2006年は7月に開催されている。
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桜林としては、
すでにカルモ公園桜林と、そこで開催されている桜祭りを紹介した

このアルベルト・ルーフィグレン州立公園の桜林は、
それほど広くはないが、
桜の花としては、こちらのほうがより日本の風情に近い。
やや湿気の多い環境のせいかもしれない。
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ここの桜の木の葉は細い。
学名も表示されている。
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この500年記念の森への入り口である。
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森の入り口付近には、桜の植林に協力した日系人や日系団体、日本企業の名前が入ったたいそう立派な銘盤がある。
JICAが絡んでいる。
こんなところにも、日本国民の税金が使われている。
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2006年には、
この桜祭りの時期に、
森林博物館でも、イベントが催されていた。
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日本の有名な建物のミニチュアが展示されていた。
どうも日系人の方の手製のようだった。
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日本人の目から見ると、それほどでもないのだが、
ブラジル人から見ると興味深そうであった。

原爆ドームもあった。
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ブラジル・サンパウロのゲイ・パレード2007 その3。

6月10日(日)に、サンパウロで、ゲイ・パレードが開催された

このゲイ・パレードでしか見られない人たちである。
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とても愛想のよい人たちである。
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segunda-feira, 18 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロの公園 その42 Horto Florestal 1。

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している。

公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園の紹介を終えたので
州営の公園となる。

最初は、通称オルト・フロレスタルHorto Florestalである。
正式名称は、アルベルト・ルーフィグレン州立公園Parques Estaduais Alberto Löfgren

住所: Rua do Horto Nº 931
    Horto Florestal CEP 02377-000

電話: (11) 6231-8555
     (11) 6232-3117
Fax : (11) 6231-8555
E-mail : pealbertolofgren@iflorestal.sp.gov.br

施設・設備: 環境教育センターNúcleo de Ed. Ambiental
        高齢者センターNúcleo Estação Vida Melhor Idade
        乳幼児介護所Fraldário
        ピクニック場piquenique
        運動施設equipamentos de ginástica
        遊び場
        森林博物館Museu Florestal
        サッカー場
        サイクリングロード

距離      :サンパウロのセントロから直線で11km
アクセス方法 :①Av. Cruzeiro do Sul,
           R. Dr. Juquim,
           Av. Nova Cantareira,
           Av. Maria Amália Lopes de Azevedo,
           R. do Horto.
         ②Av. Voluntários da Pátria,
          Av. Sta. Inês,
          R. Luis Carlos Gentile de Laet

開園: 毎日 6:00-18:00

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19世紀に始まる公園の歴史的な重要性について知っている人は多くない。
1896年に森林農場Horto Botânicoを作るために、ペドロ・ブランカ農場Engenho da Pedra Brancaがなくなった時である。

スイス人のアルベルト・ルーフィグレンAlbert Löefgrenが、1907年から1909年までの最初の代表となった。
森林農場は、、森林サービスを作るための基地となり、今日の森林研究所Instituto Florestalとなった。
サンパウHorto Botânicoロ州の環境局Secretaria do Meio Ambiente do Governo de São の管理の下にある。

サンパウロ市の北部にあるアルベルト・ルーフィグレン州立公園Parque Estadual “Albert Löefgren”, は文化的にもレジャーの点でも重要で、174ヘクタールある。

カンタレイラ州立公園Parque Estadual da Cantareiraに隣接している、オルト・フロレスタルHorto Florestalとしてより知られているこの公園は訪れた人たちを色々な生き物や植物を通して自然にふれさせている。
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このほかに、イベントの舞台、ピクニックエリア、遊び場、運動施設、池、森林博物館Museu Florestalもある。

このほかにも、州政府の緑宮殿Palácio de Verão 、森林警察Polícia Florestal、軍警察の本部がある。

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公園域は広いが、実際に公開されているのは、その一部である。
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この公園に行ってみた。

公園の正門である。
東側にあり、バスもここまで来ている。
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正門を入ったところである。
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わずかな距離だが、「豹自動車」が走っている。
有料だが、2レアル。
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さらに、入り口を入ってすぐの池にはスワンボートがある。
これは、5レアル。
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そして、奥の池には、遊覧船もある。
これは2レアル。
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奥の池には、カピバラもいる。
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奥の池には、不思議な光景がある。
池の中に浮かんだ小さな島には木が生えている。
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その木の根元の部分である。
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この根が、島を形成している。
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公園の管理事務所のひとつ。
ここには立ち入ることは出来ない。
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森林博物館。
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色々な樹木のカット見本や種などが展示されている。
展示されていないコレクションは、ラテンアメリカ最大という大したものらしい。
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博物館のすぐ脇にある南回帰線の碑。
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日本が冬至のときには、
太陽がここの真上に来ているということである。
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南回帰線がここを通過しているわけである。
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イベント広場。
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遊び場も広い。
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自然林だけではなく、植樹されたものもある。
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高齢者センター。
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高齢者がダンスをしているぞ。
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サッカー場。
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ピクニック場。
かまどは設置されていないが、
自分で持ち込んで、シュラスコをやっている人が休日にはいっぱいである。
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最奥部にある湧き水。
飲める。
空ボトルを持ってきて、水を詰めている人がいる。
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西側の入り口からはいると、駐車場がある。
数十台は停めることが出来る。
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このアルベルト・ルーフィグレン州立公園(オルト・フロレスタル)に行くのはちょっとだけ面倒である。

サンパウロ北部は、広い道がなく、アップダウンがあり、くねっているからだ。

サンタナから、北へ登っていくのが一番早く、わかりやすいと思う。
紺色の道である。
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東側の正門付近にも、休日でも路上駐車は可能である。
ただし、フラネリーニャに幾ばくかの支払いは付き物である。
付近に駐車場も営業しているので、素直にそこに駐車するものよい。

西側の入り口は、ちょっと発見しにくい。
何の標示もない。
だが、そこからはいると無料の駐車場がある。

帰路は、もと来た道を戻る方法もある。
他にサンタ・イネス大通りを下る方法もある。

これらの道を通っている分には、
平日も休日も、日中は特に危険は感じることはない。

サンタナ付近からは、20-30分もあれば間違いなく到着する。

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このアルベルト・ルーフィグレン州立公園は、
サンパウロ市の最北部にある。

これより北側には、
カンタレーラ山脈を越えて、反対側のマリポラン市側の斜面にある
別荘地帯へ向かう道が、公園を挟んで東西に2本あるだけである。
※2本の道のうち、東側の道はあまり広くなく、且つ急でもある。
 天候の悪い時は、利用を避けた方がよいだろう。
 どちらの道にも展望台などはない。

公園の東側は、
サンパウロ北部の中では
高級な住宅街となっている。
※ピンクで着色したところ。

だが、公園の西側からは、徐々に危険な地域が広がっている。
※黄色で着色したところ。
北部でもっとも危険なブラジランヂアBrasilandiaにはまだ距離があるが、
あまり西に向かうことはお勧めしない。
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この公園の評価。

サンパウロ市内から見ると100メートルほどだが標高が高い。
空気も綺麗なように感じる。
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休日は、来園者でごった返す。
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来園者の層は幅広い。
中流の中から下の層が来ている。
ただし、明らかに危険な雰囲気を醸し出した人とはいない。

警備、管理はしっかりしている。

警備員の他に、警察も巡回している。

色々な設備があるので、楽しめる。

公園の東側の正門付近には色々な店がある。
あるレベルのレストランもある。

サンパウロ市内の運転に自信がある方は、
たまには行ってもよい。

自信がない方は止めた方がよい。

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つづく。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その18。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、バッハ・フンダ地区にある。
絵ではなくて、文字だが。
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サッカー・ブラジル代表 米州杯 その3 合宿スケジュール。

サッカー・ブラジル代表は、6月27日からベネズエラで開催される米州杯に備えての合宿を、リオ・デ・ジャネイロ州テレゾポリス市のグランジャ・コマリーで行っている

6月11日に、合宿の日程が発表されていた。
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※クリックすると拡大する。

6月17日(日)の午後は、合宿中唯一の休息。

ベネズエラへの出発スケジュールは、1日ずれることになっている。

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ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その83。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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いつものように、毎週日曜日の20時からは、rede TV!局で放送されているpanico na TVに出演している。

だけど、全く取りあげていない。
溜まる一方になっている。

だけど、サブリナ・サトウで検索してくる人が多くて、アクセス数は一向に減らない。
新ネタを要求もされていない。
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整理するのが結構手間なのである。

一番左の緑のビキニの女性は、番組の中ではサマンバイアと呼ばれている。
「シダ」という意味である。

小さな女性はマレーニというのだが、以前はレギュラーだったが今は滅多に出演しない。

右の女性もレギュラーだ。
呼び名は分からない。
番組の冒頭に、毎週MCをしている。
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domingo, 17 de junho de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その12 第6節終了。

サッカー・ブラジル選手権の第6節が、6月16日(土)および17日(日)に行われた。
※6月14日(木)には、第12節のボタフォゴ対ヴァスコ・ダ・ガマ戦も行われている。

結果は次の通り。

6月14日(木)   第12節第1日目
試合開始      試合結果               競技場
20h30  Botafogo   4 x 0  Vasco           Maracanã
ヴァスコ・ダ・ガマは大敗
 ロマリオが出場したのだが。


6月16日(土)   第6節第1日目
試合開始      試合結果               競技場
18h10  Grêmio     0 x 2  Cruzeiro        Olímpico
18h10  Corinthians  0 x 0  Paraná         Morumbi
18h10  Flamengo    2 x 2  Internacional     Maracanã
「20070616sporTVnews-BA6-Corinthians-Parana.wmv」をダウンロード
「20070616encimadahora-BA6.wmv」をダウンロード
リベルタドーレス杯に備えて控え主体のチームで臨んだグレミオは敗戦。
※コリンチャンスは低調な試合で引き分け。
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 それでも2位。
 未だ負け無し。
 ブラジル選手権では、昨年から15試合負けていない。
(コリンチャンスの先発と控え)
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(パラナの先発と控え)
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Spd20070618ad

6月17日(日)   第6節第2日目
試合開始      試合結果               競技場
16h   Goiás       3 x 1  Palmeiras      Serra Dourada
16h   Atlético-MG  4 x 1  Figueirense     Mineirão
16h   São Paulo    2 x 0  Vasco         Morumbi
16h   Atlético-PR   1 x 1  Fluminense     Kyocera Arena
18h10  Sport       2 x 2  América-RN    Ilha do Retiro
18h10  Botafogo     3 x 1  Náutico       Maracanã
18h10  Juventude    0 x 2  Santos       Alfredo Jaconi
「20070617GN22-BA6a.wmv」をダウンロード
「20070617GN22-BA6b.wmv」をダウンロード

※パルメイラスは精彩なく、2敗目。
※サンパウロFCは、地元で、ヴァスコ・ダ・ガマを破る。
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※首位のボタフォゴは、ナウチコを撃破。
 勝ち点で5点差を付けている。
※ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督が盲腸の手術を受けて、
 この試合は指揮をしなかったサントスはアウェーで勝利。
 ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督は、手術の翌日6月16日に
 サン・ルイス病院を退院した。
 火曜日には、チームには復帰予定。
 サンパウロから、テレビを見ながら、携帯電話で指揮をしていた。


次節の第7節の予定は次の通り。

6月23日(土)   第7節第1日目
試合開始      試合予定               競技場
18h10  Botafogo    x  Corinthians       Maracanã
18h10  Juventude   x  Figueirense       Alfredo Jaconi
※コリンチャンスは、首位のボタフォゴに挑む。
 U-20にウィリアン、U-17にルリーニャをとられ、更に出場停止や故障者を抱えて、
 チームの組み立ても厳しい。

6月24日(日)   第7節第2日目
試合開始      試合予定               競技場
16h   Palmeiras     x  Atlético-PR    Palestra Itália
16h   América-RN   x  Fluminense     Machadão
16h   Santos       x  São Paulo      Vila Belmiro
16h   Cruzeiro      x  Atlético-MG    Mineirão
18h10 Náutico      x  Goiás         Aflitos
18h10 Vasco       x  Flamengo      Maracanã
18h10 Paraná       x  Sport        Durival Brito
18h10 Internacional   x  Grêmio       Beira-Rio
※パルメイラスは、地元にアツレチコ・パラナエンセを迎える。
※サントス対サンパウロFCのクラシコ。
※ヴァスコ・ダ・ガマは、フラメンゴとクラシコ。
※インテルナシオナウ対グレミオも、クラシコ。
 6月20日(水)リベルタドーレス杯決勝第2戦のあとの、
 グレミオはどうなっているか。

(第6節を終了した時点での順位は次のとおり)
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ブラジル・サンパウロのゲイ・パレード2007 その2。

6月10日(日)に、サンパウロで、ゲイ・パレードが開催された

パウリスタ大通りとアウグスタ大通りの角にあるコンジュント・ナシオナウという複合ビル。
例年通り、レインボーカラーの飾り付けがなされた。
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パウリスタ大通りには、
美しく着飾った「異形」の方々が沢山現れて、
気楽に写真撮影に応じてくれるのだが、
今年はちょっと「美しさ」が足りなくて、
「異形さ」が多かったような。

参加者が一段と増えたせいだろうか。
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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その17。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、バッハ・フンダ地区にある。
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サッカー・ブラジル代表U-20 カナダ その1 招集メンバー。

6月6日に、ネルソン・ロドリグェスNelson Rodrigues監督は、カナダCanadáで開催されるU-20の世界大会を戦う21選手からなるブラジル代表のリストを発表している。

ネルソン・ロドリグェスNelson Rodrigues監督によって招集された21選手の中で特に目立つのは、
アレシャンドレ・パトAlexandre Pato (Internacional), ルーカスLucas, カルロス・エドゥアルドCarlos Eduardo (Grêmio), マルセロMarcelo (Real Madrid), ジョーJô (CSKA), レナット・アウグストRenato Augusto (Flamengo), ウィリアンWilliam (Corinthians)である。

カナダCanadáでの世界大会は、6月30日から7月22日まで行われる。
ブラジルBrasilは、初戦は6月30日にポーランドPolôniaと戦う。


招集メンバーは次の通り:

GK:
Cássio (Grêmio)
Muriel (Internacional)
Felipe (Santos)

DF:
Luizão (Cruzeiro)
David (Palmeiras)
David Marinho (Benfica)
Edson (Figueirense)

SB:
Eduardo (Corinthians)
Amaral (Palmeiras)
Marcelo (Real Madrid)
Carlão (Coritiba)

MF:
Ji Paraná (Internacional)
Lucas (Grêmio)
Renato Augusto (Flamengo)
Roberto (Atlético-PR)
Leandro Lima (São Caetano)
Carlos Eduardo (Grêmio)
William (Corinthians)

FW:
Jô (CSKA)
Alexandre Pato (Internacional)
Luiz Adriano (Shakhtar Donestk)

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さすがにこの年齢層であれば、
まだブラジルのクラブでプレイしている選手が多い。

もっとも、すでに欧州への移籍が決まっているような選手も多い。

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サッカー・ブラジル代表 米州杯 その2 合宿中。

6月6日に、ブラジル代表監督ドゥンガDungaは、ドイツAlemanhaのドルトムンドDortmundで、6月26日からベネズエラVenezuelaで行われる米州杯Copa Américaを戦うブラジル代表の22人のリストを発表している。

ドゥンガ代表監督は、事前に発表していた予備リストから12選手をカットした。
招集されて、復帰したのはサントスのゼ・ロベルトZé Roberto。
だが、ゼ・ロベルトは、この発表から1週間後に、代表を辞退し、サントスを退団すると発表した。
ブラジルでの誘拐の可能性を、これらの理由にした。
まだ、ドイツのクラブに復帰するのではと見られているが正式には発表されていない。
ゼ・ロベルトの替わりに、英国のアーセナルにいるジュリオ・バプチスタJulio Baptistaが招集された。

ドゥンガ代表監督は、バルセロナBarcelonaのロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho GaúchoとミランMilanのカカKakáを呼ぶことが出来なかった。
2人は、欧州Europaでの親善試合には参加したが、しかし米州杯には出場を辞退していた。
2人は、今期はとても疲れているので、休みを取りたいとしていた。

グループは、6月12日(火)に、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro州のテレゾポリスTeresópolisのグランジャコマリーGranja Comaryのブラジル代表合宿所において、調整を行っている。
6月20日(水)に、一行はベネズエラに向けて出発する。

ブラジルBrasilは、6月27日(水)にプエルト・オルダスPuerto OrdazにおいてメキシコMéxicoと対戦する。

招集メンバーは次の通り:

GK:   Doni          Roma-ITA
      Helton         Porto-POR
右SB:  Daniel Alves    Sevilla-ESP
      Maicon        Inter de Milão-ITA
左SB:  Kléber        Santos
      Gilberto       Hertha Berlim-ALE
DF    :Alex Silva      São Paulo
      Alex         PSV Eindhoven-HOL
      Naldo         Werder Bremen-ALE
      Juan         Bayer Leverkusen-ALE
ボランチ:Mineiro        Hertha Berlim-ALE
      Josué         São Paulo
      Gilberto Silva     Arsenal-ING
      Fernando       Bordeaux-FRA
MF:   Elano          Shaktar Donetsk-UCR
      Diego          Werder Bremen-ALE
      Anderson        Porto-POR
      Zé Roberto       Santos
      Julio Baptista     Arsenal-ING
FW:   Robinho         Real Madrid-ESP
      Vágner Love      CSKA-RUS
      Fred           Lyon-FRA
      Afonso          Heerenven-HOL

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ロビーニョもまだ合宿には現れていない。
レアルマドリでの最終戦に出場をするという理由だ。

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何ともすっかり小粒になってしまったという印象のブラジル代表である。

ロナウドでもいれば面白いのだが。
話題作りとしてである。

そういったキャラクターの選手がいないのが寂しい。

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sábado, 16 de junho de 2007

サッカー・リベルタドーレス杯2007 その18 決勝第1戦。

サッカー・リベルタドーレス杯の決勝第1戦が、6月13日(水)にブエノスアイレスで行われた。
結果は次の通り。

6月13日(水)
試合開始      試合結果             開催都市
21h45   Boca Juniors  3 x 0  Grêmio      Buenos Aires
※地元の圧倒的な声援を受けたボカ・ジュニオーレス。
 グレミオには勝ち目はなかったが、1ゴールも取れなかったことは、ちょっと問題。


決勝第2戦は、次の通り行われる。

6月20日(水)
試合開始      試合予定             開催都市
21h45   Grêmio    x  Boca Juniors      Porto Alegre
※グレミオは、ボカに得点をとらせずに、3点以上とることが必要だ。
 厳しいことになった。

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サッカー・ブラジル選手権2007 その11 コリンチャンスが、試合もせずに2位に上昇。

グラウンドに出る必要もなく、コリンチャンスCorinthiansはブラジル選手権Campeonato Brasileiroでの順位表の位置を一つあげた。

ボタフォゴBotafogoが、6月14日(木)にマラカナ競技場で行われたブラジル選手権の第12節の試合でヴァスコ・ダ・ガマに4対0と大勝したおかげである。
コリンチャンスTimãoは、ヴァスコ・ダ・ガマと同じく勝ち点11点であるが、得失点差でヴァスコ・ダ・ガマを上回ったからである。

ボタフォゴFogãoは、勝ち点14点で単独トップにいる。
ボタフォゴを追い越すためには、コリンチャンスCorinthiansは6月16日(土)に行われる対パラナParaná戦で勝たなければならない。
それも大勝で。
そして、翌日のボタフォゴ対ナウチコNáutico戦で、ボタフォゴが負けるように願う必要がある。

ヴァスコ・ダ・ガマも日曜日に試合があり、モルンビーMorumbi競技場でサンパウロFCと対戦する。

今まで、コリンチャンスはこのブラジル選手権では負けることを知らない。
5試合で、3勝2分である。

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ロマリオが出場したのだが、ヴァスコ・ダ・ガマは大負けだった。

日曜日の試合には、ロマリオは出場しない。

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(第12節第1日目を終了した時点での順位)
※ブラジル選手権の全体は、第5節を終了したところ。
 ヴァスコ・ダ・ガマとボタフォゴだけが、
 第12節の試合を前倒しに行った。
 7月に、
 リオ・デ・ジャネイロで、
 パン・リオPan Rioという、
 米州各国が参加する総合スポーツ大会が開催される。
 その期間中には、
 マラカナ競技場では、
 ブラジル選手権の試合を行うことができない。
 このために、スケジュールの変更が起きている。
Spd20070614a

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サッカー:ニウマールの行方 その16 トレーニングに現れた。

ニウマールNilmarが、6月14日(木)にパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeの芝生に現れた。
ニウマールが、コリンチャンスTimãoを強くすることはない。

ニウマールは、パウロ・セーザル・カルペジアーニPaulo César Carpegiani監督が指揮している戦略練習を見ただけだった。

ニウマールは、ベンチにいて、医師のファビオ・ノヴィFábio Noviと監督補佐のクラウヂオ・ドゥアルチCláudio Duarteと話をしていた。

ニウマールNilmarは、左膝の手術のあと、コリンチャンスで手当てをしている。
しかし、プレイできるようになったとしても、グラウンドにはいることはないだろう。

コリンチャンスCorinthiansとの間に2つの法的な懸案がある。
一つは、労働裁判所で、6月26日に公聴会がある。
ニウマールは、コリンチャンスとの契約を12月まで延長することに疑問を持っている。
FIFAでは、コリンチャンスCorinthiansとフランスのリヨンLyonが戦っている。

8百万ユーロを受け取っていないので、リヨンはニウマールを戻すか、コリンチャンスCorinthiansが支払うことを望んでいる。
FIFAの決定は、コリンチャンスTimãoは支払わなくてはならないというもので、コリンチャンスCorinthiansはスポーツ仲裁裁判所Corte Arbitral do Esporteに控訴しており、決定を待っているところである。

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とても久しぶりのニウマールの動向の報道であった。

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ブラジル・サンパウロの「柿祭り」 その1 イタペチ編

ブラジルでも、柿が食べられる。

もちろん日系人がブラジルに持ってきたものである。
2-5月頃には、サンパウロではとても普通の果物である。

多くの場合KaquiとかCaquiと表記されている。

かつては、どういうわけが実が溶けかかったような柿ばかりであったのだが、
このところは堅いものの方が多くなった。
それに、実も大きく甘くなってきた。

柿の主産地は、もちろんサンパウロ州である。
なかでも、サンパウロ市の東50キロのモジ・ダス・クルゼイロ市が最大の生産地である。

そのモジ・ダス・クルゼイロ市のイタペチ地区で、「柿祭り」が3月24日に開催された。

イタペチ地区は、モジ・ダス・クルゼイロ市のセントロからは北東に当たるところで、車でも20分はかかりそうな農村地帯である。

その農村地帯にある、日系人団体の施設で開催された。
車でなければ、ほとんどの人がやってくることは出来ないようなところにある。

主催者が作ったパンフレットに地図があったが、
その地図は距離などが全く無茶苦茶で、
辿り着くのに不安を覚えるようなものであった。
途中から道に、案内掲示があったので、それに従っていったら、ともかく到着した。

入場は無料ではないが、
その代わり柿が一ケース無料で貰える。
Spd20070324aw

どこに住んでいるのかと思うくらい、日系人ばかりであった。
半分近くが日系人だったのだ。
もうこんなことは、サンパウロ市ではなかなか難しい。
農村地帯なので、日系人組織がしっかりしているのだろう。

会場には、テントが張られ、色々な業者が出展していた。
Spd20070324af

鳥居があった。

「家内安全祈願」
「強い日伯の絆」
「五穀豊穣祭」
「世界平和実現」
「栄えイタペチ」
標語がいっぱいだ。
Spd20070324aa

奥には、御輿があった。
お供え物もあった。
手を合わせる人は見なかった。
Spd20070324ab

柿の木もあったが、
これは切って持ってきたもので、
葉が干からびていた。
Spd20070324ac

柿の即売会場。
サンパウロ市内で買うよりは安いが、
ここまでの往復のガソリン代を考えると安くはない。
Spd20070324ad

日本食品も販売されていた。
餅、味噌、佃煮、漬け物等々。
手作りのものも多かった。
Spd20070324ae

当然食べるところもある。
「焼きそば」だけではない。
Spd20070324ag

うどんもある。
Spd20070324ah

日系人でいっぱいだ。
Spd20070324ai

手巻き寿司、天ぷら、弁当、寿司、刺身、巻き寿司、
餃子、エビ・鳥の串揚げ、饅頭、餅、飲み物。
Spd20070324aj

ブラジルの天ぷらは変な方向に進化している。
かき揚げのようなものを、手に持ってそのまま食べるのだ。
ちょっとは醤油などを付ける人もいる。
Spd20070324ak

Spd20070324am

たこ焼き。
たこ焼きは、まだ日系人にも普及していないようだ。
出稼ぎに行って、日本で最近覚えた人がで出来たくらいである。
まして、非日系人には知られていないようだ。
この人は、あちこちの日系人のこのような祭りに出現している。
この日のたこ焼きは、ダシがきいていなくて、美味しくはなかった。
Spd20070324al

「伯魂」
ブラジル初本格焼酎
世界初オーガニック本格マンジオッカ焼酎。
※マンジオッカとは、タロイモだ。
Spd20070324an

午後も遅くなると、
非日系人の来場が増えてきた。
Spd20070324ao

金魚すくい。
Spd20070324ar

Spd20070324ap

こま回し。
Spd20070324aq

とても暑い日だったのだが、
お犬様とやって来た日系人の若い女性。
どうしてこんなところにとても似つかわしくない服装でやって来たのか。
浮いていた。
お嬢様なのだろうか。
別に護衛もいなかった。
Spd20070324as

日系の文化のコーナー。
焼き物と凧。
Spd20070324at

日本語学校は、
書道、折り紙、そして生け花の紹介をしていた。
Spd20070324au

生け花も、とてもカラフルだ。
そして、
生徒達の書道の作品が掲示してある。
「心」「友情」「喜」「夢」にならんで、
横文字の作品が。
そういう世代になってきているのだ。
Spd20070324av

会場周辺にも柿の農場があった。
Spd20070324ax

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sexta-feira, 15 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロのゲイ・パレード2007 その1。

6月10日(日)に、サンパウロで、ゲイ・パレードが開催された。

名実ともに、世界最大規模といわれるゲイ・パレードであるが、今年は更に盛況となったようだ。

といっても、内容に大きな変化があったわけでもない。

綺麗な人や、それなりの人が出現し、
それを見に来た人などで、
パレードの出発地点のパウリスタ大通りのMASP前周辺は、
12時頃からごった返した。

Spd20070610a

晴天に恵まれ、3百万人以上が集まったそうだ。

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quinta-feira, 14 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その16。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、バッハ・フンダ地区にある。
Spd20070411ab

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quarta-feira, 13 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その15。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、バッハ・フンダ地区にある。
Spd20070411aa

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ブラジル・サンパウロの「ち」。

ブラジル・サンパウロでは、漢字やひらがなを、街中でもよく見かける。

日系人がいるのでこれも不思議ではない。
それに、
漢字で書いたステッカーを普通に販売しているので、
非日系人でも、よく車に貼っていた。
「愛」、「幸」、「平」や「幸福」、「繁栄」などが多かった。


そのステッカーのブームもちょっと去りつつあるようだ。

平仮名はあまり見かけない。

時々どういう意味でつかわれているの分からないものがある。

「ち」
Spd20060415t

ひらがなの下に何か書いているようなのだが、
小さくて見えなかった。
Spd20060415s

追っかけたのだが、追いつくことはできなかった。

その後、「ち」の車を見かけたことはない。
謎のままになっている。

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サッカー:ロマリオの日々 その4

ロマリオRomárioは、6月12日(家)にサン・ジャヌアリオSão Januárioでトレーニングを行い、6月14日(木)にマラカナMaracanã競技場で行われるブラジル選手権Campeonato Brasileiro第12節の対ボタフォゴBotafogo戦に出場することを確認した。

ロマリオにとって、12日間に3試合目となる。
これまでに、ロマリオはフルミネンシFluminense戦とグレミオGrêmio戦に出場した。

今季15試合で15ゴールを決めているロマリオRomárioは、ヴァスコ・ダ・ガマでの得点王になっていて、引退するかどうかのジレンマに陥っている。
41歳にして、ロマリオは何のこれ以上なんの予定を持つことを好まなくなっている。
引き続き、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroでプレイする。

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ロマリオは、やはり天才だ。

リオ・デ・ジャネイロ以外での試合にでも出場してほしいものだ。

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ブラジル・サンパウロの、そして世界中に人々が幸せでありますように。 その2

ブラジル・サンパウロの女性のファッションは、日本のそれとはかなり違う。
ぜんぜん違っているといってもよい。

北半球と南半球ということで、季節は逆だ。
半年ずれている。

体型も違う。
白人系や黒人系の人は、大体華奢ではない。
出るところは、痩せている人でも、割と出でいる。
痩せなくてはならないという人も多いが、
全体的にはややふっくらとしている。
痩せすぎにはそれほど魅力を感じてもらえないようだ。

ファッションについての大きな違いは、
そのファッションをいつどこできるかということである。

どうも、
若い女性には、普段着には力を入れなくても、
夜にはキメル人が多いようだ。
日中はジーンズにT-シャツが一般的で、
スカートなどほとんど見られない。

バスや地下鉄なんかに乗っていて、
そのへんを歩くのには、
動きやすい、汚れてもいいような服を着ているようだ。

車で移動し、
そして、レストランやバーやクラブに行くような時に、
おしゃれをするのだ。

もひとつ、
いつものようにブラジルならではの問題がある。
所得差だ。
おしゃれにお金を使える若い女性はそれほど多くない。
もちろん女性だから、
おしゃれには気を使っている。
でも、所得差は当然ファッションにも露骨に反映する。

来ている服装をみると、
大体の社会階層がわかる。

サンパウロのイビラプエラ公園で、デートをしていた二人。
Spd20070301q

女性のファッションは、ちょっと遅れている。
2-3年前にはよく見かけた。
このところは、それほど見かけなくなってきた。

まことに失礼ながら、まるで海草でできた腰蓑のようだ。
Spd20070301r

きっと、
彼女にとっては、
最高の勝負服だったに違いない。

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terça-feira, 12 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロの「穴ふさぎ作戦車」

ブラジル・サンパウロの道路の路面の状態は良くない。

アスファルト舗装がしてあっても、
どうしてここまでと思うくらいがたがただ。

スピードを出して通過していると、
すぐにショックアブソーバーが傷むので、
思いの外早く交換をしなくてはならなくなる。

さらに、どういう訳か
アスファルトが陥没してところや
陥没が進んで穴が開いているところがある。

運転する時には、
こういったことまでにも配慮しなくてはならない。

油断しては駄目だ。
 
あまりに穴が開いているので、
市内を走り回っているのが、
サンパウロ市の「穴ふさぎ作戦車」である。
Spd20070413l

トラックがアスファルト舗装の道具一式を積み、
小型のロードローラーを引っぱっていて、
作業員が何人かいるだけのことだが、
この車をよく見かける。
Spd20070413m

拙宅の前の道にも、
よくやって来て修理をしている。

深夜にやってきて、
大きな音をたてて、
しばらくすると去っていく。

翌朝見ると、
真新しいアスファルトが道路にみえる。

陥没や穴の発生は、一向に止まらない。
応急修理だけでは駄目なようだ。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その14。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、セントロ地区にある。
Spd20070506zzl

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ブラジル・サンパウロの「パンツ」 その2 「愛」だの「恋」だの。 

男女が付き合っているとする。

女性から、「愛」だの「恋」だのという言葉を何度も繰り返されると、
大抵の男性は、別れたくなるし、別れるのも大変そうだと、とても引くだろう。
遊びに手慣れたものでは、ちょっと失敗したと思うはずだ。

そして、この時代では、
女性も同様だろう。
男性から、
「愛」だの「恋」だの言われたのでは、うっとしく思うはずだ。

まして、
「パンツ」1枚になっているのに、まだ言われたのでは、
「ここまで来て何を言っているの」と、けっ飛ばしたくなるはずだ。

そういうパンツがあった。
Spd20070529k

「恋」パンツ。
Spd20070529l

「恋paixao」。
Spd20070529m

そして、
「愛」パンツ。
Spd20070529n

純情な男性向けだろう。

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純情だったのはいつまでだったろうか。

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segunda-feira, 11 de junho de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その10 第5節終了。

サッカー・ブラジル選手権の第5節が、6月9日(土)及び10日(日)に行われた。

結果は次の通り。


6月9日(土)   第1日目
試合開始       試合結果             競技場
18h10  Náutico   4 x 4  Paraná       Aflitos
18h10  Palmeiras  1 x 1  Botafogo      Palestra Itália
18h10  Vasco    4 x 0  Grêmio       São Januário
※ヴァスコ・ダ・ガマは本拠地では20試合負け知らず。
 ロマリオがゴールを決めた。
 首位になった。

6月10日(日)   第2日目
試合開始       試合結果             競技場
16h   América-RN   1 x 2  Corinthians  Machadão
16h   Fluminense   3 x 0  Sport      Maracanã
16h   Figueirense   4 x 0  Flamengo    Orlando Scarpelli
16h   Atlético-PR   0 x 3  Goiás      Kyocera Arena
18h10  Cruzeiro     2 x 3  Juventude   Mineirão
18h10  São Paulo    0 x 1  Atlético-MG  Morumbi
18h10  Internacional  1 x 0  Santos     Beira-Rio
※コリンチャンスが、アウェーで逆転勝ち。


次節の第6節の前に、
第12節の試合が1試合だけ行われる。

6月14日(木)   第1日目
試合開始       試合結果             競技場
20h30  Botafogo   x   Vasco          Maracanã

第6節の予定は次の通り。

6月16日(土)   第1日目
試合開始       試合予定             競技場
18h10  Grêmio     x  Cruzeiro        Olímpico
18h10  Corinthians  x  Paraná         Pacaembu
18h10  Flamengo    x  Internacional     Maracanã
※コリンチャンスは約2か月ぶりに、
 パカエンブー競技場で試合。

6月17日(日)   第2日目
試合開始       試合予定             競技場
16h   Goiás       x  Palmeiras    Serra Dourada
16h   Atlético-MG   x  Figueirense   Mineirão
16h   São Paulo    x  Vasco       Morumbi
16h   Atlético-PR   x  Fluminense    Kyocera Arena
18h10 Sport       x  América-RN   Ilha do Retiro
18h10 Botafogo     x  Náutico      Maracanã
18h10 Juventude    x  Santos       Alfredo Jaconi

(第5節を終了した時点での順位は次の通り)
Spd20070611a

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ブラジル・サンパウロの「パンツ」 その1 

ブラジルの繊維製品はあまり良くない。

羊毛は気候的に難しいのでほとんどない。
綿花は世界有数の生産量を誇っている。
でも、繊維は長くない。
それに、綿毛に細かい赤土が入り込んでいるので、漂白してもどこか黒ずんで見える。

縫製が良くない。
糸が弱い。
染色が悪い。

それに、品質の割に高い。
ちょっと良さそうなのはとても高い。
安いのは、ピラピラだ。

ユニクロに馴らされた身には、買いたくなるような代物ではない。
日本で買った方が、安心だし、安い。

でも、「パンツ」だけは悪くない。
高くもない。

スーパーのパンツ売り場に行った。

また新たな変なものを見つけた。
Spd20070413n

漢字が使ってある。
「神道」とも、「壽、安、康」とも書いてある。
Spd20070413o

JIUJITSU(=柔術)だ。
Spd20070413p

真っ赤なものもあった。
Spd20070413q

このパンツは買いたくなかった。

これでも、ブラジル製だ。

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ブラジル・サンパウロの「大道芸人」。

ブラジル・サンパウロの市内中心部の交差点で信号待ちをすると、
直ちに色々な人が現れる。

物売りが多い。

単なる物乞いもいる。

たまには、強盗もいるらしい。

物売りと並んで多いのが、「大道芸人」。

大抵は、10歳以下の子供達で、稚拙な芸を見せてくれる。
それでも、哀れみをかって、幾ばくかのお金を渡す人がたまにいる。

だが、大きな子供では下手では同情も買えないので、
必然的に高度な技を見せなくてはならないが、
そういう子供はあまりいない。

おそらく小さな子供の哀れさに勝る技はないのだろう。

年齢にあわせて、もっと稼ぎの良い方法を見つけざるを得ない。

だが、ごく稀に立派な大人が芸を見せていることがある。

こうなるともう同情も全く期待できるはずもなく、
相当な技を見せなくてはならない。

時には、2-3人での複合技も必要だし、化粧に、衣装に、
そして振り付けも考えなければならない。
つまり、本職としての「大道芸人」にならなくてはならない。

昼間のコンソラソン大通りに1人の芸人がいた。
もう大人である。
Spd20070418f

側の歩道には、他の商売道具もおいてあった。
でも、この芸人はまだ一輪車はできない。
Spd20070418e

相棒がいて、そちらが芸をしている時に
歩道で、電柱などを支えに、
一輪車に乗ろうとしていたが、
すぐにひっくり返っていた。

その姿が、歩いている人の笑いを誘っていた。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その13。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、ベラ・ヴィスタ地区にある。
Spd20061130i_1

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domingo, 10 de junho de 2007

ブラジルの「マイケル・ジャクソン」の引退。

ブラジルのサッカー選手の呼び名は大抵あだ名である。

本名の一部分も使われていない選手がほとんどだ。

監督になっても、選手時代のあだ名が使われている。

ジーコZicoも、その本名とは一切関係がない。

そして、多くの場合の、そのあだ名はあまりい意味ではない。
本人の希望で付けるわけではないからだ。

監督だって、チームの選手の本名を知らない。

「マイケル・ジャクソン」とよばれる
サッカー選手が引退するというニュースがあった。

容姿を見ると、スリラー時代のマイケル・ジャクソンをイメージしてこのあだ名が付けられたことが想像できる。
Spd20070309za

南米大会で3回優勝したと輝かしい実績を持つこのマイケル・ジャクソン。
すでに40歳を超えている。
だけど、ブラジル代表になったにしては、あまり知られていない。

実は、このマイケル・ジャクソンは女性である。
女子サッカーの選手である。

マイケル・ジャクソンとはあまりのあだ名ではないか。
本人がどう思っているのかは知らないが。
ファンであればそれでも良いだろうが。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その12。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、ベラ・ヴィスタ地区にある。
Spd20061023ad

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sábado, 9 de junho de 2007

ブラジルの空手家と柔道家。

ポルトガル語では、人の属性について表現するのに、幾つかの接尾辞がある。

英語のそれとも似ている。
英語はラテン語ではないが、
ノルマン人の占領後にフランス語が支配者の言葉として入ったので、
結果的にラテン語源の単語も多くなった。

たとえば、
英語で言うピアニストは、ピアニスタpianista。
"~ista"で終わるものは多い。
サンパウロ州の人という意味ではパウリスタpaulisitaである。

dor,tor,sorで終わるものも多い。
購入者はコンプラドール。
ドクターはドトール。
先生はプロフェッソール。
サッカー選手はジョガドール。

airo,eiroで終わるものもある。
消防士はボンベイロ。
同僚はコンパニェイロ。
GKはゴレイロ。
DFはザゲイロ。

ense,esも多い。
パリの人はパリジエンセ。
英国人はイングレス。
パルメイラスのファンは、パルメイレンセ。

itaというのもある。
キリスト教者はジェスイッタ。
イスラエル人はイスラエリッタ。

これらに入らないものもある。
監督はテクニコtecnico。
FWはアタカンチatacante。
審判はジュイスjuiz、もしくはアルビットarbito。

サッカー用語の場合は、
英語から来ているので、
ポルトガルを語はずれた新語も多いようだ。

以前から気になっているのがある。
柔道家と空手家である。

ブラジルでは、
柔道家はジュドカ。
Spd20070324a_1
この方は女性である。

空手家はカラテカ。
Spd20070314h

これは、日本から来たスポーツなのでそのまま
柔道家とか空手家が転用されたのだろうか。

caで終わる言葉がないわけでもない。
リオ・デ・ジャネイロの人という意味でのカリオカcariocaである。

柔道は、もう一つ別の言葉も定着させている。
畳である。

今は、もう国際大会で畳ではなくマットといった方がよいものが使用されているが、
ブラジルでは、タタミもしくはタタメという発音をしている。
記述はtatame。

このタタメは、
柔道だけではなく、
レスリングのマットを呼ぶ時にもタタメと使われている。

ちょっと面白い。

空手家の女性にもう一度登場してもらう。
Spd20070316a

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その11。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、ベラ・ヴィスタ地区にある。
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sexta-feira, 8 de junho de 2007

ブラジルの速読術。

ブラジル・サンパウロの平日は、道路がとても渋滞する。
渋滞すると、暇なので、道の両側の歩行者や建物を見る。

そうやってネタ探しをしている。

ブラジル大通りにまた面白いものを見つけた。
この地区は、基本的には一戸建て住宅専用地区である。
しかし大通り沿いは、もはや居住には適していないので、
物品の販売を伴わないような事務所としての使用は認められている。

つまり、
クリニック、医療検査、弁護士、建築士、ショールーム、銀行、団体事務所などである。

この家は、それらとも違っていた。
Spd20070301h

20分間に200ページを読むと書いてある。
もちろん内容は完全に理解した上でである。
そして忘れない。
Spd20070301g

速読術の一種のようだ。

ブラジルにもこういったものがあるのだと知った。

どういった人がこの事務所を訪れるのだろうか。

----------------------------
日本語の本ならば内容にもよるが、
とてもとても早く読める。

書痴である。

だが、ポルトガル語の本では、
速読も出来ないし、
意味も分からないし、
忘れる以前の問題だ。

だが、大意を掴むことまでは出来る。
正確ではないだろうが。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その10。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

これは、ヴィラ・ブアルキ地区にある。
Spd20070126e

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quinta-feira, 7 de junho de 2007

サッカー・ブラジル杯2007 その24 決勝第2戦 フルミネンシ優勝。

サッカー・ブラジル杯の決勝第2戦が、 6月6日(水)21時45分から、
サンタ・カタリーナ州フロリアーノポリス市で行われた。

結果は次の通り。

6月6日(水)
試合開始         試合結果                開催都市
21h45    Figueirense  0 x 1  Fluminense        Florianópolis
※先週行われたリオ・デ・ジャネイロでの第1戦では、0対0の引き分けで、
 この試合の結果で優勝が決まることになっていた。
 
 フルミネンシは、この優勝で2008年のリベルタドーレス杯の出場権を手にした。

 フルミネンシのレナット・ガウーショ監督は、
 監督として待望の初タイトルを獲得した。

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サッカー・リベルタドーレス杯2007 その17 準決勝 第2戦。

6月6日(水)サッカー・リベルタドーレス杯南米選手権の準決勝第2戦の第1日目に、ブラジル勢同士のサントス対グレミオ戦が行われた。


6月6日(水) 第1日目
試合開始         試合結果           開催都市
21h45  Santos     3 x 1  Grêmio         Santos
※サントスは地元でのこの試合に勝利した。
 しかし、第1戦では2対0で負けており、
 決勝進出はならなかった。


決勝の相手は、次の試合で決定する。

6月7日(目) 第2日目
試合開始         試合予定           開催都市
19h15  Boca Juniors   x  Cúcuta         Buenos Aires

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その9。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

セントロの西のヴィラ・ブアルキ地区にある。
Spd20070126d

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quarta-feira, 6 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その8。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

セントロの西のヴィラ・ブアルキ地区にある。
Spd20070126c

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第27回サンパウロ・ビエンナル その103 最後に残ってい作品が撤去された2。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

会場からの作品の撤去と、会場の整頓は、2006年末にはほぼ完了していたのだが、一つの作品がいつまでも屋外に展示されたまま残っていた。
それが、いつの間にか撤去されていた。

そこに、芝生が貼られて以後の変化である。

あっという間に芝生は張られた。
Spd20070314i

Spd20070314j

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terça-feira, 5 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロの広告 看板規制3 カタカナだけが消えた。

街をきれいにしたくてブラジル・サンパウロ市が、4月1日から店舗等の看板の規制を始めた。

サンパウロの中心部のリベルダーヂ地区。
そこにある東洋人街には、日本語の看板を掲げている店が多い。
といっても、日本語が通じる店はすくなくなった。

リベルダーヂ広場にあるマクドナルドにも、片仮名が使われていた。
Spd20061011t_1

今はもうない。
Spd20070531a

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その7。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

セントロの西のヴィラ・ブアルキ地区にある。
Spd20070126b

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segunda-feira, 4 de junho de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その9 第4節終了。

サッカー・ブラジル選手権の第4節が、6月2日(土)、3日(日)および4日(月)に行われた。

結果は次の通り。

6月2日(土)  第1日目
試合開始        試合結果           競技場
18h10  Figueirense    2 x 1  Goiás      Orlando Scarpelli
18h10  Botafogo      3 x 0  Grêmio     Maracanã
18h10  Atlético-MG   1 x 1  Atlético-PR  Mineirão
※クレミオは、控えのチーム。
 リベルタドーレス杯の準決勝に備えたもの。

6月3日(日)  第2日目
試合開始        試合結果           競技場
16h   Palmeiras    1 x 3  Cruzeiro     Palestra Itália
16h   Sport       2 x 2  Flamengo    Ilha do Retiro
16h   Santos      1 x 1  Corinthians   Vila Belmiro
16h   Juventude    3 x 0  América-RN  Alfredo Jaconi
18h10  Vasco       1 x 1  Fluminense  Maracanã
18h10  Paraná      0 x 1  São Paulo   Durival Brito
※パルメイラスがホームで負けた。
※コリンチャンスが、サントス相手に引き分け。
 コリンチャンスはまだ、負けていない。
 サントスは、リベルタドーレス杯に備えて、控え主体のチームだったが。
※ヴァスコ・ダ・ガマは引き分け。
 ロマリオは出場したが無得点。
 途中で交代した。

6月4日(月)  第3日目
試合開始        試合結果           競技場
20h30  Internacional  2 x 0   Náutico     Beira-Rio

次節の第5節の予定は次の通り。

6月9日(土)  第1日目
試合開始        試合予定           競技場
18h10  Náutico     x   Paraná       Aflitos
18h10  Palmeiras    x   Botafogo     Palestra Itália
18h10  Vasco      x   Grêmio       São Januário
※パルメイラスは、地元でボタフォゴと対戦。
 地元で連敗は許されない。
※ヴァスコ・ダ・ガマは地元サン・ジャヌアリオでの試合。
 ロマリオは出場するだろう。

6月10日(日)  第2日目
試合開始        試合予定           競技場
16h   América-RN   x   Corinthians    Machadão
16h   Fluminense   x   Sport        Maracanã
16h   Figueirense   x   Flamengo     Orlando Scarpelli
16h   Atlético-PR   x   Goiás        Kyocera Arena
18h10  Cruzeiro     x   Juventude     Mineirão
18h10  São Paulo    x   Atlético-MG   Morumbi
18h10  Internacional  x   Santos       Beira-Rio
※コリンチャンスは、リオ・グランデ・ノルチ州ナタウの試合。

(第4節を終了した時点での順位)
Spd20070604a

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第27回サンパウロ・ビエンナル その102 作品87。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

紹介をしていなかった作品があった。

イビラプエラ公園の中には、大きな池がある。
Spd20061109bc

その水面に、正六角形をしたものが浮かんでいた。
Spd20061107ba

一つではない。
Spd20061109ba

木製だったのだが、
長い会期中には、部分的にしずんてしまったものがあった。
Spd20061109bb

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その6。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

セントロの西のヴィラ・ブアルキVilla Buarque地区にある。
Spd20070126a

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domingo, 3 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロのチエテ川の改修工事と日本 その2。

ブラジル・サンパウロ市の北部を東西に流れるチエテ川。
その両岸は、マルヂナル・チエテと呼ばれるサンパウロのそして、ブラジルの大幹線道路である。

片側6-7車線があり、高速車線と緩行車線がある。

河岸の北側の西行車線、
クルゼイロ・ド・スル橋付近に、昨年碑が出来た。
Spd20061124a_1

渋滞していなければ、100キロ以上で通過するところなので、何の碑なのかは全く分からない。
徒歩で近づくことはできないところにある。

幸いにして、、このあたりは渋滞がよく発生するところで、
朝夕はほぼストップしてしまう。

碑の上の方にも、なにかごちゃごちゃ書いてある。
Spd20061127c_1

そして、碑の根元にはプレートがある。

チエテ川の改修工事の終了を記念するものだと思われるが、プレートの一番下の部分は堤防で隠れてしまって、完全には判読できなかった。

でも、一番上に記載されているサンパウロ州知事と、その下のサンパウロ市長の名前から、昨年もしくは一昨年のものということが分かる。

4番目に書かれているKyosuke Shiozawaという方は、日本の国際協力銀行の社長ということになっている。
資金協力をしたからだ。
もちろん、日本国民の税金の一部である。
Spd20061127d_1

しかし、この碑にも、このプレートにも、この横を通過するほとんどの人は目を向けることはないだろうし、
仮に目を向けてもKyosuke Shiozawa氏とJapan Bank for Interunational Cooperationが、
何か考える人もいないだろう。

それも仕方ない。

碑を建ててくれて、名前を入れてくれただけでも、
その配慮に感謝しておきたい。

できれば、日本国もしくは日本国民への感謝の一言も、
いつでもどこからでも見える形で表現してもらいたいたかった。
日本の納税者へのせめても感謝である。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その5。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

こういった絵の宝庫である
ベラ・ヴィスタ地区にある。
Spd20061130h

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sábado, 2 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロの広告 看板規制2。

街をきれいにしたくてブラジル・サンパウロ市が、4月1日から店舗等の看板の規制を始めた。

コリンチャンスもその影響を被った。

コリンチャンスの本部は、サンパウロ市東部のパルケ・サン・ジョルジにある。
チエテ川沿いになる。

そこに、サッカー競技場もある。
でも、試合では通常パカエンブー競技場を使用しているので、
この競技場はプロチームの練習場として使われている。

この競技場のバックスタンドは、チエテ川沿いにあり、高さもあるので、
背面をクラブの広告に使用していた。
2005年の末。
Spd20051207s

2006年末には、
2000年に行われた世界クラブ選手権で優勝したことを誇っていた。
Spd20061127b_1

でも、これも4月には撤去しなくてはならなくなった。
Spd20070414aa

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ブラジルの「産婆さん」

ブラジルは広大な国である。
だから、とんでもない田舎もある。
そこでの話である。

毎週土曜日の14時30分くらいから約2時間、Globo局では”Calうdeirao”という番組を放送している。
いわゆるバラエティーショー番組で、内容は毎週異なるが、幾つかのコーナーに別れている。
馬鹿番組ではない。

その中で、約2年前に放送したものを、あらためて放送していた。

この番組の司会者のルシアーノ・フッキが、牧場の門のところに立っている。
Spd20070304cla

ブラジル東北部のペルナンブコ州のパルマレスというところにいる。
Spd20070304clh

ブラジルでも最も貧しい地帯である。
Spd20070304clb

洗濯は川で行うようなところだ。
Spd20070304cli

ここにいる産婆さんを訪ねていった。
Spd20070304clg

この子供達はみんな、家で生まれた子供達である。
病院は遠いのだ。
Spd20070304clf

歩いていくしかない道だ。
Spd20070304clj

この家に住んでいるらしい
Spd20070304clk

小柄の女性がそうだ。
Spd20070304clc

名前はエヂッチ・マリア・ダ・シウバ。
parteiraは産婆という意味である。
取りあげたのはもう数えていないから分からないが、3千人くらいだろうという。
Spd20070304cll

この産婆さんは、
何キロも歩いて、サトウキビ畑の中を歩いて、その日の仕事先へ向かう。
カバンの中には仕事道具一式が入っている。
Spd20070304cle

不思議な歌を歌いながら歩いていく。
Spd20070304cld

一軒の家に入っていく。
Spd20070304clm

妊娠中の女性の診察をしている。
まだ若い妊婦である。
Spd20070304cln

顔が真剣な表情になる。
聴診をしている。
Spd20070304clo

アドバイスをしている。
Spd20070304clp

そこに、(演出だろうが)
「生まれそうだ」という連絡があった。
Spd20070304clq

また歩いていく。
Spd20070304clr

歩くしかない。
Spd20070304cls

そして、その家に着いた。
Spd20070304clt

産気づいた女性がいる。
産婆さんも白衣を羽織った。
Spd20070304clu

準備に取りかかる。
Spd20070304clv

また、聴診をした。
Spd20070304clw

ゴム手袋もはめた。
一応衛生には配慮しているようだ。
Spd20070304cly

女性の家のベットの上で、出産が行われる。
誰も手伝いの人はいないのだろうか。
テレビカメラだけである。
Spd20070304clz
「20070310Caldeirao-Parteira1.wmv」をダウンロード

産まれた。
Spd20070304clza
「20070310Caldeirao-Parteira2.wmv」をダウンロード

この産婆さんが、今またスタジオに呼ばれた。
Spd20070304clzb

飛行機に乗ったのは初めてかと聞かれて、
前にブラジリアに行く時に乗ったことがあると答えた。
結構偉い産婆さんなのかもしれない。
Spd20070304clzc

何か欲しいものはと聞かれた。
道具が足りないと答えた。
Globo局が早速用意してくれるそうだ。
ちゃんと感動仕立てで番組は終了した。

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ブラジルは広いなと、素直に感じた。
実は、こういったブラジルを全く知らない。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その4。

ブラジル・サンパウロの中心部の各所に見られるグラフィッチ(壁絵)である。

パカエンブー地区にある。
Spd20061118a_1

拙宅から遠くないところにある。

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sexta-feira, 1 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロのミス・ブラジル2007 その2

実は、今年は、
ミス・サンパウロも、
ミス・ブラジルも、
そして、ミス・ユニバースも見ていない。

すべて、バンデイランチ局が夜の22時頃から生中継をする。

Globo局とSporTV局などで手がいっぱいなので、
なかなか他のチャネルのチェックは難しい。
HDに入れてもよいのだが、
それを見る時間が難しい。

ブラジル人が、
実際のところ、
どれほどこのミス・コンテストに関心を持っているのか分からない。

今年のミス・ブラジル2007もとても綺麗だが、
これくらいの人は、どこにでもいるということはないが、
驚くようなレベルでもない。
Spd20070531j

ミス日本が、
普通の日本人の標準からは、身長も含めてかなり外れているのとは違う。
こういった世界規模のミス向けである。

ミス・ブラジルは、ほんのちょっとだけ話題になって、
あとは忘れられている。

ミス・ブラジルが、最後にミス・ユニバースになってからもう40年ほどになるそうだ。
ブラジルは、美人が多いとは言えないのだろうか。
2位になったのも久方ぶりだそうだ。

でも、やっぱりかわいい。
Spd20070531h

Spd20070531k

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サッカー:ロマリオの日々 その3 トレーニングに現れた。

ロマリオRomárioは、5月31日(木)にサン・ジャヌアリオSão Januárioに現れた、
ヴァスコ・ダ・ガマの他の選手と共に活動に参加した。

ロマリオは、セルソ・ロッチCelso Roth監督が指揮したカウンター攻撃の練習だけには参加しなかった。
シュート練習をした。

ロマリオが、6月3日(日)にマラカナMaracanã競技場で行われるブラジル選手権Campeonato Brasileiroの第4節の対フルミネンシFluminense戦に出場するのはもう明らかだ。

ロマリオRomárioは、5月30日(水)に踝を捻った。
しかし明らかに、回復していた。

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回復してよかった。

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ブラジル・サンパウロの東本願寺。

ブラジル・サンパウロの市の歴史的中心部のセントロから南に7キロほど下った、地下鉄プラッサ・ダ・アルヴォリという駅から徒歩で数分のところに、ブラジル・サンパウロの浄土真宗の東本願寺がある。
Spd20070206e

このプラッサ・ダ・アルヴォリ駅周辺は、日系人が比較的多く住んでいる地域で、日本食レストランや食品店も少なくない。

東本願寺の周辺は、駅の商業地区をちょっと離れた住宅街にあるが、
すぐ周辺はちょっと荒廃しつつあるようなところに隣接している。
あまり雰囲気がよいとは思わない。

建物は、
築地本願寺を思わせるようなアジア式意匠のファサード。
Spd20070304k

敷地そのものが小高い丘になっていて、
その敷地いっぱいにもう建物が建っている感じである。
駐車スペースはもうそれほど広くはない。
それでも10数台は停められるようだ。

内部も、立派である。
戒壇も日本から持ってきたのであろうが、豪華である。
Spd20070206f

いつこの建物が建立されたのかは知らないが、
日本人移民がもっとも羽振りのよい時に、資金を投じたのであろう。

その時の人たちの多くはもう仏様になっていておられ、
その子孫たちの代になっているはずである。

今年、この東本願寺を訪れる機会が何度かあった。

冠婚葬祭のうちで、
葬はある意味で失礼をするわけにはいかないものだと思っている。

訪れたのもそういったことがあったからである。

宗教について、とやかく言うつもりは一切ない。

当方の生活に影響を与えない限り、
どなた様が何を信じていようとそれはそれでよいことだと思う。

ただ、この東本願寺に行って、
ちょっと思ったことがある。

日本では、
旧来からの仏教は、葬式仏教などと言って揶揄されることもある。
それは、家の宗教として、葬式と法事の時くらいしか、
寺との関係を持っていないからだ。

今の時代だからといってしまえばそれ迄だが、
そのようになってしまったのは、
江戸時代にいずれかのお寺に属するような仕組みにしたことが、
仏教側にとっても不幸なことだったと思っている。

どんな宗教でも開教の当初は布教という活動が重要な位置を占めるはずであるが、
この檀家制度によって、
布教という活動が重要度を持たなくなってしまったのではないだろうか。

それで、江戸時代の末期の混乱期に、
どんどんと旧来の宗教では救済されない人たちが、
新興の宗教に救いを求めていったわけである。

それは今になるも続いているわけである。
時代の流れがとても速い現代では、
確立した宗教がどうしても持ってしまう保守性や儀式偏重が、
環境の変化に付いていくことを許さないからである。

だから、次々と
新しい宗教が、ときには宗教もどきが生まれてきているのである。
人々の欲望が多様化している現代では、
宗教に求めるものも多様であり、
もはや大宗教は生まれないだろう。

さて、
日本では大宗教である仏教の、それも浄土真宗といえば、
揺るぎないものである。

でも、カトリックが圧倒的であったブラジルでは、
浄土真宗といえども新興宗教の一つのようなものである。

日本人移民については、
その冠婚葬祭の需要もあって、
歓迎されたものであったはずである。

だが、日本人移民を越えた布教という意味ではどうだったのだろう。

東本願寺に行って思ったのは、その点である。

訪れる人のほとんどは、日本人というよりももう日系人が大多数である。
それ以外の白人や混血の人もいないわけではないが、
おそらく日系人の配偶者などで、わずかである。

そうそう非日系人が突然浄土真宗に関心を持つことがないのも理解できないことはない。

だけども、
元々がサンスクリットのお経は、日本人であっても、「意味」をなしていないので、これは儀式として、形式であるのは仕方がない。

でも、儀式の後の法話には、その宗教なりのものがある。
お寺では重要な法話は、お寺に来た方にも意味がある。
いい話を聞かせてもらいたい。

だけども、
多くが日系人で日本語を解さない人ばかりだというのに、法話は日本語。
法話を聴解できる人は参列者の1割にも満たなかったはずだ。
それも、日本語で聞いても下手。
しどろもどろといった感じ。
がっかりした。

何人かの法話を聞いた結果である。
法話の一部を、ポルトガル語にして話したこともあったが、
あまりにポルトガル語が稚拙で、
もう2世以降には何を話しているかさえ理解できなかったようだ。

もちろん、ポルトガル語が流暢な方もおられるのであるが、
いつもその人がでてくるわけではない。

日本語を理解する人が、そのうちいなくなるのは分かっている。
その時にどうするのだろうか。

将来のことを考えると、
もっともっとポルトガル語の強化をして行かなくてはならないのではないか。
2世であっても、仏教が何かを知らない人が多いのだから、
こういった時に初めて仏教にふれる人に対して、
知ってもらう努力をしなくてはならないのではないだろうか。

ポルトガル語による仏教のお話もなければ、
書いたものすらなかった。

これでは、仏教に関心も持てないはずだ。

また、改めて訪れてみようかという気になるような人もいないだろう。
日本人だけの宗教と思うだろう。

何故、こんな事を思ったかというと、
ブラジルには、
日系の新興宗教が移民と共にやってきているのだが、
日本では考えられないくらいその存在が日系社会では大きい。

つまり、布教に力を入れたのだろう。

さらに、
非日系人に浸透し、信者を獲得しているところが、
主だったところでは2つある。

また、サンパウロで最も知られた仏教寺院は、
日系ではなく、台湾系である。
サンパウロ市の西郊のイタペセリカ・ダ・セッハ市に巨大な仏閣がある。

台湾系の移民は、日系のそれに比べると圧倒的に少ないのである。
だが、少なくないブラジルの信者を獲得している。

何も、ブラジルの東本願寺のあり方を非難しているわけでない。
だた、やや傷んできた建物や内装を見るに、
この建立に協力してきた先達の方々が、生前に願ったように、
今後も安寧を保てるのかどうか、ちょっと不安を感じてしまったからである。

日系の新興宗教には、
成功したようなところもあるが、
やはり日本人とその子孫だけが、
信者のほとんどを占めているところがある。
やはり、
葬儀の時などにやってきた非日系人を取り込むような努力が
全く見られないところがあった。

日本人の親が亡くなった後に、
カトリックになってしまう2世や3世が多い。
それは、
日本語の宗教では、何を言っているのか理解できず、
なじめないからだ。

日系の宗教の一層の奮起と、ブラジルでの発展を願っている。

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ブラジルの「ロドリゴ・タバタ」

「ロドリゴ・タバタ」と言えば、サントスに所属するMFである。
日系3世になる。
Spd20070428fa

昨年初めは、日本に帰化してなんていうことで、勝手に日本のマスコミが色めき立っていたがこのところはそういったことは聞かなくなった。

サントスには、
いまはゼ・ロベルトがいるので、
ロドリゴ・タバタの出場機会はちょっと減ったが、
ヴェンデルレイ・ルシェンブルゴ監督の覚えも目出度く、
先発しなくても、後半からはよく出場している。

ファンからの信頼も厚い。

そのロドリゴ・タバタが、
嬉しそうな顔をしている。
Spd20070508fa

金髪の女性の隣に座っている。
Spd20070508fb

妻だそうだ。
サッカー選手の妻は、ブラジルでは美人が多い。
ロドリゴ・タバタも、金髪好きだったわけだ。
Spd20070508fc

今、ロドリゴ・タバタを日本に呼ぶと、この妻も付いてくる。
どうだろう。


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